【ウェリントン Tinder】ニュージーランド人とマッチングアプリで出会った話【NZ ワーホリ】

外国人男性の恋愛への積極性ってオレら日本人からするとドン引きするくらい凄くないですか?知り合いのタイ人がデート一回目で相手にキスを迫って拒否されたって話を爽やかに笑いながら話しているのを見て、『すごいなぁ』と思ったりしてます。これか文化的違いなのか、と。これはオレの勝手な偏見なのですが、世界的に見ても恋愛に消極的なのが日本人だと思っています。そんな日本人の中でも輪をかけて消極的なのがオレです。こんにちは。今日も必死に生きてるよ。

 

 

男はプライドで食っているものだ』という一節を最近読んだ何かの本に書いてありましたが、全くもってその通りだと思うんですよ いち日本男児として。気高きサムライだった私たち先祖の影響もあってか 日本人男性って結構 プライドが高い方な気がします。私自身にも思うところがあります。LINEをしているときに、やけに返信が遅い方っていらっしゃるじゃないですか。1日経ってやっと返信してくる、みたいな。それを3回もされると『なんだコイツは もうこっちから連絡してやるか』と思ってしまって、結果 疎遠になることが多々ありました。

 

 

そんな神経質なオレですので未だに童貞です。拗らせ童貞っていう童貞の中でも非常に面倒くさいタイプのピュア男子です。会社員のときには先輩から『おっパブ』というなんとも素敵な名前の娯楽施設に誘われたことがありますが、『(はたしてここでおっぱい経験に30分4000円はリーズナブルなのか。そもそも女を買うなんて童貞に許されているのだろうか、、)』と真剣に考え耽り、店の前で逃亡したことさえあります。翌日 先輩にはキレられましたが、考えのまとまらないうちに一時の感情に身を任せるのはオレの童貞ポリシーに反するのです。オレの童貞は安くないのです

 

 

そんな神経質で童貞を拗らせているような超奥手、恋愛初心者の私ができることといったら『Tinder』。『Tinder』なのですよ皆さん。知らない相手と繋がれる、なんて魅力的な響きなのでしょうか。むしろ共通の友人関係を持つグループ内での恋愛なんて無理。テラスハウスになんて出演しようものなら消極的すぎて即降板でしょう。なんだか書いていて非常に悲しくなってきました。はぁ、オレもはやくあいみょんの歌詞に共感してーよ。

 

 

 

相変わらず前置きが長くなりました。

 

ということで今回はニュージーランドは首都ウェリントンで出会い系アプリTinderを使って、外国人女性と出会ってきたので、そちらについてまとめさせていただきます。

 

 

 

Tinder memo

オークランドではあんなにも頻繁に使っていたTinderですが、ここウェリントンでは全く使えていませんでした。

というわけで久しぶりのTinderでしたが、後続のワーホリメーカー(♂)のためにも、私の復習のためにも今回はTinderを使って、

 

  • どうマッチしたのか
  • どう会ったのか
  • どうなったのか

 

についてまとめてみたいと思います。

 

 

まず、君達に伝えたいのは 日本人男性に限らず アジア系の男は消極的に見られるということです。女性なら消極的であっても、アジア以外の男性が超積極的なのでパートナー関係とかになるのになんらトラブルはないようなのですが、男はそうはいきません。パートナー関係とかになるのは勿論、友達も結構 難しいレベルなのではないでしょうか。

 

というわけで出会い方を工夫しないといけないと思うんですけど、まずは「Tinder」あたりのマッチングアプリとかサイトが良いと思うんです。シティとか、人の多い街に住んでいるなら 最大限 そのメリットを利用しましょう。いかにウェリントンが首都にしては小さい街だとしても、付近でビッグなシティといえばここくらいですからね。

 

さぁ君もいますぐダウンロードしてスワイピングを始めてみるんだ!!

 

 

 

マッチングした時間帯

夕方、ウェリントンにも慣れてきたような気がしたので久しぶりにTinderを起動して、スワイプをスッスとしていたらマッチングしました。おそらく、過去に私の詐欺的な写メをLIKEしてくれた写真がいたのでしょう。

 

 

会うまでのいきさつ

彼女の名前はザラといいました。ニュージーランド人です。両親もニュージーランド出身の生粋のニュージーランド人です。

 

その日はなぜか自分でもわかるくらいにテンションが高く、マッチングするやいなや、

 

「こんにちは!今日 時間があるんなら飲みに行かない?」

 

とメッセージを送信してみました。

 

すると、すぐに返信が返って来て

 

ちょっと急すぎる(笑) まずは自己紹介でもしましょう(笑)

 

とのことでした。

 

まずは自分の出身地(彼女は日本にも興味があったようなので、出身地については色々と聞かれました。)、兄弟のこと、なんでニュージーランドに来たのかなど話しました。彼女自身も自己紹介をしてくれて、彼女は両親もニュージーランド人な生粋なニュージーランド人なこと、趣味はアーチェリーなこと、大学では心理学を専攻していることなど お互いベーシックに自己紹介をしました。

 

『とくになんの悩みもないんだけど、なにかに急かされているような気がする』

 

と、なんかの節に言ってみたら

 

Obsessive-compulsive disorderかもしれないね。

 

との返信が返ってきました。当然Obsessive-compulsive disorderの意味がイマイチピンと来なかったので、Googleで調べると『強迫神経症』という仰々しい名称がヒットして驚きました。あまりにも驚いたので、ここがTinderというチャット場であることを忘れて

 

『なんですかそれは。なにか対症療法的なことはあるのでしょうか』

 

と聞くと、親切にも授業でならったのであろうか色々と事細かに教えてくれたのですが、単語やら言い回しやらが色々と難しすぎて、7割方 理解不能だったので都度、Wikipediaを参照にしながら『I see(なるほど)』とメッセージを送り、必死に会話についていきました。

 

 

そんなこんなで以外と面白いところに会話が転がり、気が付いたら1時間半ほどメッセージをし合っていました。お腹が減ったので、夕食を取ろうと席を立った時に

 

『そういえば、今夜の予定はどんな感じなの?』

 

ど聞いてみると

 

実は最初から他に予定はあったよ(笑) でも明日なら大丈夫だから、明日の夕方はどう?

 

という返信がきて、翌日の夕方に会うことになったというワケです。

 

 

 

そして、、、

その日 やけにテンションが高く活動的であった私は夜の10時にトレーニングジムに行き、ハードに肉体を鍛え上げ、遅めの夜食も取り、4人部屋のドミトリールームで寝ました。

 

 

そして、翌日 朝目が覚めると体の節々が痛く、頭もやけに重いことに気付きました。風邪です。本当にありがとうございました。というか、前に風邪を引いたときと同じパターンです。理解しました。夜にジムに行ってハードに鍛え上げた後にバックパッカーのドミトリールームで寝ると風邪を引く確率が爆上がりする気がします。

 

 

 

 

延期しようかとも考えましたが、これまでのオレのニュージーランドでのTinderの経験上、延期した後で会える可能性は極めて低いです。FGOでマーリンをフレポガチャで引く確率より低いです。パズドラで激レアモンスターがノーマルダンジョンでドロップする確率と同じくらいです。

 

一回会った人ならば確率は50%くらいにまで爆上がりするのですが、一回も会ったことのない相手の場合はそれ以降音信不通ということが多いです。Tinderでの出会いなんていうのは水物なのです(至言)。

 

 

そういうわけなので、約束の時間 夕方6時までをひたすらに体力回復に努め ほぼ半日中 ベッドの上で過ごしました。しかし、体力はまったく回復しないまま 日が暮れて 約束の時間になってしましました。

 

 

つづく

 

 

 

 

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