【落ちハゼのシーズン!】2020年 夏下旬 波崎~神栖 利根川の川辺でハゼ釣り

チンコ陰茎に似ている魚がいるらしいけど、本当か』

 

というのは宇野君。

 

なんかの古文書を読んで『おはせ(陰茎・男根の意)』という単語を知ったらしく、語源を調べてみると今回、我々が釣りに行ってきた『ハゼ(鯊)』に行き当たったというワケだ。

 

子供のころから慣れ親しんだ鯊(マハゼ)だけど、一度たりともチンコとの相似点なんか考えたことなかった。が、たしかによくよく考えてみると、釣れるサイズが大体10㎝~25㎝くらい、若魚のときは比較的白いが、アダルトになると黒々してくる特徴など、我々のソレと相似点が見つかり始めたわけで……

 

 

 

そんな感じで釣りに行ってきた。前回 狙ったマゴチが釣れたこともあり、やや有頂天になっている僕らなので、既に大学の秋学期が始まったというのに学業そっちのけで車を運転する宇野君の車に乗って、波崎(と神栖??)にある利根川の川べりで、落ちハゼという立派なサイズのマハゼを釣りに行ってきた。

 

 

 

 

 

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実釣レポート 利根川(波崎~神栖間)

釣りはじめはやや曇っていたが、次第に晴れ間が広がって、快適な気候の中のんびりと釣りができた。

 

 

☟周囲の堤防の実釣レポート

 

 

 

 

 

 

 

 

実釣レポート

 

幼少期からハゼ釣りには定評のある僕なので、釣れた大きなマハゼは良い鮮度のまま持ち帰り料理したい。のでAmazonで購入した活かしビクを組み立てる。

 

 

ちなみにこのビク

 

引用:放課後ていぼう日誌 5巻

 

おそらくは『放課後ていぼう日誌 5巻』、島遠征編で部長がアジを活かすために使っていたと思われるビクである。

 

 

 

 

細部をよ~~く確認して、Amazonの活かしビク関係のページは全部見たけど、これ以上に似てるビクは存在しなかった。

 

 

 

 

 

 

 

超簡単に仕掛けを作って、チョイっと投げる。

 

 

 

 

で、そのまま放置しないで、ゆ~~くりと底を引いてくる…

 

 

 

 

やや水深がある場所に落ちたことを確認したら、10秒程度放置……

 

 

 

 

 

 

 

それで……

 

 

 

 

 

 

ビビビッ!!!

 

 

 

 

 

 

一丁上がり!

 

 

 

11㎝くらいの、そこそこなマハゼが釣れた。

 

むか~~し、同じような汽水域でハゼ釣りをしたときの感覚でやってみたらビックリするくらいあっさり釣れた。すぐさま宇野君が飛んできて、『本気で凄いな井家!狙った通りの魚をいつも釣るな!』と言われて上機嫌。そのあとすぐに『なんでお前が第一志望に落ちたのか分からないな!』と言ってきやがったので不機嫌になったりしてた。余計な一言のお手本みたいなこと言いやがって宇野てめぇコラ

 

 

 

 

都会っ子の宇野なので、マハゼを見るのはこれが初めて。感想は

 

『そんなに…チンコに見えるかなぁ……あっでも、角度とかによっちゃそれなりに…』

 

だった。なんか急激に馬鹿らしくなったので宇野はもう放っておいた。

 

 

 

 

 

 

 

で、しばらくすると宇野

 

 

 

 

ハゼはマゴチに比べて簡単だったようで、すぐに釣ってた。さすが模倣の天才。ルアー釣りみたいな経験値と直観が必要な釣り以外だったら何でも卒なくこなす男。悔しいことに15㎝程度と、僕のより大きい。

 

 

 

 

平静に勤め、、、、

 

 

 

ヒット!!

 

 

 

何度もハゼを釣り上げるものの……

 

 

 

 

 

15㎝にはギリギリ届かないサイズ……。や、普通は人が釣ったら自分のことのように嬉しい僕だけど、当日はなんか無性に宇野にだけは負けたくなかったので超集中の呼吸で頑張った。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ようやく………

 

 

 

 

ググッ!!

 

 

 

 

ルターマチック(竿)がそれまでよりも大きくしなり、、、、

 

 

 

 

 

 

この立派な胸鰭。

 

 

 

 

 

 

17㎝のハゼが釣れた。

 

 

 

 

うーむ、立派。15㎝とかに比べると肉厚で美味しそう。

 

 

 

 

 

 

しかし宇野、またも…

 

 

 

 

20㎝前後の良型を釣り上げる。コツが分かって来たらしく、釣ったのは

 

 

こんな感じのヘチ。

 

 

投げなくても釣れる、それも結構な大型が釣れるらしいので僕も宇野の真似をしてやってみると、

 

 

 

 

 

 

 

良型のハゼ(18㎝)…

 

 

投げるよりもお手軽で、更には穴に落として魚がいれば5秒以内にコツンとくるのでとても楽しかった。個人的には投げて釣るより、ヘチで穴釣りしてた方が良型のハゼは釣りやすいと思う。

 

 

 

その後、何匹も良型のハゼを釣って楽しみ、、、

 

 

 

 

 

日が暮れるまで釣りを楽しんで終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年秋 利根川のマハゼ釣り まとめ

 

ハゼの最盛期は9月下旬から12月上旬くらいらしい。僕らが利根川を訪れたのはシーズン開始から間もない時期だったが、それでも素人のツレが飽きないくらいにはポンポン釣れるので楽しかった。

 

地元のおっちゃんっぽい人は11月頃に来ると、ハゼがさらに大きく育って20㎝がアベレージになるみたいなことを言っていたので、再訪が期待される。

 

 

釣り方メモとしては

釣り方メモ
  • 置き竿にしないで、ゆ~~~っくりでも良いから巻いてくると小さなアタリも拾えて楽しい
  • ヘチの穴釣りの場合は10秒待ってアタリがなければ次。ハゼがいればすぐにアタックしてくる
  • 7号の針なら10㎝以上のハゼなら逃さずキャッチできる
  • 逆に8号以上のハリスだと魚が乗らないこともあった。

    ☝例)15㎝くらいでも8号の針はギリギリ

 

という感じかな。

 

 

たしか、僕が初めて釣った魚はマハゼだった気がする。地元の河川はすでに整地されてしまって、子供の頃に陽が沈むまで釣りをしてた場所はなくなったけど、利根川の川べりでは未だに良いサイズのマハゼが釣れているようで感動した。

 

 

最近、どこの漁港でもルアー釣りが多くてなかなか魚が釣れないけど、ハゼなら昔のようにテンポよく釣れるぞ。人の良さそうなおじさん連中との会話も楽しめるので、ルアー釣りに疲れた人、初心者の人は是非。マハゼは食べても美味しいぞ。

 

 

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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