【傑作の予感】『付き合ってあげてもいいかな』1巻 ネタバレ・画バレ含む考察と感想

漫画なんて読んだ方が作品を堪能できることは間違いないのだが『○○ ネタバレ』とGoogleサジェストで出るからにはネタバレサイトで読んだ気になってしまう方がいらっしゃるのだろう。愚の骨頂、というか大変 勿体ないことをしているとは思わないか?

 

 

『付き合ってあげてもいいかな』も例に漏れず、『ネタバレ』というよりは『下手な小説版』もとい悪質なネタバラシ的な記事を連発してるネタバレサイトがいくつかあった。

 

 

『読め!』と書いただけではGoogleさんは検索上位に上げてくれない。しかし、あんな下手なネタバレサイトで読まれた気になられては残念過ぎるので、過度なネタバレはせず、しかし作品の魅力は十分に伝わるように、を意識して5時間かけて5000字くらい書いてみた。これぞ無職のなせる技。

 

 

 

というわけでネタバレを含む、とあるけど、そこまで詳細なネタバレをするつもりはない。先述したように一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、それは僕の基準ではネタバレというレベルではないのでな。漫画村とさして変わらんだろ。そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねる。

 

 

 

今記事では作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだが、画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

付き合ってあげてもいいかな 1巻
【ネタバレ・画バレ含む】

それでは『付き合ってあげてもいいかな』1巻の各話 大まかなあらすじについてまとめていくよ。

 

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力を伝えるには絵が最良だと思って付けているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

 

 

第1話:付き合ってあげるよ

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

主人公の一人『ミワ』は大学に入学したばかり。

 

 

 

ひょんなことから同じく新入生の『冴子』と出会う。

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

 

 

……

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

と、第一印象はあまり良くなかった冴子だったけど、面倒見がよく、お調子者で朗らかな彼女。一緒にいて楽しいので次第に仲良くなっていく二人。

 

 

 

超モテるのに「好きな人と両想いになったことがない」パッと見いい女のミワ。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

大学入学を機に軽音サークルに入り、新歓の飲み会では早速 同じく新入部員の男から告白をされる。

 

しかし、ミワが好きなのは異性ではなく、女性

 

 

どうやって告白を躱そうかと悩んでいるとき、場を諫めてくれたのが冴子だった。

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

普段はおちゃらけているけど、いざというときにはすごく頼りになる冴子。

 

男と気軽に肩を組めるような冴子に興味が湧いたミワは『彼氏とかはいないの?』と聞くと

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

ぶっちゃけ男には興味がない』と冴子。

 

さらに話の流れで、

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

「せっかくだからあたしたち、付き合ってみない?」

 

軽音サークルの仲間たちと織りなす、ホンネの女子大生ガールズラブ!!

 

 

というのが『付き合ってあげてもいいかな』の第1話。

 

 

裏サンデーで無料で読めるから是非どうぞ。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 1話

 

カラーも綺麗で、イイぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2話:付き合ってあげるよ

酔った勢い、ではないとは言い切れない”流れ”で付き合うことになった2人。ここまで急ピッチ、同人誌なら即…、なのだが『付き合ってあげてもいいよ』は漫画である。

 

 

告白(?)した側の冴子は

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

翌日以降、とてつもなく近づいた距離感。グイグイきてる。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

と、鶴田君に注意されるくらい誰の目にも明らかにベッタリ。女同士、ということもあってサークル内では秘密で通すことに決めているらしい。まぁ周りも、まさか付き合ってるとは思わないわな。

 

 

邪な想いで1話を読み始めた僕だったのですっかり見落としていたが

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

軽音サークルに入った冴子とミワ。画面中央の朗らかなリーダー『みっくん』がどうしてもボーカルをやりたいと譲らないのでカラオケ店で点数を競うことに。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

誰にも気づかれないように手を繋ぐ2人。もう見てるだけで胸がドキドキする。ホント、『お、百合もんか、エロいシーンあるかな』で読み始めた僕が恥ずかしいよ。ピュアピュアしてて、これは煩悩に塗れた僕が読んでいい漫画なのか不安になる。

 

 

という感じで、冴子は本気。

あの告白以来、距離感は明らかに友達→恋人のソレになっていた。

 

 

 

なんだけれども

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

イマイチ、気持ちの整理がついていないミワ。

性欲先行型の冴子に対して、気持ちを確かめつつステップアップする感じのミワなので、どうも不安になってしまっている感じ。

 

 

百合、いやレズ同士が出会うことは少ないからして、ミワはおそらく冴子が初めての彼女。いいなぁ、と思ってた冴子からの告白で付き合うことにはなったけど、

 

勢いで付き合っただけじゃないか?

妥協で付き合ったんじゃないか?

 

など、色々と考えすぎているミワに

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 2話

 

冴子の放った言葉が面白かった。

 

あ、セリフは本編で読もうね。こんなどこの馬の骨が書いているかもわからない駄文で知ってしまうには惜しいぞ。

 

 

 

 

 

 

第3話:かわいいあなた

ちょっと1話、2話で語りすぎた節があるので手短に。

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

相変わらず、軽音部では男児部員(みっくんを除く)に人気なミワ。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

と男子を牽制する冴子。

 

2人が付き合ってる、なんて言えないのは女同士、ということもあるだろうが、それ以上に

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

過去に冴子が経験した苦い経験が見受けられた。

 

 

部室で居残り練習。

すると、雰囲気がしっとりし始める。

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

仕掛けたのは冴子。

 

 

部室ということもあって、それ以上のことはしないようだったがそれはもう強烈なシーンだった。

 

それがミワにとってのファーストキスだったそうで赤面。

冴子がからかっているうちに熱が入り

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

 

……

 

 

 

 

 

 

引用:付き合ってあげてもいいかな(著:たみふる) 1巻 3話

 

 

 

!!!!!

 

 

 

 

読めるぞ☟

 

 

 

 

 

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