【口座がロックされてしまった!】オーストラリアANZ銀行での口座ロック時の解除・対処方法

人より不器用で失敗の多い皆さん、こんにちは。そんな皆様が束になってもかなわないほどの失敗を生まれてこの方おかしてきました。井家と申します。

 

今回は何を失敗したのかというと、表題の通りです。

 

具体的にいうと、オーストラリアで開設したANZ銀行のインターネット口座がロックされてしまったわけです。ただロックされるだけならまだ良かったんですけど、ロックを解除するために電話をして、その電話で本人確認の質問にも失敗してしまって、さらに問題がややこしくなってしまったのです。どうでしょう、このアホさ加減。私はワーキングホリデーで来ている人なんて皆どっかアホだと思っているんですけど、私が一番 アホな気がしてきました。ネジが数本飛んでるとかじゃなくって、ネジを締める部品すらないようなアホさ加減。死んでも治らない気がするわ。

 

 

それでは、本題に入っていきます。

オーストラリアのANZ銀行がロックされてしまった原因と対処方法についてまとめていきます。おそらく、このページにアクセスする人は焦っていることでしょうが、まず落ち着いて。大丈夫。運が良ければ数十分で解撤しますから。というか焦るとオレみたいに5日かかるぞ

 

 

 

ANZ銀行の口座がロックされてしまったときの解除方法

それでは解説していきます。

 

と、その前に余談がてら、なぜ私のオーストラリアのANZ銀行の口座がロックされてしまったのかについて触れておきます。

 

 

ANZ銀行の口座がロックされてしまった原因

そもそもなぜ口座がロックされてしまったかというと、ずばり、個人情報(たしか携帯電話の番号)を更新しようとしたときに、秘密の質問をされたんです。

 

そして、2回連続して失敗したというワケです。質問は「身長何センチ?」というものと「小学生時代の親友は?」という質問でした。

 

私の身長は173なのですが、朝か夜か、それに図り方によって174になったり172になったりするので、「開設時にはどっちの身長を言ったのだろう、、、」と 迷ったワケです。で見栄を張って175と答えたわけです。

 

小学生時代の親友問題は名字と名前の順番で迷いました。どっちが先だったけな、、と。

 

あれってどこかにメモしたほうがイイね絶対。

 

 

ロック解除方法 ①:実際に支店に出向く

一番 手っ取り早いのは直接、オーストラリアのANZ銀行の支店に行くことです。

その際はパスポートなどのフォトIDと呼ばれる、政府に認証されたようなIDと、ANZのカードを持っていきましょう。

 

 

ロック解除方法 ②:電話

貴方が海外にいて、オーストラリアの支店に出向くことができない場合は電話にてロックの解除ができるようです。私が実際に電話をした時間は10分程度なので、口座開設時にもらった紙などをキチンと手元に用意していれば、数分で解決すると思います。

 

電話しているのが口座の所有者本人であるために、過去に自分で設定したVerbal Question(口頭質問)を聞かれます。

 

が、私の場合は忘れてしまった(超アホ)ので、そのほかに口座所有者本人しか知りえない質問を2つされました。

その二つは

  • 口座を開いたのはオーストラリアのどこの州か。
  • 口座を所有している期間はどのくらいか。

ということでした。

 

おそらく、大半の人は電話でロック解除できるでしょう。お疲れさまでした。

 

 

 

私の場合は、手元に口座開設時にいただいた紙を用意せずに出先の釣り場で電話したこともあって、見事に二つとも的外れなコトを答えたらしく、オペレーターに『残念ですが、お客様の身元確認をすることができませんでした….』と言われてしまいました。流石にショックでした。

 

そのときの釣り記事 ↓

 

おそらく、大抵の人は実際に支店に行くか、電話での簡単な質問にて口座のロックは解除できると思います。

ここからは、それでも失敗したような愛すべきアホ共のために書いていきます。

 

 

それでも口座がロック解除できなかった場合

電話越しでのロック解除にも失敗した場合は、上の写真のようなメールが送られてきます。

 

What if I am overseas or unable to attend an ANZ Branch within Australia?

という項があるので、そちらを読んでみますと、、

 

If you are currently overseas or unable to attend a local ANZ branch, we will need you to send in certified identification documents via Fax or Email.

The standard requirement is for a person to provide:

At least One Primary identification document – Government issued photographic identification or at least Two Secondary identification documents. For a list of acceptable identification documents please clickhere.

The document/s are to be stamped, dated and signed by an Authorised Persons. The following is a list of persons authorised to certify your document/s;

  • A person who is enrolled on the roll of the Supreme Court of a State or Territory, or the High Court of Australia, as a legal practitioner (however described);
  • A judge of a court;
  • A magistrate;
  • A chief executive officer of a Commonwealth court;
  • A registrar or deputy registrar of a court;
  • A Justice of the Peace;
  • A notary public (for the purposes of the Statutory Declaration Regulations 1993);
  • A police officer;
  • An agent of the Australian Postal Corporation who is in charge of an office supplying postal services to the public;
  • A permanent employee of the Australian Postal Corporation with 2 or more years of continuous service who is employed in an office supplying postal services to the public;
  • An Australian consular officer or an Australian diplomatic officer (within the meaning of the Consular Fees Act 1955);
  • An officer with 2 or more continuous years of service with one or more financial institutions (for the purposes of the Statutory Declaration Regulations 1993)
  • A finance company officer with 2 or more continuous years of service with one or more finance companies (for the purposes of the Statutory Declaration Regulations 1993);
  • An officer with, or authorised representative of, a holder of an Australian financial services licence, having 2 or more continuous years of service with one or more licensees;
  • A member of the Institute of Chartered Accountants in Australia, CPA Australia or the National Institute of Accountants with 2 or more years of continuous membership

Once the document/s has been stamped, dated and signed by an Authorised person, please send it through via:

  • Email:CertifiedDocuments@anz.com(Maximum Email size restriction of 10mb)or alternatively
  • Fax: 03 9683 7566 (International: +61 3 9683 7566)

Once our team receives the correct documents, the Branch to Load will be removed and the new security code will be updated on your profile within 1 business day.

 

なるほどなるほど。。。

 

 

めんどくさいよ。切実に。。身から出た錆とは言え、ひじょ~~~にめんどくさい。長いし。

 

簡単に要約すると、

政府に認定されたパスポートとか国際免許証のような証明書を警察官とか、そういった類の人に認定してもらって、スタンプを押してもらった紙をメールでもいいから提出してね!

ということでした。

 

け、警察、、?!と思いましたが、Notaryホニャララとか書いてあるので、「これって普通にオフィスで働いているそこそこエライ人でも良いのでは、、、?」と早合点して、ウェリントンシティ内にあったANZニュージーランド支店に行ってみました。

 

従業員に経緯を説明すると、

 

 

無事、スタンプがもらえました。ちなみにスタンプはパスポートを印刷した紙にしてもらいました。

 

次に、スタンプを貰った紙の空いたスペースに新しいパスワードを記入して(上画像 参照)、提出。提出先は、ANZからきたメールにあった、

CertifiedDocuments@anz.com

に提出します。

 

送ったメールはこちら(誤字がありますが、、)。メール上にはパスワードは書きませんのでご注意ください。

 

 

そして待つこと約1日。。

 

Hi Sho

Thank you for contacting the Certified Documents Team. Your documents have been received, verified and security code updated. Please contact ANZ on +61 3 9683 9999 from overseas for further assistance.

ということで、問題なく本人確認ができたようでした。

 

そして電話。カスタマー番号を伝えて、口座のロック解除をしたいことを伝えます。

すると、提出した紙に記載した新しい口頭パスワードを聞かれるので、それを伝えました。

 

 

そして、パソコンから自分の口座にログインして、新たに秘密の質問を3つ、自分で用意するように言われたので、そちらを作り、オールダン!すべて完了です!

 

 

 

まとめ

ということで、オーストラリアのANZ銀行のインターネット口座がロックされてしまった際の対処方法について、私が経験をもとにまとめてみました。

 

私は今回 ニュージーランドから電話をしたりしましたが、国外通話は思っている以上に高いので、自分の携帯プランに国外通話が入っていない場合は、Sparkならば10ドルくらいで1か月 200分まで無料になるので是非 そちらを追加しておきましょう。通話量のトップアップは10ドルからできますが、20分くらいしか話せないからね。

 

 

以上です。

他に違うやり方でロック解除できたよ、って方がいたら是非教えてください。

 

 

 

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コメント一覧
  1. まえもり ゆうみ より:

    こんばんは。今Canadaに住んでるのですが、全く同じパターンになり困り果ててました。特に日本だとANZの支店があったので、スタンプを押したらいいと言われました。
    とりあえず、明日police officerに行ってきます。

    1つ伺いたいのですが、パスワードを記載したと書かれていましたが、スタンプを貰った紙にパスワードも書いて送ったのでしょうか?
    それともメールにですか?
    お時間あれば教えてください。
    ゆうみ

    • 井家 将 より:

      こんにちは(こんばんは)。
      ただ今 ゆうみさんの質問内容について記事上で追記してみました。
      まだ分からないことがあればお気軽にどうぞ!

  2. gori より:

    こんばんわ。昨日全てのパスワードを管理しているパソコンがぶっ壊れ、パスワード忘れてしまい、三回チャンスにかけましたが、失敗し。電話対応を行ったものもの、質問のアンサーにも失敗し、このメールを同じく授かりました。

    日本にいますので、顔面蒼白のまま
    1日が過ぎました。

    このブログを発見した、一筋の光が僕の心に差し込みました。

    オーストラリア大使館のほうに足を運ぼうと思いましたが、日本の警察でも大丈夫なのでしょうか…。

    • 井家 将 より:

      こんにちは。
      『日本の警察で大丈夫か』については、定かな情報は持っていないのですが、たしかメールのどこか、もしくはANZ銀行のQ&Aのコーナーに『英語以外の場合は受付ません。』と書いてあった気がするので、個人的にはオーストラリア大使館の方が確実な気がします。。
      すみません。この程度しか助言できませんが、また何か新たな情報が入りましたら追記したいと思います。

      • gori より:

        ご返答ありがとうございます。 

        カミカゼさんのブログを発見でき、心の平穏を取り戻しました。

        感謝の意をここに記述させて頂きます

        • 井家 将 より:

          いえいえ、お役に立てたなら幸甚に尽きますよ~。
          多分、きっと大丈夫ですから落ち着いてくださいね!

    • Minami より:

      井家将さん、goriさん
      初めまして。
      突然すみません。

      私も口座ロックとなり、さらに電話にて間違えてしまい同じようなことになってしまいました。
      私もgoriさんと同じでもう日本に帰っています。

      私もオーストラリア領事館にいこうと思ってたのですが、日本のANZ銀行東京支店に電話すると、直接本人が来店すればスタンプ押してくださるみたいなのです。ただスタンプを押すだけでその後の仲介や承認されるかはこちらでは出来ないのでご了承くださいとのことでした。
      goriさんはオーストラリア領事館にてスタンプしてもらいましたでしょうか?その後口座ロック解除は出来ましたでしょうか?

      いきなり質問ばかりすみません。
      ご返答お待ちしております。。

      • gori より:

        以前お世話になりましたgoriです。

        私も以前、ANZ東京支店に電話で伺ったところ、管轄外のことなので
        何もすることはできないと言われました。その際はスタンプのことは聞かなっかったので、
        その点に付きましては不明です。

        私は、オーストラリア領事館での認証サービスを利用しようと思い、
        自分のパスポートをスキャンした書類にスタンプを押して頂いてメールで送信しようと思いましたが
        認証サービスは確か火曜日、木曜日の午前中しか行っていないと言われ
        当時は、時間外だったので領事館にすら入ることができませんでした。

        一点付け加えると、領事館でのスタンプをもらうとしたら
        料金がかかると思われます。恐らく6000円程度

        私も年内には処理しようと思うのですが、
        認証サービスを受けれる時間に領事館にいけないので放置してる形になります。

        もしANZのスタンプで書類処理できたら
        こちらのコメントで情報共有していただきたいです!!!!!!!!!!!!!

  3. ゆりえ より:

    初めまして。
    私も電話でのパスワードに答えられず、
    メールも送られてきません。
    顔面蒼白です。カードも使えるかわかりません。
    (こわくて使ってません)
    月曜日に支店に行く予定ですが
    不安でなりません。
    大丈夫でしょうか。

    • 井家 将 より:

      はじめまして!
      メールが届かなかったということでしたけど、違うメールアドレスに届いている可能性はありませんか?私も無駄に多くメールアドレスがあるので、そういったことがよくありますからね!
      あららん、、、顔面蒼白にならなくたって大丈夫ですよ!
      支店に行けるということですけど、日本でしょうか?オーストラリア人の知人に聞いてみたところオーストラリアでしたら、そのようなトラブルは直接 支店に行けばなんとかなった、との経験談だったのですが。。。
      なんにせよ、焦らず行動していけば お金を没収!なんてことにはならないので一旦 落ち着きましょう。
      多分、きっと大丈夫ですから!
      他に問題点とか気になったことがあったらおっしゃってくださいね。

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