【2024年】全まとめ!ダイワのクーラーボックス おすすめモデル&選び方 徹底解説

30種類以上!!

もラインナップされているのが一流釣り具メーカーダイワ(DAIWA)のクーラーボックスです。釣り愛好家にとっては心強い味方であり、保冷力も高いと人気なのですが、

 

最適な容量・サイズが分からないんだけど…?

結局どれがおすすめなの?

と思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。モデルこそ30種類ですが、各種のサイズや保冷力を含めると50種類以上にもなるのがダイワのクーラーボックスです。

 

 

そこで今回は、釣り初心者の方でも分かりやすいように

  • 最適なダイワのクーラーボックスの選び方
  • ダイワのクーラーボックス全モデル紹介

の順に紹介していきます。

 

 

 

信頼のダイワ(DAIWA)!
クーラーボックスの選び方

それではダイワ(DAIWA)のクーラーボックスの選び方について、要点をかいつまんで紹介していきます。

 

間違って

思ったより魚が大漁で、入りきらない…

サイズが大きすぎて使い勝手が悪い…

 

ということにならないように、チョットだけ基本を学んでおきましょう。

 

 

チェックポイント:
『容量・サイズ』について

10~30L前後の容量が使いやすい

です。ダイワの釣り用のクーラーボックスは主に容量で区別されており、L(リットル)表記されています。現在のところ、6Lから80Lの容量幅になっています。

 

一概には言えませんが、これからダイワのクーラーボックスを選ぶ方は以下のように選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

一般的な堤防釣りでは

大きくても25L程度で十分です。

そのくらいの容量であればサイズも内寸40㎝程度あるモデルが多いので、堤防で釣れる大抵の魚は収納出来ます。むしろそれ以上に大きいモデルは不必要な場合が多く、単純にサイズが大きいので持ち運びしずらいので注意。

 

丁度良いサイズは?

あなたがどのような釣りをするのか分かりませんが、サビキにせよチョイ投げにせよ20Lあれば十分。自分ひとりで食べる分だけなら15L以下でも十分だったりします。

 

一般的な船釣りでは

小さくても30Lは必要な場合が多いです。

船釣りに限って言えば初心者・玄人関係なく、目的の魚によって大幅に異なります。ダイワはシマノに比べて25Lで横長のモデルが見当たらないため、青物やヒラメなどの中型~大型の魚には最低でも32L程度の容量・サイズは必要になるでしょう。

 

容量・サイズについては一概に言えない部分が多いです。一応、堤防釣りに最適なサイズのクーラーボックスについては以下の記事で詳しくまとめてみました。よろしければ参考にしてみてください。

 

 

 

チェックポイント:
『保冷力』について

魚の鮮度を落とさないために

一番 重要なのがクーラーボックスの保冷力です。ダイワでは保冷力の基準としてKEEP値を採用しています。

 

『KEEP』はJIS規格(JIS S 2048 : 2006)の簡便法に基づいて氷の残存率を算出。更に氷が溶けきるまでの時間に換算して「KEEP○○」という値で表現しています。ダイワでは断熱材によって保冷力が結構違います。

 

 

保冷力≒KEEP値

これは単純に高ければ高いほど保冷力が強い、ということになります。測定としては、外気40℃に調整された恒温室内にクーラーボックス本体容量の25%に相当する角氷を入れたクーラーボックスを放置。8時間後に氷の重量を測定して氷の残存率を算出した結果がKEEP値になっています。

SU、GU、Sとか色々なモデルがあるみたいだけど?

保冷力(採用されている断熱材)としては上の表の通りです。

 

保冷力=断熱材

ダイワのクーラーボックスでは

真空断熱パネル>発泡ウレタン>スチロール

の順に保冷力が強いということを知っておきましょう。真空断熱パネルについては多い方が保冷力が高く、現在の最強保冷力としては6面真空パネルを最上位としており、これは朝釣りに行って夕方に帰ってきて、その翌日の夕方まで放置しても魚が傷まないような保冷力となっています。

そんなに強い保冷力はいらないと思う…

という方は、夏以外ならスチロールでも十分です。実際 筆者はクールラインαのSモデルを愛用していますが、マズメ時に少しやって帰るくらいなら夏でも使えますし、春や秋なら何も気にせず使えましたよ。

 

 

チェックポイント:
『持ち運び(携行性能)』について

持ち運びしやすいか?

というのもダイワのクーラーボックスを選ぶ際には重要なポイントです。

 

肩にかけるベルトや持ち手があるかどうかもチェックしましょう。特に、釣り場まで移動が多い方はキャリー(コロコロ)が付いているか?もチェックすることをおすすめします。肩にかけるよりも圧倒的に疲れないのおすすめ機能の一つです。

 

 

 

というわけで長々説明してまいりました。

以上のことを踏まえれば、釣り初心者の方でも必要十分&高すぎない丁度良い価格のダイワ製クーラーボックスが選べると思います。

 

 

 

信頼のダイワ(DAIWA)!
クーラーボックス おすすめランキング

それでは、ダイワのクーラーボックスを全モデル紹介していきます。

おすすめ度、ってどういう基準?

汎用性の高さです。幅広い釣りに適用できるモデルを高く評価しています。もちろん、狙う魚が決まっている方は是非、専用モデル・サイズを選んでみても良いでしょう。

 

というワケで、それぞれ別容量のモデルもあるため公式アイテムページを設けています。リンクから詳細・使用者のレビューが確認できますので、気になったものがあれば是非、お試しくださいませ。

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα 活かしエビ

公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値-
容量10/15L
外寸(10Lモデル)25×37×29㎝
内寸(10Lモデル)17×26×22㎝
断熱材スチロール
おすすめ度
4.70
おすすめポイント
  • 生き餌を元気に活かしておける
  • エアーチューブ栓搭載(15Lは2箇所)
  • 取り出しやすい小出しネットを標準装備

名前の通り、エビやクロカワムシなどの餌を活かしておくのに適した小型クーラーボックスです。ネットカラーもエビが落ち着くカラーになっていたりと細部へのこだわりを感じます。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クリスティアMC

21クリスティア MC S
21クリスティア MC S1
21クリスティア MC S2
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値-
容量8.5/6.5L
外寸(8.5Lモデル)22×33×31㎝
内寸(8.5Lモデル)15×22×25㎝
断熱材スチロール
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 叩き用の衝撃吸収マット付き
  • 釣ったワカサギが入れやすい投入口付き
  • エサや小物が入れられるプルーフケース(PC-0810)付き

ワカサギ専用モデルの小型クーラーボックスです。後述する『従来のクリスティア』との大きな違いは保冷力とサイズ。こちらは保冷力が明示されていませんが、寒中のワカサギ釣りであれば問題ないでしょう。サイズに関しては、よりコンパクトなクーラーボックスを求めるのであればMC Sシリーズがおすすめです。

 

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ダイワ(DAIWA)
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ダイワ(DAIWA)
クリスティアCLα

クールラインα クリスティア S1000X
クールラインα クリスティア S1000X 1
クールラインα クリスティア S1000X 2
クールラインα クリスティア S1000X 3
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値25
容量10L
外寸25×37×29㎝
内寸17×26×22㎝
断熱材スチロール
おすすめ度
4.78
おすすめポイント
  • 叩き用の衝撃吸収マット付き
  • エサや小物が入れられるトレー付き
  • 釣ったワカサギが入れやすい投入口付き

ワカサギ専用モデルの小型クーラーボックスです。座れるくらいに頑丈であり、上記の通り ワカサギ釣りに『あったら便利だなぁ…』と思われる機能が初期搭載されています。定価は13000円前後ですが、ネットだと結構 安く購入できたりします。

とにかくワカサギ釣りを楽しみたい!

という方に強くおすすめしたい専用モデルです。

 

 

ダイワ(DAIWA)
ミニクール

公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値-
容量8.5L/6.5L/10.5/12.5L
外寸(8.5Lモデル)22×33×31㎝
内寸(8.5Lモデル)15×22×25㎝
断熱材ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 価格が安い(4500円程度!)
  • 自重も軽い(8.5Lで1.7㎏!)
  • 縦に長いので車の助手席足元に置きやすい
  • 安心して座れる頑丈ボディ、上フタが平らで座りやすい
  • サンドイッチやオニギリを濡らさず収納できるプルーフケース付

価格の安さとサイズの丁度よさが非常におすすめです。自転車の前カゴに入れやすいサイズ設計(8.5L、6.5L)、ロングハンドルや肩ベルト、さらには別途買うと1200円程度する「ふんばるマン」という滑り止めも初期搭載。その割には価格も安く、コスパ最高レベルとの呼び名も高いです。

これから釣りを始めます!

という釣り初心者でもお求めやすい価格の小型クーラーボックスです!

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールライン SU

公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値-
容量8L/6L
外寸(8Lモデル)22.5×37.5×25㎝
内寸(8Lモデル)15×28×19㎝
断熱材ウレタン
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタが外せて洗いやすいフリージョイントタイプ
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き
  • 持ち運びに便利なロングハンドル(SU/GUシリーズのみ)

初期のクールラインですが、現在でも人気です。かなりコンパクトなサイズ感なので、持ち運び楽々。釣り初心者でも手に取りやすい価格ながらも魚投入口があり、サビキ・チョイ投げ釣りなど様々な釣りで使いやすい小型クーラーボックスです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
DAIWA 700

daiwa 700
daiwa 700-1
daiwa 700-2
daiwa 700-3
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
ICE値-
容量7L
外寸19.5×38×32.5㎝
内寸10.5×25×26㎝
断熱材(SU)スチロール
(ZS)真空パネル+スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • ベルト付き
  • 500mlペットボトル縦置き可能
  • 車内でスペースをとらないコンパクト設計

鮎、渓流などに便利なコンパクト&高保冷力クーラーのDAIWA700です。ZSモデルでは、全ての面(6面)に真空パネルを採用、HPウレタン断熱材とのダブル構造で最高レベルの保冷力を実現しています。

そんなに保冷力が高くなくても良いんだけど…

という方は、底面に真空パネルを採用し、HPウレタン断熱材とのダブル構造で高レベルの保冷力を実現しているSUモデルが良いでしょう。  

 

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ダイワ(DAIWA)
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ダイワ(DAIWA)
スノーライン S 300X

ダイワ スノーライン
ダイワ スノーライン-1
ダイワ スノーライン-2
ダイワ スノーライン-3
ダイワ スノーライン-4
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
ICE値-
容量3/12/13/24L
外寸(3Lモデル)13×22×26㎝
内寸(3Lモデル)9×17.5×20㎝
断熱材スチロール
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • カラーバリエーションが豊富
  • 冷気を逃がしにくく、魚をしまう際に便利な投入口付き

かなり小型モデルが選べるスノーラインです。ワカサギや管理釣り場、波止や海釣り公園での小物釣りなど様々なフィッシング&アウトドアシーンで活躍するコンパクトクーラーとなっており、冷気を逃がしにくく、魚の投入に便利な投入口付き。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα3

公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値26~85
容量10/15/20/25L
外寸(10Lモデル)25×37×29㎝
内寸(10Lモデル)17×26×22㎝
断熱材真空パネル(1~5面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • 対象魚に合わせて選べる4サイズ
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • 500mlペットボトル縦置き可能
  • 冷気を逃さず出し入れできる投入口付き
  • ガッシリ座れる剛性ボディ(リブ構造を採用)

丁度よい大きさ・価格がおすすめポイントのクールラインα3。2022年モデルでありながら、価格は抑えめ。釣具屋さんで買える板氷を入れるなら15Lサイズがおすすめですが、家庭氷×海水で良い方であれば10Lでも十分でしょう。釣り初心者は10~20L程度のモデルが丁度良いサイズであり、おすすめです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα ライトソルト

クールラインαライトソルト
クールラインαライトソルト1
クールラインαライトソルト2
クールラインαライトソルト3
クールラインαライトソルト4
クールラインαライトソルト5
クールラインαライトソルト6
クールラインαライトソルト7
クールラインαライトソルト8
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値26~39
容量10L/15L
外寸(10Lモデル)25×37×29㎝
内寸(10Lモデル)17×26×22㎝
断熱材ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.91
おすすめポイント
  • 各種ライトゲームにも最適
  • 釣った魚を入れる時に便利な投入口付き
  • 軽量スチロール・高保冷ウレタン、用途に合わせて選べる断熱仕様
  • 竿立て×2(CPキーパーマルチ)と小物入れ(CPポケット125)付きで便利

幅広い釣りに使えるクーラーボックスです。筆者はキス・アジ・メバル釣りに使用していますが、

  • 価格が安い
  • 筆者の釣る量に合っている

ということから購入を決めたSシリーズの1000(10L)を購入しました。秋以降の日中キス釣りも楽しめて、それ以降のメバリング・アジングにも最適。収容量も25㎝前後のメバルを5匹程度持って帰る筆者にとってはジャストサイズでした。価格も比較的安いのもおすすめポイント。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインα SURF S/SU

クールライン SURF
クールライン SURF1
クールライン SURF2
クールライン SURF3
クールライン SURF4
クールライン SURF5
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値50前後?
容量10L
外寸17×26×22㎝
内寸25×37×29㎝
断熱材真空パネル(1面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • エサ付け等に便利なロッドスタンド
  • テンビン3本収納可能なシンカーホルダー
  • エサパックや小物の収納に便利なトレー付き
  • ロータリーベイトやエサ箱ベイトが掛けられるフック受け付き

これ以上なくキス釣りに特化したダイワの小型クーラーボックスです。上の通り、便利機能が多種搭載されており、投げ釣りのお供に最強。保冷力が公式アイテムページで明示されていませんが、断熱材から判断すると50前後でしょうか。キスは勿論、そのほかの投げ釣りにも快適に行えるので是非 検討してくださいませ。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
クールラインキャリーII

クールラインキャリーII
クールラインキャリーII-1
クールラインキャリーII-2
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値35~45
容量15L
外寸34×47.5×33.5 ㎝
内寸17×36×23 ㎝
断熱材真空パネル(1面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 30㎝程度の魚も余裕で収納可能
  • 大型静音キャスターで移動が楽々
  • 引っ張るだけで一発固定可能なCPショルダーベルト付属
  • コンパクトに収まるキャリーハンドル(最大長さは約92cm)

持ち運び便利な『キャリー』付きのクーラーボックスです。改札も通れるサイズ設計で電車釣行も可能となっており、コンパクトながらも使い勝手が良い仕上がり。クーラーボックスの上にさらにタックルボックスなどを乗せることも可能。背面両サイドの小物入れは500mlペットボトルがスッポリ入り、自重も4.5~5㎏程度と比較的計量です。

 

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
シークールキャリーⅡ S2500

シークールキャリー2
シークールキャリー2-1
シークールキャリー2-2
シークールキャリー2-4
シークールキャリー2-3
シークールキャリー2-5
シークールキャリー2-6
シークールキャリー2-7
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値60~65
容量25L
外寸33.0×53.5×31.0㎝
内寸15.0×38.5×31.0㎝
断熱材スチロール
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 平均保冷力が高い
  • カラーバリエーションが豊富
  • 上フタは片手で簡単に開け閉めが可能
  • 持ち運び便利な『キャリー(コロコロ)』付き!
  • 小物やビニール袋の取り付けに便利なハンガー付き

移動する際に便利なキャリーハンドル&キャスター付きのクーラーボックスです。ただのコロコロではなく、早朝や深夜など音に気を遣うシーンを考慮した静音キャスターとなっています。容量も多く、弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。キャリーが搭載しているので持ち運びは楽ちん。ポイントまで長距離歩く方におすすめのクーラーボックスでしょう。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
RX

クーラーボックス RX
クーラーボックス RX-1
クーラーボックス RX-2
クーラーボックス RX-4
クーラーボックス RX-3
クーラーボックス RX-5
クーラーボックス RX-6
クーラーボックス RX-7
クーラーボックス RX-8
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値50~102
容量12L/18L/26L/32L
外寸(26Lモデル)32.5×51.5×39.5㎝
内寸(26Lモデル)21.0×39.0×30.5㎝
断熱材真空パネル(1面)
ウレタン
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 平均保冷力が高い
  • 入れやすく取り出しやすい大型投入口付き
  • クーラー内部に小物を収納できる内部トレー付き
  • 場所を取らずコンパクト収納できるロングハンドル

ウレタンと真空断熱パネルを採用した保冷力の強いモデルのRXです。取手から分かるようにコンパクト&縦置きに適しており、2Lペットボトルも縦置き可能。容量・サイズバリエーションも豊富なので、目的に合ったモデルが選びやすいです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ライトトランクα

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス ライトトランクα5
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値66~126
容量24L/32L
外寸(32Lモデル)31.5×69×34㎝
内寸(32Lモデル)22×56.5×24.5㎝
断熱材真空パネル(1~6面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.81
おすすめポイント
  • 軽いのに座れる!
  • 保冷力最強モデル有
  • 開閉簡単な水栓付き
  • 開閉便利なワンハンドオープン
  • 保冷力が極めて高い・滑り止め標準装備

最新モデルではないため多少は安く購入できて、保冷力は十分高いことから現在でも非常に人気なダイワのライトトランクα。内寸も56㎝と、容量の割には横幅があるので青物や真鯛釣りでも多く使用されている汎用性の高さ。保冷力も評価が高く(KEEP値76!)、コスパが素晴らしく良いクーラーボックスです。

 

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザーHD

メーカーダイワ(DAIWA)
KEEP値26~85
容量16L/21L/27L
外寸(16Lモデル)30×47×30㎝
内寸(16Lモデル)21.5×33×22 ㎝
断熱材真空パネル(1~6面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 保冷力がとても高い
  • 底面滑り止めシート付き
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • 座っても大丈夫な「マッスルボディ」
  • ぶつかりやすい角部分を保護するプロテクター

頑丈に作られている&高い保冷力が魅力的なクーラーボックスです。プロバイザーHDとしては小さいモデルですが十分すぎる容量と評価が高く、保冷力も素晴らしいです。クーラー本体に消臭剤が練り込まれており、化学的消臭の機能を果たしています。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザーREX(レックス) 

プロバイザーREX28L
プロバイザーREX28L-1
プロバイザーREX28L-2
プロバイザーREX28L-3
プロバイザーREX28L-4
プロバイザーREX28L-5
プロバイザーREX28L-6
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値43~130
容量16L/22L/28L
外寸(28Lモデル)40×57×34㎝
内寸(28Lモデル)27×42×23.5㎝
断熱材真空パネル(1~6面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.88
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • シールドロック機構
  • 600mlペットボトルが縦に入る
  • 更に剛性がアップした座れる頑丈「マッスルボディ」
  • ダイワクーラー専用の滑り止めラバー「ふんばるマン」付き

2023年発売のプロバイザーシリーズの最新モデルです。デザインがカクカクして格好良く、保冷力もバッチリ。容量も16~28Lと釣り初心者には十分なサイズ感であり、なおかつ堤防でも大きすぎない絶妙な塩梅になっています。新機構のシールドロック機構を採用しており、押し込むだけで密閉性がアップ。最新モデルにしては価格もお手頃なおすすめクーラーボックスです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザートランクHD II 3500

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II1
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II2
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II3
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II4
ダイワ(DAIWA) クーラーボックス プロバイザートランクHD II5
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値70~127
容量35L
外寸32.5×71.5×35㎝
内寸24×55×25㎝
断熱材真空パネル(1~6面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 保冷力最強モデル有
  • 静音キャスター・滑り止め標準装備
  • 持ち運び便利な(側面・上)ハンドル
  • 上フタはどちら方向にも開け閉め可能

船釣りで汎用性の高い大型クーラーボックスです。サイドハンドル、ロングハンドル、キャリーが完備されており、大漁の日でも負担なく持ち運ぶことが可能。堤防釣りでは大きすぎますが、船釣り初心者では使いやすいサイズ感になっており、中型青物・ヒラメ・イサキ釣りなど幅広い釣りモノで使用されている人気モデルです。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
プロバイザートランクHD II S3500IM

プロバイザートランクHD II SU 3500 IM
プロバイザートランクHD II SU 3500 IM-1
プロバイザートランクHD II SU 3500 IM-2
プロバイザートランクHD II SU 3500 IM-3
プロバイザートランクHD II SU 3500 IM-4
プロバイザートランクHD II SU 3500 IM-5
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値70~102
容量35L
外寸32.5×71.5×35㎝
内寸24×55×25㎝
断熱材真空パネル(1面)
ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.79
おすすめポイント
  • オシャレなデザイン
  • 開け閉め簡単な水栓付き
  • 開閉便利なリフトアップオープンシステム
  • サイドハンドルと静音キャスターで持ち運び楽々
  • 内寸にピッタリなイカ様トレー(M)3枚を標準装備

名前(IM=イカ・メタル)のように、イカ釣りに最適なクーラーボックスです。イカトレーを標準装備していることから、これから船イカ釣りを楽しみたい方におすすめ。柄にもイカが隠れていたりとオシャレです。※イカ目的でなければ他のモデルが良いでしょう。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
タフトランク S/GU

タフトランク
タフトランク-1
タフトランク-2
タフトランク-3
タフトランク-4
タフトランク-5
タフトランク-6
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値84~100
容量43L
外寸34×73.5×41㎝
内寸23×56.5×31.5㎝
断熱材ウレタン
スチロール
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • 大型サイズ
  • 中型から大型魚まで幅広く対応
  • 大径キャスターとサイドハンドル付き
  • 2Lペットボトルも縦置き可能な背高仕様

2023年発売の大型クーラーボックス「タフトランク」です。真空パネルこそ使われていませんが、保冷力(KEEP値)は極めて高め。後述するトランクマスターに比べて縦に高いため2Lペットボトルも縦置き可能。堅牢×頑丈タフボディが素晴らしいダイワの大型新機軸クーラーです。

 

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ダイワ(DAIWA)
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ダイワ(DAIWA)
トランクマスターHD II

公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値85~133
容量48L/60L
外寸(60Lモデル)41.5×102.5×33.5㎝
内寸(60Lモデル)29×85×23.5㎝
断熱材真空パネル(1~6面)
スチロール
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 超大型サイズ
  • 大型静音キャスター
  • 保冷力が最強レベルで高い
  • 使い勝手の良い両開き上フタ
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

メータークラスの魚も収納できるダイワ最大外寸の大型クーラーボックスです。サイズや便利機能の他 保冷力も素晴らしく、釣りの後、疲れ果てて眠ってしまっても安心な保冷力。夏真っ盛りの8月、エンジン止めた車内に半日以上 置いていても氷が半分以上残っていた実績もあります。

そこまで大きいのは釣れないからなぁ…

という方であれば48Lのサイズがおすすめです。結構深いので60㎝の中~大型あっても数本 余裕をもって収納できますよ。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
ビッグトランクII 8000

ビッグトランク2
ビッグトランク2-1
ビッグトランク2-2
ビッグトランク2-3
ビッグトランク2-4
ビッグトランク2-5
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
KEEP値62~82
容量80L
外寸44×93×40㎝
内寸32.5×79.5×27㎝
断熱材真空パネル(5面)
スチロール
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • 超大型サイズ
  • 大型静音キャスター搭載
  • 上フタメジャー(800mm)付き
  • 摘むだけで開けられる開閉ワンタッチ水栓
  • 運搬時に上フタをしっかり固定できるサイドロック

ブリやヒラマサ、サケなどに最適な超大型クーラーボックスです。大型青物が数多く釣れる釣りや深海のキンメ釣りなど、相当な収納力が求められる釣りで活躍します。釣りはもちろんキャンプなどのアウトドアシーンでたくさんの飲食物をしっかり冷やして持ち運びしたいシチュエーションにも最適。

 

 

 

 

 

総括:ダイワのクーラーボックス
選び方&おすすめモデル

以上、ダイワのクーラーボックスについて紹介でした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『クールラインαⅢ』を推します。

  • お手頃な価格帯
  • 用途に合わせて選べる断熱仕様
  • サイズバリエーションが非常に豊富

という点が素晴らしく、これからダイワのクーラーボックスを選ぶのであれば是非 検討してみてください。2022年に最新モデルが登場しましたが、口コミ・レビューを見ても分かる通り、旧モデルよりも保冷力が強く使い勝手が良いと人気ですよ。

 

 

今回の記事で、満足のいくダイワ製クーラーボックスを選ぶことの手助けになれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

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