表題の通りだ。
小生、海外では出会いアプリTinderを使用しまして色々な外国人女性と出会い、素晴らしい経験をさせていただいてきた。
あぁ懐かしき刺激的な日々。
しかし、僕もそろそろいい歳である。性格的にワンナイトラブのようなファストデートは好まないものの、無料でメッセージを交換し合い、気に入った相手とデートできるならば使わない手はないと思い、約1年ぶりにTinderを開いてみたところ、
アカウント停止である。突然のアカウント停止。
とお思いの方もいらっしゃるだろうが、当方 身に覚えがないのである。本当に利用規約に反することは何一つ犯していない健全なTinderユーザー(無課金)だったのに。。
と思い立ち、作業に取り掛かるが最終的に表示される画面は
のまま。
電話番号でも、Facebookで、メールアドレスでも、ありとあらゆる手順を踏んでみたが、アカウントは作れなかったし、ましてや復活なんて出来なかった。
そういうわけだ。
2020年以降、一度でもTinderで利用停止になってしまったアカウントは復活できないし、同じ電話番号やFacebookでの新規アカウント作成すら超困難というワケ。
結論はすでに述べたが、世の男性諸君は諦めが悪いことは知っている。そんな諸君らの未練をすっぱり断ち切れるように、どういう理由でアカウントの復活・新規作成が不可能なのかを後述していくので、是非 参考にしてほしい。
もくじ
Tinderでのアカウント停止 復活は絶望的
ちなみに下記のものがTinderの禁止事項。
- 性的なコンテンツ(ヌードなど)
- 暴力的で生々しいコンテンツ
- 不適切な言動
- ヘイトスピーチ
- 嫌がらせ行為
- 詐欺行為
- スパム行為
- 子供の単独写真
- 著作権の侵害
- 個人が特定できる情報の開示
本題の前に、ちょっとだけ断片的に、僕が突然アカウント停止になった理由が推測できたので、まずはそちらも紹介してみる。興味がなければスキップしてくれ。
僕がアカウントを停止になった理由(推測)
Tinderさんには全く説明していただけないままアカウント停止になってしまったので推測の域を出ないが、おそらく僕がアカウント停止になってしまったのは
- 性差別的な自己紹介文
- 相手からのメッセージ無視による通報
の2つのことが挙げられると思う。
今年の前半 僕は知人を訪ねにフィリピンに行った。そこでTinderを使ったのだが、とんでもない量のマッチが発生。冗談抜きでスワイプした女性(その他含む)とは8割程度の割合でマッチした。
が、送られてくるメッセージが売春目的であったり、トランスジェンダーの方々からの猛烈(ほぼ下ネタ)なメッセージばかりだったので困り果てていた。滞在時、一度 トランスジェンダーの方で『ただ一緒に飲みたいだけ』と言われ、実際に会ったことがあるのだが恐怖体験でしかなかった。チ〇コ握られて無理やりキスをされたのがトラウマで以降はフィリピン人(TS)が超苦手になったのも無理ない話だと思う。僕が思春期であったならば精神の多大な影響が出たと思う。マジで危なかった。
そんなこともあったので、自己紹介文に
『申し訳ないがトランスジェンダーの方はNG』
というのをかなりオブラートに包んだ表現で書いていたのだが、おそらくそれがTinderの利用規約に引っ掛かったっぽい。禁止事項の『不適切な言動』もしくは『ヘイトスピーチ』にカテゴライズされてしまったのだろう。
☝の多いCMでチラッと分かるように、Tinderは結構 トランスジェンダーなどのセクシャルマイノリティを丁重に扱っている節がある。そういったこともあって、僕の『申し訳ないがトランスジェンダーの方はNG』というのは差別的な意味合いだと判断されてしまったのだろう。残念だ。
Tinderが遂にトランスジェンダーのための新しいオプション追加(英語です)
トランスジェンダーの方は『トランスに興味ないならLIKEすんなビッチ(女々しい野郎、の意)!』と言うのは問題ないのだが、セクシャルマジョリティの『トランスさんはすみませんがNGで…』は差別なのかしらん。そこらへんは言及しないが、Tinderを末永く使ってい行きたい人は『NO!Transgender!』みたいな文言は描かない方がいいっぽい。
そして、当時の僕はマッチを解除せずに放置したこともあり、数多のフィリピン女性(トランス含む)のメッセージをすべて無視したことにより、『なんなんだコイツは!』と通報されてしまった可能性が非常に高い。というかそれ以外に身に覚えがない。悪かったとは思ってるけど反省はしてないよ。
それでは前置きが長くなったが、アカウント復活・作成が絶望的な理由を説明していく。
理由①:公式サイトが『無理』って言及してる
利用停止となった場合は、Facebookアカウントや電話番号のいずれを使ってもTinderに利用登録することはできなくなります。
引用:Tinder.com
公式サイトの言及がこちらである。
前文の『弊社では正式な不服申立の制度を設けていません』というのも相まって、公式サイドは利用規約に反したユーザー・アカウントをBANされたユーザーの面倒は一切 見ないという強い意志が感じられる。残念である。
理由②:ヘルプセンターすら設置してない
僕はあまりにも覚えがないアカウント停止だったので、異議申し立てをしようとしたんだけど、そもそもTinder ヘルプセンターすら設置していないのである。
下手な話 有料会員であったとしても、アカウントがBAN(停止)されてしまったら、停止後も勝手に会員費は支払われてしまうので自分で対処しなければいけないのである。流石Tinder。外資系は違うぜ。なんだか書いててイライラしてきたぞ。
はい、もうこの時点で、諸君等に残された方法は『裏技』的な手法以外になくなるが、それがまた面倒くさいのである。
理由③:アカウントの管理が結構複雑で超面倒
Tinderのアカウントは
- 端末情報
- IPアドレス
の2つで管理されているようで、これがまた面倒くさい。
簡単に言うと、複雑すぎるからアカウントの復活は諦めて、新しいアカウントを用意するしかない、ということだ。これが僕の読んだ全12サイトの総意だ。そして、それがなんと面倒くさいことか…
ワタクシ、それでもTinderには愛着があったので検索結果を片っ端から調べたんだけど、新たにアカウントを作成するために必要なものが
- 新しいスマホ
- SIMカード
ということだった。
もうね、この時点で僕はアウトでした。
新しいスマホを契約、そしてさらにSIMカード、、、、
電話番号変わっちゃうじゃねぇかスカタン。
その2点を用意しないと以前 BANされたアカウントの情報と紐づいてしまって、アカウントが作成できないらしい。以上2点(月々4000円程度の出費)を用意したとしても、厳しい手順を間違えてしまえば全部パー。前アカウントと紐づいてアカウントの新規作成は認められない。諸君の手元に残ったのは、使い道のないスマホとSIM、そして今後数か月続く契約費用である。悲惨すぎんだろ。
Yahoo知恵袋でも
わざわざ電話番号変えてもまた数日後にアカウントが停止になったり、
こんな感じ。
LINEモバイルが安いっつったって、初期契約費用で3000円とかかかるんだからな。合計で少なくとも4000円かかるの。Tinder始めるのに。そんなら他のアプリで会員になったほうが良いと思わないかね。。。
以上:Tinderで一度アカウント停止になったら諦めが肝心!
悪いことは言わないから、一度アカウントが停止になったら諦めたほうが良い。
なぜかって?そりゃTinder以外にも出会いアプリは山ほどあるからだ。
2020年現在、コロナの影響もあって世はまさに出会いアプリ時代。Tinderの他にも様々な出会いアプリがあるのだ。Tinderが『ヤリモク』御用達のアプリになった今、WithやらOmiaiなど健全風で出会えるアプリが次々に出現している。そんな中、Tinderに固執する意味は皆無だと思う。悪名は無名に勝るとも言うが、少なくともアカウントがBANされた人は間違いなく他の出会いアプリに乗り換えたほうが良い。
そういうわけで、僕は名残惜しいがTinderとは縁を切った。今後 使うことはないだろう。
新しくWithという出会いアプリを使い始めてみようと思う。速報を待て。