【不細工男でも大丈夫!】オレがTinderを使って海外女性と会いまくってる話【ウェリントン ブラジル人編】

ごきげんよう 容姿に恵まれなかった哀れな男共よ。日本はさぞかし辛い国であるだろう。

 

そんな貴様らに朗報だ。

海外、それもアジア圏以外の国では君たちの顔面というのはさして重要視されないことが多いらしいのだ。事実、オレは結構な顔面偏差値は低い方だと思う。おばあちゃんからは大人気なオレだが、同世代の日本人女性とは一度も付き合ったことがないほどには魅力的ではないらしい顔面が。イケメンだったらTwitterとかで顔出すよ。まぁすげー不細工でも顔出している人はいるけど、そんな勇気もないくらいには性格も格好良いとは言えないと思う。

 

 

んん、なんだ。なんでオレはこんなに自分自身をディスってるんだ。かなしくなってきた。。。

 

 

話が逸れたが、マジで海外では君達 日本人男諸君が思うほど君たちの外見は重要視されていないように思われるんだ。まじでマジで。今まで日本人男と海外女性のペアを何組か見てきたけど、顔面はどう甘めに見てもイケメンとは言えるものではなかった。ニュージーランドで見た2人の男はどっちも超一重だったし、別段 体格が良いというわけでもなかった。マジであの二人を見てイケメンと思う日本人はいないと思う。

 

 

 

では、異性(女性)からモテるために重要なのは何かというと、これはもう内面から湧き出る『自信』としか私は表せない。

 

 

で、そんな自信をどう持つかと言うと、これは経験を積むとしかないのではないか、、、と最近の私は思っている。経験を積むには実践しかない。

 

 

ということで今回もニュージーランドはウェリントンで、マッチングアプリTinderを使って外国人女性と出会ってきたので、それについてまとめていくよ。

 

 

Tinder memo

そういうわけで今回も今回とて後続のワーホリメーカー(♂)のために、そして私の復習のためにもTinderを使って、

  • どうチャットし始めたのか
  • どう会ったのか
  • どうなったのか

等についてまとめていく。

 

まず、君達に伝えたいのは 日本人男性に限らず アジア系の男は消極的に見られるということ。女性なら消極的であっても、アジア以外の男性が超積極的なのでパートナー関係とかになるのになんらトラブルはないんだけど、男はそうはいかない。希望は捨てろ。パートナー関係とかになるのは勿論、ユーモアセンスでもなければ友達も結構 難しいレベルだ。

 

というわけで出会い方を工夫しないといけないと思う。

 

まずは「Tinder」あたりのマッチングアプリとかサイトが良いと思う。シティとか、人の多い街に住んでいるなら 最大限 そのメリットを利用しよう。

 

 

連絡を取り合うようになった流れ

マッチングしてから連絡を取るまでは今回は早くて、3分くらいでした。

 

というのも、行きつけのバーで紅の一点もないむさくるしい男子会の最中にマッチしたので、

 

俺に任せろ!任せろオレに!!

 

というイタリア人のサポートもあり、すぐにチャットをし始めました。

 

幸い、向こうも好感触だったらしく、そこそこに盛り上がり 翌日の昼間にランチデートをすることにしました。向こうは夜の方が良かったそうなのですが、夜は色々と疲れるので簡単に会えて別れることのできるランチデートにさせていただきました。

 

 

マッチング相手

今回 私はマッチしたのは南アメリカ大陸最大面積の国、ブラジルです。あまり知られていないようですが、世界最大の日系人移住地でもあります。戦後(日露戦争)の日本で貧困に陥っていた人の移民先として選ばれたのがブラジルでした。1908年以降の約100年間で13万人もの日本人がブラジルに移住し、160万人の日系人が住むと言われている国です。

 

 

オークランドではブラジル人(親日家)の知り合いがいたのですが、ことあるごとに創価学会(SGI)を勧めてくるので疎遠になってしまいました。やっぱりな~~んか宗教的な服とか買っている人には偏見を持ってしまうんですよねぇ日本人だからでしょうか、

 

 

今回 私がマッチしたブラジル人 Maddi(マディ)はそんなこともなく、それどころか

『日本って、、知ってるけどアニメとかが有名なくらいしか分からないわ。』

っていうくらいの人でした。

 

 

合うまでの経緯

 

 

イタリア人サポート (情熱+++)

今回 重要な役割を果たしたのがイタリア人のアレクサンドロでした。

 

任せろ!絶対に会わせてやる!

 

と、いつも以上に熱心にサポートしてくれたのは、きっと先日 私が誕生日プレゼントにワイン(30ドルくらいの安いヤツ)をプレゼントしたからでしょう。手渡した瞬間 『オーマイガー!』って言って、隣に座ってた人に声をかけて 一緒に記念撮影を撮ってもらってました。まさか あそこまで感動されるとは思わなかった。

 

ということで、今回 色々とメッセージを考案して送ったのは彼でした。彼曰く、

 

ブラジル人(ラテン系)、それもTinderをやっている女性なら軽い下ネタを挟んだ方がウケは良いんだ。

 

とのことでした。そのときの彼の頼もしさったら頼もしかった。

 

 

そんな適度な下ネタが見事に功を奏したらしく メッセージは20件くらいしかしていないのに、すぐに翌日のデートが決まりました。

 

 

ドイツ人サポート (文法++)

細かな文法のミスを訂正したのがドイツ人の友人 ハンスでした。

 

Tinderだろうが友達だろうが相手にアホって思われたらダメだぞ!

 

と、イタリア人の打ち間違える英語を修正していました。マジでこいつは本当に見た目はアホっぽいのに英語が誰よりも(私の友人の中では)達者だからギャップがすごい。

 

ってか下ネタ言うんだったらそこら辺はしっかりしとけよイタリアーノ(笑)

 

うるせー!細かいことばっか気にしてんじゃねーよ!気持ちが大事なんだ気持ちが!

 

 

会う約束をするまでにしたチャット数

チャットを開始してから会う約束をするまでにしたチャット数は19通。過去最短記録じゃなかろうか、、

 

チャットだけを見ると、ほぼほぼオレが関与していないように思えてきたわ。一応 『いや、そんなダイレクトに(下ネタ)言わない方がいいんじゃないか?』とか口出してはいたんだけど、ことごとく却下されてしまった。

 

チャットはもっと勉強が必要だなぁ、と思いました(小学生並みの感想)。

 

 

 

後半へつづく

という感じでブラジル人女性のマディと会うことになりました。

 

集合時刻は正午。12時30分に決め、前回のように寝過ごすことがないように酒はほどほどに嗜んで、帰路につきました。

 

 

 

 

 

次回に続く!

2日後には投稿しますので、暇な人がいたら見てね。

 

 

 

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