【2024年】ブリジギング特化型リール おすすめ14選【コスパ最強!安心の番手・ドラグ力!】

とくに美味しく、楽しい!

のがブリジギングです。いつ釣っても美味しく、強烈な引き心地から近年 挑戦する釣り人も増えた印象。7㎏以上のサイズになるとキツく締めたドラグも容易に出させれるスリル感がたまりません。

 

そこで重要なのがリールです。今回は、

6000番と8000番、どっちが良いんだろ…?

番手とかギア比も良く分からんから、簡単に知っておきたい

という方に向けて、

  • ブリジギングリールの選び方
  • おすすめブリジギングリール

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

もくじ

ショアジギング特化!
ブリジギングとは?

そもそも何㎝からブリだっけ?

地域にもよりますが、大体80㎝以上のサイズを『ブリ』と呼ぶことが多いです。

 

ブリジギングの釣り場となる沖合では大型の魚が多く生息しています。このような環境下での釣りにおいて、高い操作性が求められ、ブリジギングリールはその要求に応えたリールです。

 

スピニングリール?ベイトリール?

ブリジギングで使用するリールにはスピニングリールとベイトリールの2種類がありますが、どちらがおすすめかについては使用する状況や個人の好みによって異なります。

 

スピニングリールを選ぶメリット

  • 初心者でも使いやすい
  • キャストが簡単にできる
  • 操作性が高い(速い動きが簡単)

というのがスピニングリールの特徴です。

初心者でも比較的簡単に使いこなせるという利点があります。キャスト性能も良く、ベイトリールではバックラッシュ(糸絡み)するところでも、スピニングリールでは快適に投げられます。

 

 

ベイトリールを選ぶメリット

  • 水深が分かりやすい
  • 巻き上げ力が強い

というのがベイトリールの特徴です。

構造的にスピニングリールよりも糸が見やすく、水深を確認しながら釣りをすることが容易とされています。また巻き上げ力もスピニングリールに比べて強く、大型のブリでも比較的安心してファイトできるというメリットがあります。

 

 

このようにスピニングリールとベイトリールは、それぞれのメリットがあります。今回は初心者でも使いやすいスピニングリールについて紹介していきます。

 

 

 

失敗しない!
ブリジギングリールの選び方

それではブリジギングリールの選び方について紹介していきます。

 

すこし長くなりますが、間違ってヘンテコなスピニングリールを購入しないためにもチョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント①:
『番手』について

5000番以降がおすすめ!

です。リールの番手は、主に釣る魚のサイズや釣り場の様子によって決まります。大型魚のブリを狙う場合は、番手が大きいリールを選びます。

4000番以降って、ざっくりしすぎでしょ。
もっと具体的に教えてよ…

かんたんに補足すると、

  • 中型青物・PE2号までなら4000番~5000番
  • 大型青物・PE3号以上を巻くなら6000番台
  • 大型青物・PE4号以上・オフショアでも使いたいなら8000番台

というように選ぶと失敗が少ないでしょう。個人的には、ブリジギング初心者なら6000番~8000番がおすすめです。ブリジギングで使うような重いジグも扱えて、比較的軽いです。

 

6000番?8000番?

8000番はさすがに大きすぎない?
キハダとかヒラマサを狙うワケじゃないんだけど?

6000番と8000番の大きな違いは、巻き取りの楽さです。糸巻量については後述するとして、6000番に比べて8000番の方がブリをかけた後や、重いジグを使っているときなど負荷が掛かっている状態での巻き取りが非常に楽なんです。これはハンドルの長さやギアの大小が関係しているので、どのリールでも同じことが言えます。

 

ブリや1m越えのサワラなど大型の魚を頻繁に相手にするなら6000番よりも8000番のほうが楽なのは間違いないです。すでに釣りにハマっていて、これから大物を狙っていきたい方は8000番がおすすめです。

 

当記事では最もオススメとして6000番をラインナップしましたが、番手については上のような選び方があることを知っておくと良いでしょう。10㎏を超えるヒラマサのような魚も狙いたい、PE4号で高負荷をかけて走りを止めたい!という場合にも8000番もおすすめです。

 

 

『汎用リール』と『SWシリーズ』の違いって?

シマノやダイワなどの釣り具ブランドのジギングリールは

  • 5000番までの汎用モデル
  • 5000番以降のSWモデル

の2つのモデルから選べます。

汎用リールとSWモデルの大きな違いって何?

強度・剛性がかなり違います

SWシリーズは汎用リールと同じ番手であってもボディやローター、スプールなどが大きくなり、負荷をかけた状態でも巻きやすいといった特徴があります。汎用リールは軽量で、ライトジギングなどでは快適に、手首の疲労などを軽減してくれるというメリットもあります。

 

ライトジギングまでなら汎用モデルでも十分ですが、100g以上のジグなどを扱ったブリジギングをするならSWモデル一択です。

 

 

チェックポイント②:
『ギア比』について

ハイギアモデル

が万能に使えるため、おすすめです。

ギア比って、そもそも何?

ハンドルを一回転させて何回スプール(ローター)が回るか、というのが『ギア比』という数値です。『5.2:1』のような値で表示され、ハンドルを一回転させるとスプールが5.2回転するという意味になります。

 

そんなギア比、シマノやダイワでは

  • 5~5.5 → ノーマル(スタンダードギア)
  • 5.6以上 → ハイギア
  • 6.2以上 → エクストラハイギア

というように呼ばれています。

 

ブリジギングをする方はハイギアモデルがおすすめです。単純にギア比が高い方がルアーを早く泳がせることができることもあり、ブリのような動体視力の良い魚にも見切られずにバイトを誘発できるといったメリットもあります。外房のドテラ流しのような、追い風・向かい風などが関係する状況で、一巻きで多くのラインを回収する場合でもハイギア以上のモデルが扱いやすいです。

 

 

チェックポイント③:
『ドラグ機能』について

『魚の引き』に対応する

のがドラグ機能になります。

この性能によって、ブリが強く引っ張ったときにスプールが(逆)回転し、糸が切られてしまうコトを防ぎます。各リールによって『最大ドラグ力』というのが設定されていますが、それは『このくらいなら耐えられますよ~』という指標として捉えてくれればOKです。

 

『最大ドラグ力』はそこまで…

そこまで気にしなくて大丈夫です。

シマノやダイワであれば、6000~8000番のスピニングリールの最大ドラグ力は12~15㎏ほどはあります。ドラグ機能を活かせば、大抵のブリは釣り上げるコトができるので、特に気にしなくても大丈夫です。

 

『ドラグ性能』は重要

とにかく飛距離を出したい!

といって細糸(PE1.5号以下など)で釣りを楽しむ方は注意。シビアな釣りが要求されるので、ドラグ性能が良いスピニングリールを選びましょう。ドラグ性能について価格が大幅に関係する印象があります。

 

 

チェックポイント④:
『自重(軽さ)』について

『軽さ』は非常に重要

です。疲労感と直結するのがスピニングリールの自重。

じゃあできるだけ軽いモデルを選んだほうが良いじゃん!

ただ、軽量化に伴って価格が上昇する傾向があるので、そちらはお財布と相談しましょう。ある程度釣りに慣れている人なら軽量モデルの恩恵を十分に感じられますが、コスパを重視するのであれば、3万円前後の現行モデルが最もコスパが高く、自重の軽さも優先させられるでしょう。

 

 

チェックポイント⑤:
『ライン(釣り糸)・巻き取り量』について

  • PE(号-m) 3-300

上のように、各スピニングリールによって『糸巻量』というのが決まっています。どのくらいの太さ(強度)が何m巻ける、という指標です。

 

ブリジギングでは3号が300m巻けると安心です。深場などで、岩礁帯が少ない場合なら1.5号が300mでも良いのですが、どんな釣り場でも安心して使いたいのであれば3号-300mが一つの基準になるでしょう。

 

正直な話、記載されている適性糸巻量よりも多く、少なくもラインは巻けます。が!多すぎたり少なすぎたりするとライントラブル(絡まったり)の原因になりますので注意。推奨されているラインの細さ・巻き取り量をしっかりと確認しましょう。

 

 

『価格』について

高い方が良いの?

高いスピニングリールのほうが釣果は上がる?

変わらないと思います。

しかし、ジギングでは剛性が非常に重要です。ワゴンセールで売っているような3000円以下のスピニングリールは一発でダメになる場合もあります。また、一般的に安い(5000円以下)のスピニングリールはドラグ機能が悪く、スムーズに糸が放出されずにラインブレイクが多発します。

 

後悔しないためにも、1万円以上のスピニングリールを選ぶことをオススメします。大きい魚を逃した時の後悔は凄まじいですよ…。

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、皆様にとって最もコスパが高いブリジギングリールが選べると思います。

 

 

 

 

ブリジギングリール
おすすめランキング14選

それでは、ブリジギングリールをいくつかランキング形式で紹介していきます。

 

各種、さまざまなスペック(番手・仕様)があります。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択・レビュー閲覧(各ショッピングサイトで)ができるのでお試しくださいませ!

 

 

1位:ダイワ(DAIWA)
カルディアSW 8000-H

ダイワ カルディアSW
ダイワ カルディアSW1
ダイワ カルディアSW2
ダイワ カルディアSW3
ダイワ カルディアSW4
ダイワ カルディアSW6
ダイワ カルディアSW5
ダイワ カルディアSW7
ダイワ カルディアSW8
ダイワ カルディアSW9
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公式アイテムページDAIWA
モデル8000S-H
自重(g)430
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-400/4-300
ギア比5.7
最大ドラグ力(kg)15.0
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • フルメタル(AL製)モノコックボディ
  • 防塵・防水能力が非常に高い『マグシールド』
  • 滑らかに効き続ける新世代のドラグシステム『ATD』

ダイワの中では非常にコスパが高いカルディアSWモデルです。水深が50mを超えるようなバーチカル・ドテラ流しでのジギングでの10kg級青物狙いに最適なのが8000-H。PE3号~4号前後を使用するブリジギング&キャスティングゲームにおすすめです。

 

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2位:ダイワ(DAIWA)
セルテートSW 6000-XH

ダイワ セルテートSW
ダイワ セルテートSW1
ダイワ セルテートSW2
ダイワ セルテートSW3
ダイワ セルテートSW4
ダイワ セルテートSW5
ダイワ セルテートSW6
ダイワ セルテートSW7
ダイワ セルテートSW8
ダイワ セルテートSW9
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000XH
自重(g)375
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)15.0
おすすめ度
4.94
おすすめポイント
  • 高耐久かつ滑らかな巻き心地
  • 飛距離と優れたトラブルレス性能を発揮するLC-ABS
  • 従来比200%以上の耐久性を誇る新世代ドラグシステム
  • 強度と低イナーシャ(低慣性)を高次元で両立したZAIONエアローター

軽さ・巻き心地・剛性が非常に高いセルテートSWです。PE2号~PE3号を使用するショア青物キャスティングゲーム、オフショアキャスティングゲームにおすすめなセルテートSWの6000番。高剛性フルメタル(AL製)モノコックボディと大口径G1ジュラルミン製MCタフデジギアの搭載により、エクストラハイギアとは思えない高い巻上げトルクを実現しています。

 

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ダイワ(DAIWA)
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3位:シマノ(SHIMANO)
ストラディックSW 6000XG

シマノ ストラディックSW
シマノ ストラディックSW1
シマノ ストラディックSW2
シマノ ストラディックSW3
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
モデル6000XG
自重(g)440
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比6.2
ドラグ力7.0(実用)12.0(最大)
おすすめ度
4.93
おすすめポイント
  • とってもコスパが高い
  • オフショアでも使える!
  • 上位機種と遜色のないパワーとタフネス

ショアジギング特化リールとしてはコスパ最強レベルのストラディックSWです。50g~70gのジグも扱いやすく、青物がかかったときの安心感も高いです。8000番と迷いましたが、200gも重くなるので6000番をピックアップしました。筋トレ上等な漢なら8000番もおすすめです。

 

 

 

 

4位:シマノ(SHIMANO)
ツインパワーSW 8000HG

シマノ ツインパワーSW
シマノ ツインパワーSW7
シマノ ツインパワーSW1
シマノ ツインパワーSW2
シマノ ツインパワーSW3
シマノ ツインパワーSW5
シマノ ツインパワーSW4
シマノ ツインパワーSW6
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
モデル8000HG
自重(g)615
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-410,4-300,5-250
ギア比5.6
ドラグ力14.0(実用)25.0(最大)
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 圧倒的な巻き上げのパワー
  • 海水の侵入を防ぐ強固な防水性能
  • ハードな使用にも耐える剛性感とタフネス

シマノ最高峰のジギング特化型スピニングリールのツインパワーSWです。インフィニティドライブ、ヒートシンクドラグなどステラSWの強さを受け継ぐ機構を惜しげもなく搭載。オーバースペックとさえ言える卓越した巻き上げ力と耐久性がもたらす圧倒的な信頼感は、ショア、オフショアを問わず一歩先を目指すアングラーを強力にサポートしてくれます。

か、価格が…高すぎない…?

たしかに価格は高いのですが、質実剛健な良いリールという評価のツインパワーです。覚悟の決まっている、これから釣りを極める予定の方におすすめ。

 

 

 

5位:ダイワ(DAIWA)
ソルティガ 6000-H

ダイワ ソルティガSW
ダイワ ソルティガSW1
ダイワ ソルティガSW2
ダイワ ソルティガSW3
ダイワ ソルティガSW4
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000-H
自重(g)400
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比5.7
最大ドラグ力(kg)15.0
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 101cmという巻取り量
  • 新設計のエアドライブベール
  • ダイワのアルミ製モノコックボディ
  • メインシャフトには高強度のSUSを採用
  • 新型のアルミ製エアドライブローター搭載

ダイワの名作リール『ソルティガ』の最新(2023年)モデルです。ショアからのキャスティングゲームでヒラマサやブリ、大型ヒラスズキを狙いやオフショアでのブリジギングなどに適しているのが5000~6000番で、魚をヒットさせてからのパワーが秀逸です。アルミモノコックボディ、大口径G1ジュラルミンマシンカットタフデジギア、70mmハンドル、アルミ製エアドライブローター、全てのテクノロジーが合わさり、大型番手並みのパワーを生み出しています。ドラグに関しては、カーボンワッシャー搭載のATDが採用で、滑らかなドラグの滑り出しによりライトラインでの不意の大物への引きに対応。

 

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6位:シマノ(SHIMANO)
ステラSW 6000XG

シマノ ステラSW
シマノ ステラSW1
シマノ ステラSW2
シマノ ステラSW3
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
モデル6000XG
自重(g)425
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比6.2
ドラグ力10.0(実用)13.0(最大)
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • シマノのハイエンド(最高級)モデル
  • 接触式の防水構造
  • 圧倒的なドラグ性能と耐久性の向上
  • つねに主導権を握れる、パワフルな巻き上げ

シマノのフラッグシップモデルのステラです。コスパを重視する方は選ばない方が得策でしょう。コスパなんかよりも

金に糸目を付けないで、最高級の釣り具でデカい魚を獲りたい!

という野心溢れる方や、価格はどうでも良いから釣りを極めたい玄人にオススメです。もう一度言いますが、コスパを重視するなら他のスピニングリールのほうが良いと思います。

 

 

 

7位:シマノ(SHIMANO)
スフィロスSW 6000HG

シマノ スフィロスSW
シマノ スフィロスSW1
シマノ スフィロスSW2
シマノ スフィロスSW3
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
モデル6000HG
自重(g)450
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
ナイロン:4-240,5-190,6-160
PE:2-440,3-300,4-210
ギア比5.7
ドラグ力5.0(実用)10.0(最大)
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 価格が安い(SWシリーズにしては)
  • 剛性が高い

いかなる時も釣り続けるために、がコンセプトのスフィロス。IPX-8相当の防水性能を誇るXシールドをはじめ、Xプロテクト、X-SHIP、HAGANEボディなど価格帯の常識を打ち破るテクノロジーを搭載し、過酷なソルトシーンに対応します。2021年モデルはさらにインフィニティドライブ、HAGANEギア、カーボンクロスワッシャを追加で装備し、耐久性とともにパフォーマンスがいっそう向上しました。

 

 

 

8位:ダイワ(DAIWA)
ブラストLT 5000D-CXH

ダイワ ブラスト
ダイワ ブラスト1
ダイワ ブラスト2
ダイワ ブラスト3
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公式アイテムページDAIWA
モデルLT 5000D-CXH
自重(g)285
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:2.5-300/3-210
ギア比6.2
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 軽量
  • 高強度アルミハウジング
  • パワーライトノブを標準装備
  • 『アルミマシンカットデジギア』搭載

ショアジギングのリールとしては軽量に仕上がっているブラストです。近海域でのライトジギングやキャスティングゲーム、ショアからのショアジギゲーム、スーパーライトジギングなど幅広く対応しています。

 

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9位:ダイワ(DAIWA)
BG SW 6000DH

ダイワ BG
ダイワ BG1
ダイワ BG2
ダイワ BG3
ダイワ BG5
ダイワ BG4
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公式アイテムページDAIWA
モデル6000DH
自重(g)385
各適合ライン
糸巻量(号)-(m)
PE:3-300/4-220
ギア比5.7
最大ドラグ力(kg)12.0
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • SWモデルとしては一番 価格が安い
  • LC-ABS搭載で「トラブルレス」&「飛距離UP」

BGの2023年モデルです。ソルティガやセルテートが高級セダンかSUVだとしたら、BGは乗り心地を捨てた代わりに道を選ばない、まるで幌なしJEEP、との名インプレがあるショアジギングリールです。フルメタル(AL製)ボディにねじ込みハンドル式の大口径タフデジギアを搭載しパワフルな巻き上げを実現。。濡れても滑りにくく力が込めやすいEVAラウンドノブを標準装備しています。

 

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10位:シマノ(SHIMANO)
ストラディック 4000XG

公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
モデル4000XG
自重(g)280
各適合ライン
糸巻量(lb/号)-(m)
ナイロン(号-m)3.5-170/4-150/5-125
フロロ(号-m) 3-190/4-145/5-115
PE(号-m)1-490/1.5-320/2-240
ギア比5.8
ドラグ力6.0(実用)11.0(最大)
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 高い防水性能(Xプロテクト)
  • 細部まで徹底したサイレントドライブ
  • 実際の自重よりも軽く感じる『G-フリーボディ』

    ハイエンドモデル(最上位種)の『ステラ』、『19ヴァンキッシュ』にのみに搭載されているロングストロークスプールが搭載され、キャスト性能も向上しました。ハンドル1回転1mの巻上げスピードからくる圧倒的なラインスラック回収能力で、大きな波にルアーを大きく手前に押された時や、横風でラインを大きく流された場合もタイムロスなくルアーを瞬時にアクション可能。細糸でも勝負できるところでは使えるでしょう。

     

     

     

     

    11位:ダイワ(DAIWA)
    セルテート LT4000-CXH

    ダイワ 19セルテート
    ダイワ 19セルテート1
    ダイワ 19セルテート2
    ダイワ 19セルテート3
    ダイワ 19セルテート4
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    公式アイテムページダイワ(DAIWA)
    モデルLT4000-XH
    自重(g)235
    各適合ライン
    糸巻量(lb/号)-(m)
    ナイロン:12lb-150m
    PE:1.5-200m
    ギア比6.2
    最大ドラグ力(kg)12kg
    おすすめ度
    4.82
    おすすめポイント
    • とにかく頑丈!
    • 軽量(4000番で235g)!
    • 一体成型構造のモノコックボディ
    • 繋ぎ目がない「シームレス新形状エアベール」

    コンパクトながらも秘めた底知れぬパワー、と名高いセルテートLTです。とにかく軽く、堅牢に使えることからサーフでのフラットフィッシュ、ショアジギングで大人気の機種です。価格が高いのがネックですが、メタルボディの剛性、LTボディの軽さと安定性は価格相当。シイラやブリを視野に入れるなら5000番がベストですが、ライトショアジギングなどでも使いたいなら4000番でも十分です。

     

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    12位:シマノ(SHIMANO)
    ツインパワーXD C5000XG

    21ツインパワーXD
    21ツインパワーXD1
    21ツインパワーXD2
    21ツインパワーXD3
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    公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
    モデルC5000XG
    自重(g)245
    各適合ライン
    糸巻量(号)-(m)
    ナイロン:4-190,5-150,6-125
    PE:1.5-400,2-300,3-200
    ギア比6.2
    ドラグ力(kg)6.0(実用)11.0(最大)
    おすすめ度
    4.80
    おすすめポイント
    • デザインがイイ!
    • 自重が非常に軽い!
    • ステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用

    大型青物対応、ゴリ巻きが出来る『ツインパワー』のXDシリーズです。自重や防水性能、堅牢(耐久)性など、どれをとっても一級品であり、安心感が極めて強いです。SW5000ほどの防水性や強さはなくとも、とにかく操作性、軽量化を重視してブリジギングを楽しむならXDでも良いでしょう。汎用モデルとだけあって、軽量なのもポイント。

     

     

     

    13位:シマノ(SHIMANO)
    アルテグラ 4000XG

    シマノ アルテグラ
    シマノ アルテグラ1
    シマノ アルテグラ2
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    公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
    モデル4000XG
    自重(g)270
    各適合ライン
    糸巻量(lb/号)-(m)
    ナイロン:3.5-170,4-150,5-125
    PE:1-490,1.5-320,2-240
    ギア比6.0
    ドラグ力(kg)6.0(実用)/11.0(最大)
    おすすめ度
    4.75
    おすすめポイント
    • コスパ最強スピニングリール
    • モデルバリエーションが豊富
    • 高い制動力・巻き心地が非常に良い
    • C5000XGと比べてドラグ力が変わらず、自重が軽く

    コスパ最強のスピニングリールと名高いアルテグラです。お手頃なお値段にも関わらずワンピースベール、Xプロテクト、マイクロモジュール2、サイレントドライブ等、上位機種で装備されている機能が盛りだくさん。糸巻量に若干の差がありますが、ライトショアジギングやサーフでも十分に使える4000XGです。

     

     

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    14位:ダイワ(DAIWA)
    レガリス LT4000-CXH

    ダイワ レガリス
    ダイワ レガリス1
    ダイワ レガリス3
    ダイワ レガリス2
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    公式アイテムページDAIWA
    モデルLT4000-CXH
    自重(g)245
    各適合ライン
    糸巻量(lb/号)-(m)
    ナイロン:10-330
    PE:1.5-430
    ギア比6.2
    最大ドラグ力(kg)12.0
    おすすめ度
    4.70
    おすすめポイント
    • 格好良いデザイン
    • 最大ドラグ力が強い
    • エアローター、ATD、タフデジギア搭載
    • 1万円を切るスピニングリールとしてはコスパ最強クラス

    1万円を切る価格帯では自重が最も軽量と名高いレガリスです。Amazon評価は今回紹介するスピニングリールでも屈指の2000件越え。巻取りの速さからルアーの回収速度が上がりテンポの良い釣りが可能。とにかく価格の安さを重視する方に人気な万能スピニングリールです。

     

     

     

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    総括:ブリジギングリール
    おすすめランキング

    以上、ブリジギングリールおすすめランキングについてでした。

     

    総括して一番のおすすめは?

    と聞かれたら、『カルディアSW 8000-H』を推します。

    • SWモデルとしてコスパが高い
    • 10kg級のブリにも十分対応できる

    といった点から非常にオススメ度が高いです。6000番でもスペック的には十分ですが、200g前後のジグを扱いやすく、実際にブリをかけたあとのファイトの安心感・楽さから今回は8000番をラインナップしました。

     

     

    以上、ブリジギング用のスピニングリールについてでした。

    今回の記事で、あなたが納得できるスピニングリールを紹介できていれば幸甚に尽きます。

     

    それでは!

     

     

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