【超 飛ぶ!】シマノ ソアレ アウトシュートの実釣インプレ評価【使い方まとめ】

飛距離が出ない…!

という悩みを抱えたライトゲームアングラーに超おすすめしたいのがソアレのアウトシュートという飛ばしウキ。筆者の周りではあまり使っている方がいませんが、マジでおすすめ。なんなら2023年に購入したアイテムの中でも相当上位に君臨するアウトシュートです。

 

1g以下のジグ単が全然飛ばないんだけど…?

という方に超おすすめしたいアウトシュート。買ったらお金がなくなるくらいしかデメリットがないぞ。

 

というワケで今回の記事では、ソアレ アウトシュートについて

  • スペック
  • 使い方・実釣インプレ

を紹介させていただきます。

 

 

 

シマノの飛ばしウキ!
ソアレ アウトシュートとは

まずはスペックなどについてザックリと!

 

 

シマノ ソアレ
アウトシュートのスペック

ソアレ アウトシュート
ソアレ アウトシュート-1
ソアレ アウトシュート-2
ソアレ アウトシュート-3
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ブランドシマノ
自重3.6~7 g
用途飛ばしウキ
カラーノーマル・グロー
おすすめ度
4.99
メーカー紹介文

ライトリグに取付けて大幅に飛距離UP!

糸を切らずに着脱可能な飛ばしウキ。

引用:シマノ『ソアレ アウトシュート』

 

 

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『サイズ・自重』について

重さは上の通りです。

それぞれ沈降速度が若干 違います。

重いモデルは沈むのも早いの…?

と思う方もいらっしゃると思いますが、沈降速度は最大サイズの7gモデルでも2.5秒/mと超ゆったりです。むしろ重いモデルの方が遅いという特徴があります。

 

筆者は海面ぎりぎりに浮く3.8gモデルを選びました。飛距離・攻めるレンジによって適切なモデルを選びましょう。とにかく飛距離を出したいのであれば、ロッドの適合ルアーウェイトの上限に近いモデルがおすすめです。

 

 

『カラー』について

少し高いけど、蓄光したら光る『グロー』タイプを買いました。

電気浮きのような感じで、目視しながら楽しもうと思ったのですが、そこまで光らないので注意。一応UV(紫外線)ライトで強烈に蓄光させているのですが、視認性は良いとは言えず…。

めっちゃ光ってるように見えるけど??

写真だとパッキリ光ってるように見えますが、実際に海で使うと全然ですよ。20mも離れ、波で揉まれたりしてると全く見えません。

 

最近じゃ蓄光させることなく使っています。そうなると、いよいよノーマルモデルで良かったのでは…?と思わされます。あっちの方が安いし…。って感じです。奮発してグローカラーを買わなくても良いと思うぜ。

 

 

 

 

実釣インプレ評価
ソアレ アウトシュート

それでは実際に使用してみてのインプレ評価をまとめていきます。

 

 

飛距離が格段にアップする!

超飛距離が伸びる

のがソアレ アウトシュートのような「飛ばしウキ」の効果です。

 

メバリングやアジングなどのライトゲームでは、使用するルアーが軽量です。そのため、竿によってはなかなか飛距離が出せず、好機を逃してしまうことも少なくありません。

 

そんなときに超効果的なのが「アウトシュート」です。

通常のジグ単やミノーでは飛ばせないポイントにルアーを届かせることができます。筆者が選んだ軽量3.8gモデルでも普通に20mくらいは飛ばせてますよ。

 

 

着脱がカンタン!

取り付けが超かんたん

というのもソアレ アウトシュートのおすすめポイントです。

 

上のように、いちいちラインを切る必要がありません。付けたいときにサッと付けられて、必要ないときはサッと取り外せる機動性がありました。

 

 

気軽にライトゲームが楽しめる!

誰でもメバルが釣れる

と思うのが『ソアレ アウトシュート』のような、フロートリグによるメバル釣りです。簡単に言うと『浮き釣り』みたいなもんで、誰でも飛ばせて、誰でも軽量ルアーを扱えるようになります。

 

 

極端な話 シーバスタックルであってもアウトシュートを付ければ操作感が出ます。リーリングしている感触があるので、あとはスナップにメバリング用ルアーを付ければ普通に釣れます。

 

誰でも簡単に、表層から中層を漂わせるような釣り方ができるようになる、というのもアウトシュートのような飛ばしウキのおすすめポイントでしょう。

 

 

ソアレ アウトシュート
基本的な使い方

筆者的に圧倒的に釣れるアクションは下記の2つ。

 

リフト&フォール

  1. 着水後、カウントを数えてフォール
  2. ゆっくり巻いてくる
  3. カウントを数えてフォール

という感じで、ゆっくりとルアーを落とすようにイメージして使うと良いでしょう。カウント(秒数を数える)しながら表層から中層を漂わせるようにすると、めっちゃ釣れます。

 

フォールさせているときに喰ってくることが大半なので、『くるか…?くるか…?』と待っている時間も楽しいです。ワーム初心者にもおすすめのアクションでしょう。

 

 

ただ巻き

普通に巻いてくるだけでも十分釣れます。

あくまで飛距離を出すための飛ばしウキとして使えるアウトシュート。どのモデルを選んでも沈降速度が下がるため、任意のレンジをゆったりと引いてこれるでしょう。

なんかこう、ポイントはないの?

強いて言えば、ラインテンションでしょうか。張り過ぎず、緩めすぎない具合で巻き取るとメバルの釣果が良かった気がします。

 

 

 

合わせて使いたい!
おすすめルアー等

最後にアウトシュートと一緒に使っていて釣果の良かったルアーを紹介しておきます。

 

 

ダイワ(DAIWA)
月下
美人 ビームスティック(極み)

ブランドDAIWA(ダイワ)
サイズ1.5/2.2インチ
個数10個
ワームタイプピンテール
おすすめ度
4.96
おすすめポイント
  • アミノX配合の極みモデル
    特濃エビ粉コアの外側にアミノXを追加することでビームスティックの集魚力が更にパワーアップ!
  • 食い込みが良く、ジグヘッドへのセットもしやすい

筆者的には一番、信頼度が高いメバリングワームです。漁港内の常夜灯にさえ小魚がいなくなったような冬真っ最中でも諦めずに投げていれば釣れるような、信頼度の高いワームのビームスティック極み。普通のビームスティックよりも若干 価格が高いのがアレですが、少しでも釣れる可能性を高めたいのであれば是非。釣果・使ってみた感想は以下の通りです。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
モモアジ

メバリングルアー おすすめ『モモアジ』1
メバリングルアー おすすめ『モモアジ』2
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ブランドシマノ(SHIMANO)
サイズ1.8インチ
個数8個
ワームタイプピンテール 
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • 警戒心の高いメバルに最適 低波動ピンテール
  • 頑丈なマテリアル→根掛かりくらいじゃズレないし千切れない
  • カラーバリエーション豊富・組み合わせパターン有り

強い波動のアピールが強いワームを嫌うメバル・アジにも最適な万能ソフトルアーです。タダ巻きやカーブフォールで反応が得られなければ、ジグヘッド「スキップヘッド」や「ファインヘッド」との組み合わせで、横や縦に竿先で軽くトゥイッチすると更に効果的とのこと。釣果は圧倒的ですが、マテリアルのせいか結構 セットが難しいです。。

 

 

 

ダイワ(DAIWA)
月下美人 クロスビームFAT

ブランドDAIWA(ダイワ)
サイズ1.5インチ
個数10個
ワームタイプピンテール
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • クロスビーム1.5をボリュームアップ
  • ノーマルよりもボディ体積があるため自重があり遠投可能
  • また表面積も大きく、引き抵抗感が強いためレンジキープも容易

ライトゲーム用のワームの中でも一際 小さいサイズ感になっており、アジのような小さい捕食でも喰わせられるような感覚がありました。エビ粉成分がワームの中心部に組み込まれており、魚が捕食してから違和感を感じて吐き出すまでの時間を稼いでくれるという効果が期待できます。

 

 

 

 

 

 

ソアレ アウトシュート
インプレ総括

ライトゲーム初心者にオススメ

なアウトシュートだと思います。アジング・メバリングで使うルアーは総じて軽く、不慣れな方は距離が出しにくいです。そんなときにラインにサッと付けるだけで大幅に飛距離を伸ばすことが出来ます。

 

インプレの要点を整理すると、

  • 飛距離が出せる『飛ばしウキ』
  • フワフワと漂わせるような誘い方が可能
  • 糸を切らず、サッと装着できる!

という点がオススメポイント。

 

割とマジで、持っておくとアジング・メバリングで色々便利なアイテムです。これまで使ったことのないアイテムを買うのに躊躇する気持ちもよ~~く分かりますが、迷われている方は是非!

 

 

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