【2024年】アマダイ釣りのクーラーボックス おすすめ14選【コスパ最強!選び方も徹底解説】

釣ったアマダイを新鮮な状態で保つ

ためにクーラーボックスは必須のアイテムです。秋以降、シーズン中のアマダイ釣りでは5匹以上釣れるコトも珍しくなく、サイズも超大型になると50㎝近くにもなります。どんなアマダイが釣れても、できるだけ身を折らずに収納した釣り人もいるでしょう。

 

しかし、数多くのブランドや機能が存在する中で、

一体どのクーラーボックスが最適なんだ??

と迷ってしまうこともあるでしょう。

 

そこで、今回はアマダイ釣りに最適なクーラーボックスを厳選してご紹介します。サイズや保冷力(氷の持続力や断熱性能)、耐久性などについて徹底的に調べ、アマダイ釣りを安心して楽しめる仕様についても徹底解説。

 

釣りのプロフェッショナルから初心者まで、必見の情報が満載です。さあ、これからのアマダイ釣りに役立つ理想のクーラーボックスを見つけましょう!

 

 

 

 

アマダイ釣りに最適なサイズ・容量・保冷力!
クーラーボックスの選び方

それではアマダイ釣りに最適なクーラーボックスの選び方について、

  • サイズ・容量
  • 保冷力
  • 持ち運び性能

に絞って紹介していきます。

 

間違って

思ったよりアマダイが大きくて、入りきらない…

クーラーのサイズが大きすぎて色々と邪魔…

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『サイズ・容量』について

25L前後の容量がおすすめ

です。釣り用のクーラーボックスは容量で区別されており、主にL(リットル)表記されています。6Lから80Lを超えるような容量幅があります。アマダイ釣りの最盛期である秋以降においては数も釣れて、平均サイズも大きくなります。そのため容量は25L前後が基準であり、内寸は横幅が40㎝あると頼もしいといった具合です。

 

内寸が35㎝だと厳しいかな??

サイズ・容量については一概には言えませんが、アマダイはそこまで身が固い魚でもないので、50㎝クラスが釣れても身を少し折れば十分収納できますよ。ただ、やっぱり内寸の横幅は40㎝程度あって、25L前後あるモデルがオールシーズンを通じて使い勝手が良いのでおすすめです。

 

気になる方は行くポイントの釣果情報を確認してみると失敗が少ないですよ!

 

 

チェックポイント②:
『保冷力』について

鮮度を落とさないために

重要なのがクーラーボックスの保冷力です。

シーズンは秋以降なんだから大丈夫でしょ!

たしかにその通りです。しかし、泊りがけでアマダイの船釣りを楽しむ場合や、保冷剤などを冷たいまま保つためにもクーラーボックスの保冷力は必要です。また長時間の釣行でも、内部温度を一定に保ち、鮮度をキープできるクーラーボックスを選びましょう。素材や断熱構造にこだわったモデルは値段も高いですが、その価値はありますよ。

 

釣り用のクーラーボックスは、使われている断熱素材によって保冷力が変わります。ダイワやシマノなど、一流の釣り具メーカーであれば各自、『ICE値』『KEEP値』のような独自の保冷力表記があります。高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。そこまで高いモデルは季節的に必要ないかもですが、夏場でも使う予定のある方は保冷力が高いモデルを選んでおくと良いでしょう。

 

 

チェックポイント③:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもクーラーボックスを選ぶ上では重要です。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。先述したように、アマダイ釣りでは25L前後のクーラーボックスが色々便利です。氷を入れたりするとさらに自重が重くなり、さらには良いサイズのアマダイ(40㎝超えなど!)がバンバン釣れたりすると持って歩くには大変だったりします。

 

  • 肩掛けベルト
  • キャリー(コロコロ)

が搭載されているかチェックすることをおすすめします。

 

 

チェックポイント④:
『断熱材』について

先述した

保冷力

に大きく関係あるのが断熱材です。釣り用のクーラーボックスで使われる断熱材にいくつか種類があり、それぞれ熱伝導が違います。(熱伝導率…熱の伝わりやすさを表す値で、数値が小さいほど熱が伝わりにくい=保冷力が高い)

 

真空断熱パネル>発砲ウレタン>発砲スチロール

の順に保冷力が強いです。それぞれ簡単に特徴を見ておきましょう。あ、結構 細かい話なので興味のない方は読み飛ばしちゃって大丈夫です。

 

真空断熱パネル

  • 熱伝導率…約0.002~0.008(W/mK)

多孔質素材を金属フィルムで真空パックしており、最も断熱効果が高く、保冷力が高いとされるのが『真空断熱パネル』です。

一番いいじゃん!

はい。しかし、その分 価格が高い・自重が重い、という傾向があります。6面真空パネルなどはたしかに保冷力は最高に高いのですが、その分 価格も結構高いです。

 

発砲ウレタン

  • 熱伝導率…約0.02~0.03(W/mK)

ポリウレタンを発泡させたものです。クーラーの内部の隅々まで冷気が充填するため保冷効率が良いとされます。価格としても手頃になっており、よく選ばれている印象。

 

発砲スチロール

  • 熱伝導率…約0.03~0.04(W/mK)

ポリスチレン粒を炭化水素ガスで発泡させたものです。釣り用クーラーボックスの断熱材としては最も軽量になっています。

発泡スチロールって、あの発砲スチロールでしょ?
なんとなく弱そう…。座れなさそうだけど…

問題なく座れます。思いのほか 頑丈に作られているので安心して大丈夫。

 

自重が軽く、価格的にも最も安いのが発砲スチロールです。そこまで高性能なモノじゃなくていいんだけど…、という方には発砲スチロールの断熱材を使ったクーラーボックスがおすすめです。実際 筆者も最初は発砲スチロール仕様のクーラーボックスを使いましたが、十分すぎるくらいでした。炎天下じゃなければ使えるレベルです。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、あなたにとって適切なアマダイ釣り用のクーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

アマダイ釣りに最適な仕様!
クーラーボックス おすすめランキング

それでは、アマダイ釣りに最適なクーラーボックスをいくつランキング形式で紹介していきます。

 

それぞれ別容量のモデルもあり、公式アイテムページを設けています。各種リンクから詳細・使用者のレビューも確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

1位:ダイワ(DAIWA):
ライトトランクαS2400

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα5
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 66
容量 24L
外寸 31.5×60.5×30.5㎝
内寸 22×46.5×22.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.96
おすすめポイント
  • お手頃価格!
  • 横長モデル!
  • 軽いのに座れる!
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン

価格がとても安く、容量・保冷力ともに高いレベルにあることから非常に人気なダイワのライトトランクα。これまで紹介したモデルに比べて横長のモデルであり、長尺の魚も折らずに収納できます。筆者はオフショアジギングでも使うので32Lモデルを愛用していたりします。キャスターが付いてないのが残念なところですが、そちらは工夫次第でなんとかなりました。

 

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2位:シマノ(SHIMANO):
スペーザ ライト250

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 40(時間)
容量 25L
(35L)
外寸 68.5×30.5×32.0㎝
内寸 49.2×21.2×23.0㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • キャスター(ころころ)付き
  • 大型魚対応の内寸49cm!
  • 安心のセーフティストッパー、機動力のキャスターを搭載(キャスターなしタイプもあります)

50㎝の超大型アマダイも曲げずに収納できるクーラーボックスです。専用設計された断熱材を全面に配置することで高い保冷力を確保。25Lという容量にも内寸が49㎝ほどあり、大物でも曲げずに収納できるのが一番のおすすめポイント。

キャスターって必要かなぁ…?

迷ったらキャスター付きのタイプをおすすめします。船釣りをメインに、堤防釣りもちょくちょくやりたい方におすすめなサイズ感です。執筆時現在はベストセラーにも輝いているクーラーボックスです。

 

 

 

3位:ダイワ(DAIWA):
シークールキャリーⅡ S2500

シークールキャリー2
シークールキャリー2-1
シークールキャリー2-2
シークールキャリー2-4
シークールキャリー2-3
シークールキャリー2-5
シークールキャリー2-6
シークールキャリー2-7
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 60~65
容量 25L
外寸 33.0×53.5×31.0㎝
内寸 15.0×38.5×31.0㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • 平均保冷力が高い
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • 小物やビニール袋の取り付けに便利なハンガー付き

移動する際に便利なキャリーハンドル&キャスター付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。キャリーが搭載しているので持ち運びは楽ちん。ポイントまで長距離歩く方におすすめのクーラーボックスでしょう。

 

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4位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーHD S2100X

メーカー ダイワ(DAIWA)
KEEP値 -(時間)
容量 21L
(16L/27L)
外寸 32×50×33㎝
内寸 23.5×36×24 ㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。アマダイ釣りに十分すぎる容量と評価が高く保冷力も素晴らしいです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。

 

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5位:シマノ(SHIMANO):
ホリデークール(200LZ-320Q)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値
24(24時間保冷)
容量 20L
(その他26L有り)
外寸 46.5×29.2×31.6㎝
内寸 34.6×21.8×25.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 価格が安い(しかもシマノ製)
  • 軽い(自重2.9㎏前後)

軽さ・安さに優れたシマノのクーラーボックスです。踏んでも座っても問題なしの強度を実現補強リブや強度のある素材などを使い、ボディ全体の強度をアップさせた独自設計の『堅牢ボディ』。釣行時に大人が踏んだり、座ったりしても壊れない堅牢な耐荷重設計が施されています。

特に目的の魚・釣りはないんだけど…

という釣り初心者でも安心して使えるサイズ感であり、アマダイ釣りの他、休日にふらっと釣りに行きたい方にもおすすめのお手軽クーラーボックス『ホリデークール』です。

 

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6位:ダイワ(DAIWA):
クールラインα3 S2000X

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 26
容量 20L
外寸 31×51×30.5㎝
内寸 22×39×22㎝
断熱材

スチロール

おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。投入口がありますが、まぁアマダイは入らないのが残念なところ。キスやアジ釣りでは使えるので、ほかの小物釣りで活用しましょう。容量は20Lの他、25Lもあります。サイズ・数ともに良く釣れているのなら25Lモデルがおすすめです。

 

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7位:ダイワ(DAIWA):
プロバイザーREX(レックス)  GU2200

プロバイザーREX28L
プロバイザーREX28L-1
プロバイザーREX28L-2
プロバイザーREX28L-3
プロバイザーREX28L-4
プロバイザーREX28L-5
プロバイザーREX28L-6
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70
容量 16L/22L/28L
外寸 37×53×33.5㎝
内寸 24×35.5×23.5㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売のプロバイザーシリーズの最新モデルです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力もバッチリ。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。モデルにもよりますが、新作の割にはお手頃価格なのもグッド。

 

 

 

8位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ライト 22L

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 35
容量 22L
外寸 53×30×33.2㎝
内寸 39.1×21.1×25㎝
断熱材

発泡ポリスチレン

おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能
  • ワンアクションで水を抜ける
  • がっしり堅牢ボディ(座れる)

便利・頑丈・保冷力の3つを備えたクーラーボックスです。簡単操作で開閉できるロック機能や水栓など、便利機能が搭載。ちなみに水栓はヒンジ構造となっており、蓋を失くす心配もありません。両開きの蓋は外して洗うことも可能です。20L前後としては内寸が40㎝近くあるので、大抵のアマダイもすんなり収納できるでしょう。

 

 

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9位:シマノ(SHIMANO):
フィクセル ベイシス 22L  (NF-322V)

公式アイテムページ シマノ(SHIMANO)
ICE値 45H
容量 22L
外寸 53×30×33.2㎝
内寸 39.1×21.1×25㎝
断熱材 発泡ウレタン
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • がっしり堅牢ボディ
  • 両開き・取り外しできるフタ
  • ワンアクションでロックのON、OFF可能

ライトよりも保冷力が高いベイシスです。利便性を考慮したフラットデザインとなっており、より使いやすく、よりシステマチック。秋以降にシーズンを迎えるアマダイですが、夏場でも案外釣れます。炎天下の中でも快適に釣りを楽しみたい方はベイシス以上の保冷力があると安心です。

 

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10位:リブウェル(Livewell):
ホリデーワールド 22L

公式アイテムページ リブウェル(Livewell)
ICE値
容量 22L
外寸 幅48.8×奥行27.7×高さ32.9c㎝
内寸 幅39×奥行19×高さ24.5㎝
断熱材 発泡ポリスチレン
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽め(1.95kg)
  • 容量バリエーションが超豊富

とにかく価格が安いクーラーボックスです。しかし、安心の日本製。眩しいくらいの明るいホワイトを基調に燃えるようなレッドがアクセント。釣り初心者には11L、17Lがおすすめですが、22Lモデルもあります。価格が安いので、お小遣いアングラーから人気のクーラーボックスだったりします。

 

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11位:伸和(SHINWA):
ホリデーランドクーラー 22H

公式アイテムページ 伸和(SHINWA)
KEEP値 -(時間)
容量 22L
外寸 幅48.8×奥行27.7×高さ32.9㎝
内寸 幅39×奥行19×高さ24.5㎝
断熱材 スチロール
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル!
  • 気密性・保冷力が高い
  • サイズバリエーションが豊富

価格が安いのが魅力的なクーラーボックスです。知る人ぞ知るメイドインジャパン『株式会社伸和』で、容量の割には価格が非常に安いです。カゴを入れたり、仕切りを作るなど様々なカスタムが可能なのも面白いところ。

 

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12位:ダイワ(DAIWA):
RX GU1800

クーラーボックス RX
クーラーボックス RX-1
クーラーボックス RX-2
クーラーボックス RX-4
クーラーボックス RX-3
クーラーボックス RX-5
クーラーボックス RX-6
クーラーボックス RX-7
クーラーボックス RX-8
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公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 70
容量 12L/18L/26L/32L
外寸(18Lモデル) 30.5×46.5×35.5㎝
内寸(18Lモデル) 19.0×35.0×26.5㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.82
おすすめポイント
  • 平均保冷力が高い
  • 入れやすく取り出しやすい大型投入口付き
  • クーラー内部に小物を収納できる内部トレー付き
  • 場所を取らずコンパクト収納できるロングハンドル

ウレタンと真空断熱パネルを採用した保冷力の強いモデルのRXです。取手から分かるようにコンパクト&縦置きに適しており、2Lペットボトルも縦置き可能。容量・サイズバリエーションも豊富なので、目的に合ったモデルが選びやすいです。

 

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13位:ダイワ(DAIWA):
クールラインキャリーII(SU1500)

公式アイテムページ ダイワ(DAIWA)
KEEP値 45(時間)
容量 15L
外寸 34×47.5×33.5 ㎝
内寸 17×36×23 ㎝
断熱材 空パネル底1面+ウレタン
おすすめ度
4.80
おすすめポイント
  • 30㎝程度の魚も余裕で収納可能!
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。堤防釣りなら十分すぎる容量であり、電車釣行にもおすすめなサイズ感です。保冷力も十分なので、夏場でも半日程度なら大丈夫。内寸は36㎝あるので40㎝程度のアマダイにも十分使えますが、大型の外道が釣れた時厳しいことは覚悟しておきましょう。

 

 

 

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14位:秀和(SHU-WA):
フィッシングクーラー 25L

公式アイテムページ 秀和(SHU-WA)
保冷力 -
容量 25L
外寸 45.4-28.4-36.0㎝
内寸 40.0-23.0-28.0㎝
断熱材 ウレタン
おすすめ度
4.76
おすすめポイント
  • デザインがかわいい
  • 自重が軽い(10.4Lで1.9㎏)!

Made in Japanにこだわった秀和のクーラーボックスです。自重がとても軽いので持ち運び楽々。

 

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秀和(SHU-WA)
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総括:アマダイ釣りのクーラーボックス
おすすめランキング&選び方

以上、アマダイ釣りに最適なクーラーボックスおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『ダイワ ライトトランクα』を推します。

  • お手頃な価格
  • 十分すぎるサイズ&保冷力
  • ブランドの信頼度・安心感

という点でおすすめ度が高いです。本文でも紹介した通り、キャリーが付いていないので魚や氷が入った状態での持ち運びは大変ですが、まぁそちらは2000円くらいのキャリーで解決できる問題です。GU(ウレタン)でも20000円を切る価格の安さは衝撃。コスパは最強クラスです。

 

 

以上、アマダイ釣りのクーラーボックスについてでした。

今回の記事が、読者のあなたに役立つ内容になっていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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