【NZ オークランドシティ】Tinderで出会った韓国人とデートしてきた話 Part.1【いつものアレ】

「花のいのちは短くして、苦しきことのみ多かりき」という言葉があります。輝くためには燃えないといけないし、燃えるためには”痛み”や”苦しみ”を伴いましょう。

 

 

 

こんにちは。井家です。チェリーボーイです。意味深なことを冒頭に書きましたが、とくに伏線ということはありませんのでご了承くださいませ。

もう何度 このニュージーランドはオークランド、それもシティの中で異邦人とデートしたかは数えきれませんが、まだ実りはありません。なんということでしょう。

 

本日も懲りずにTinderを使って韓国人の女の子との知り合い、デートをしてきたので、それについていつものように自戒を含めて記事にしようと思います。あ、この前の韓国人の女の子とはもちろん違います。

 

 

 

Tinder memo

 

わりとマジで疑問なんだけど、読者の♂の諸君って、どうやって童貞卒業したの?今 現在に至るまで軍隊的な高校の部活に残業にまみれた社会人生活、熾烈な受験戦争と死に物狂いでここまで生きてきたけど 「お、これはチャンスか?」っていう瞬間なんて皆無だったんだけど? あ、風俗とかはナシね。それは童貞を正規に卒業したとは私的には認められません。童貞 退学だよ私の感覚的には。

 

「なんとなく~~~」っていうような意見をよく聞いたり、ネットで見たりするんだけど、その「なんとなく」の部分をこと詳細に教えてほしい。いくら「現実の多くのことには理屈が付くものだ。理屈が通用しないのは恋愛くらいだ」、とは言われるまでも そこに至るまでには過程があるはずなんだから、そこを明確にまとめてほしいよ。え、野暮ですか?うるせぇいいから3000字くらいの記事にして簡潔にまとめやがれ。

 

 

 

えーと、なんか本題からずれたけど、まず、君達に伝えたいのは 日本人男性に限らず アジア系の男は消極的に見られるということです。女性なら消極的であっても、アジア以外の男性が超説教的なのでパートナー関係とかになるのになんらトラブルはないようなのですが、男はそうはいきません。パートナー関係とかになるのは勿論、友達も結構 難しいレベルなのではないでしょうか。

 

こういうこと書くと、「オレは結構 外国人の彼女いるぜ!」とか「日本人は男も人気だ!」とか過去にTwitterでDMもらったことあるけど、一般的には やっぱり難しいと思うんだよ。気質というかなんというか。

 

そこをどう考えるかによって出会い方を工夫しないといけないと思うんですけど、まずは「Tinder」あたりのマッチングアプリとかサイトが良いと思うんです。シティとか、人の多い街に住んでいるなら 最大限 そのメリットを利用しましょう。いくらオークランドシティが狭い街だろうが、日本人の知り合いがほぼ皆無なので好き勝手に使えるのも私に友達がいないというメリットです。書いてて虚しくなってきました☆

 

そんな私のことはさておき、さぁ君もいますぐダウンロードしてスワイピングを始めるんだ!

 

 

マッチングした時間

まず彼女(以下Pinと呼ぶ)とは午後4時25分にマッチしました

 

で、マッチした後にお決まりの「Hello How are you ?」やら「How long have you been here ?」とか お互いに基本的な挨拶を交わしました。その後

 

 

 

とPinに聞いてから連絡が来なくなってしましました。メッセージが返ってこないことはTinderにおいては別段 珍しいことではないので「まぁいっか。」と思い ほかの子と連絡したりしてました。ちなみにその間に出会ったのが 私が半端なく落ち込んだデートをした香港人の子です。

 

 

 

マッチングした後の経緯

で、しばらく連絡が来なかったので すっかりPinのことは忘れていると、一週間ほど経った日の0時にTinderからの通知が来たので開いてみると、

 

 

とのことでした。返信を待たせる、というのも恋愛における基礎的知識らしいのですが、私の性格上 受信したメールはすぐに返信しないと気が済まない性分なのですぐに返信しました。すぐに「No worries(気にするな)」と返信するとPinからも連絡がすぐに帰って来て、結局 彼女が寝落ちしたと思われる午前1時までメッセージを送り合いました。

 

 

で、翌日の午後3時頃からまたメッセージを送り合っていると、大分 彼女のことが分かってきました。2か月ほどニュージーランドに滞在していること。しかし働いてもいないし、学校にも通っていないこと。英語がそんなにできないこと。今日の予定を聞いてもヒマしているとのことだったので、Pinとメッセージを初めて24通目、

 

「Do you want to hang out tonight (今日の夜 会わない)? 」

 

と送ってみました。「うーん、何時くらい?」と聞かれたので、「Pin 次第。私は今日 仕事ありません」と返信。

 

そして

 

 

 

ということで5:30に会うことになりました。

 

 

 

そして、、、

待ち合わせの場所はいつもと同じように シティの図書館(Central Library)の前。時間になるまでは簡単な韓国語を少し、あとは紳士としての作法をググってたりしました。最近になって そういう作法を習って実践してるけど、あれが以外 楽しいんですよね。やる前は「なんでそんなメンドクセーことやらなきゃいけねーんだよ。男女平等だろが」とかいう酷い思考でしたが、椅子を引いたり、ドアを開けたりするのって結構 楽しいんです。男性の皆さんも是非。私が特に気に入っているのが、椅子を引いてあげることです。

 

 

 

集合時間10分前。あまりにも外が寒かったので図書館の中で雑誌を読んでました。正直、Pinはそこまでタイプの女性ではなかったんですけど 女性とのデートというのはどんなときでも心躍るもの。今回はどんな女性が現れるのだろう?、と期待と恐怖が入り混じってドキドキしてました。

 

 

ピコーーン!

 

 

とメッセージが届きました。Pinからです。「着いた」とのことでした。この前の香港人の子が少々 トラウマで今まででも一番 緊張しながら 図書館の前のベンチに向かいました。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

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