【最新話含む】『異剣戦記ヴェルンディオ』 ネタバレ・画バレ含む考察と感想
ここでは漫画「異剣戦記ヴェルンディオ」の最新話ネタバレ一覧をまとめています。

『異剣戦記ヴェルンディオ』は毎週、月曜日に配信されますので、配信後に「異剣戦記ヴェルンディオ」の最新話のネタ・画バレを更新していきます。現在のところ最新話は3月15日に公開予定の第11話(前編)です。

読みたい話が収録された巻があればどうぞ
1~4話 1巻

 


 

 

 

ネタバレを含む、とあるけど、そこまで詳細なネタバレをするつもりはないので注意。

 

一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、それは僕の基準ではネタバレというレベルではないのでな。漫画村とさして変わらんだろ。そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねる。『異剣戦記ヴェルンディオ zip』みたいな検索してるヤツの要望に付き合ってたら漫画業界が廃れるぞ。

 

 

 

それでも違法でもなんでもいいから無料で読みたいヤツには素晴らしいリンクがあるので下から飛んでくれ。有名漫画家たちの漫画が無料で読めるぞ。無料で、好きなんだろ無料。

 

 

こんバッカチンが!

 

 

 

 

そういうわけで作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、チラリ画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

 

 

【最新話含む】異剣戦記ヴェルンディオ
ネタバレ・画バレ含む考察と感想

それでは七尾ナナキ先生最新作『異剣戦記ヴェルンディオ』の各話 大まかなあらすじについてまとめていくよ。

 

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力を伝えるには絵が最良だと思って付けているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

 

 

第5話:焔

突如、クレオ達の城に現れた『鬼雷の戦士』。

 

あわや戦闘となるところだったが、クレオの理知的な行動のおかげで飯を食べさせて落ち着かせることに成功。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第5話

 

 

『彼をさ、仲間に誘ってみようか』

 

というコハクの提案に、サフィーアから聞いていた王都での虐殺のこともあり慎重にならざるをえないクレオ。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第5話

 

 

しかし、話をしてみると案外、

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第5話

 

 

 

素直だったりと、サフィーアから聞いていたような残虐性は欠片も感じられない。

 

快楽殺人的な面は見られないように見えたので、思い切ってガルド王国での一件について尋ねてみたクレオ。すると、、、

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第5話

 

 

聞いていた事実と異なる様子。

 

『仲間に誘ってみない?』

 

 

というコハクの提案に賛同しかけたクレオだったが、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第5話

 

 

ひょんなことから鬼雷の戦士の過去に触れた際、ゾッとするような表情を浮かべているのを見て、、、

 

 

 

 

 

第6話:復讐者

クレオ達の持っていた異剣を握った鬼雷の剣士。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

 

すると異剣に見初められたのか、焔が巻き起こり出した。

 

一時は自分でも制御できない焔にたじろぐ鬼雷の戦士だったが、雷の魔術を使ってなんとか鎮静。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

異剣の暴走後は気を失ってしまった。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

 

 

 

 

目が覚めた雷の戦士はクレオに頼みがあるとのことだったが……

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

 

 

 

いままで謎に包まれた雷の戦士だったが、6話で色々な過去が明かされた。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

 

 

………

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第6話

 

 

ちなみに雷の戦士の名前は『シュラク』ということも判明した6話だった。

 

 

 

 

第7話:投資

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

 

鬼雷の戦士シュラクが仲間に加わったことで、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

 

作業効率がグンと上がったようで、酒場レベルは5程度に上がった模様。拠点が徐々に仕上がっていく感じ、わくわくするね。

 

いよいよ酒場として店をオープン出来る日も近い。

 

すると…

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

 

なにやらガチガチの馬車を引いた妙な来訪者の姿。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

メルクース商隊、と名乗る一団。

 

各地を巡って品を打っているそうで、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

調味料に鶏、そのほか布地や食器にいたるまで幅広いラインナップ。

 

色々買い込みたいところが、資金は限られている。

交渉の余地がないかを模索するクレオを見たメルクース商隊の団長。

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

 

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第7話

 

 

 

人相を見て、誰に貸しを作れば儲けられるかなんとなく分かる、とのことだったが……

 

 

 

 

 

仮面を外したメルクース商隊団長の素顔にも注目だ。もうね、イイ。一風変わった美女。

 

 

 

 

第8話:騎士

話は飛んで、ガルド王国。

 

民を、国を、王を身命を賭して守護する騎士のサフィーアだったが、

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第8話

 

敗走。懸賞金を付けられ追われる苦境に陥っていた。

 

なんでもガルド王国では内乱が起こったようで、隙を上手く突いた反乱軍によって大敗をしてしまったとのこと。

 

 

 

その軍を率いているのが、、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第8話

 

 

ガルド王国最初の異剣使いのアラティス・ディーカウラという人物で、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第8話

 

という如何ともし難い状況のサフィーアだった。

 

 

 

 

 

劣勢に次ぐ劣勢。

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第8話

 

 

反乱軍の率いる傭兵に滅多打ちにされてしまったサフィーア。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第8話

 

絶対絶命だが……

 

 

 

 

第9話:迷い

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

絶体絶命だったサフィーアが目を覚ましたのはクレオ達の拠点、古城。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

命からがらに傭兵団から生き永らえ、超偶然にもクレオ達に拾われたようだった。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

この訪れた時と打って変わって落ち込んだ様子のサフィーア。

 

コハクには思うところがあるのか、姿を隠してクレオとサフィーアを影から見守っていた。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

このクレオのファインプレーよ。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

 

 

大変な時に『大変だな』って言われるの、いいよね。こういう切羽詰まったときに必要なのは論理的な正論じゃなくって、同情的な意見だよな。ナイスですクレオ。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

 

………

 

 

9話の前半は、クレオの特技レベルの“聞き上手さ”が目立っていた。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

 

この後のクレオのコマが格好良かった。

ちょっとキザでめっちゃ好きだった。

 

 

 

 

コハクやメルクース商隊団長がクレオに見出した魅力がどういうとこか今んとこ不明。が、一読者としてはクレオの優しさ、面倒見の良さ的なところにグッと惹かれた第9話だった。

 

 

 

 

第10話:生き様(前編)

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

行く場所がなくなってしまったサフィーアを勧誘するクレオ。しかし、どうにも口籠るサフィーア。

 

 

と、丁度そのとき

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

シュピピィィィン

とコハクが察知。来客のようだった。

 

 

で、それが、

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

サフィーアを追ってきた傭兵団だった。

 

 

悪名高いガルド王国の騎士団としても、そして王国の裏切り者としても追われているサフィーア。そんなお尋ね者を匿うのはリスクがデカすぎるから引き渡せ、と傭兵団頭。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第9話

 

『胸糞悪い!』

と、傭兵団頭の誘いを拒否。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(前編)

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(前編)

 

 

 

 

 

……

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(前編)

 

またも酒場を壊されてはたまらない。

 

剣をしまうクレオ。しかし、啖呵を切ってしまったクレオにコハクは

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(前編)

 

『もう、しょうがないなぁクレオは。』

この安心感よ。

 

 

 

 

傭兵団はサフィーアを攫うために武力行使に。

 

 

クレオ陣営から飛び出したのは……

 

 

 

 

第10話:生き様(中編)

飛び出したのはシュラク。

がしかし異剣の属性相性が悪いとあって、戦闘レベル的には格下の傭兵団頭に手こずっていた。

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

 

 

と、突如風。

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

発生源は異剣を手にしたサフィーアのようだった。

 

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

また例のように建物を壊すような暴走をするかと思い、止めようとしたクレオだったが、

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

懸命に異剣の暴走に耐え、決心をしようとするサフィーア。

 

 

 

 

これにクレオは…

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第10話(中編)

 

 

 

 

第11話:新勢力(前編)

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

そんなこんなでクレオ達の仲間になったサフィーア。髪の毛もパッサリ切って、さっぱりした感じ。

 

 

 

作業効率も大幅に上がり、拠点の工事に取り掛かるかと思いきや、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

はじめたのは特訓。

またつぎに大規模な盗賊団などが来たときのためにサフィーアを鍛える、というわけではなく

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

主にクレオの能力を鍛えるために設けられた場らしい。

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

 

 

 

なんとクレオにはバフ能力『異剣戦士の能力大幅アップ』があることが判明した。

 

補助術師、ということで非常に重宝される能力であり、異剣に特化した補助術師なんて聞いたことのないサフィーアだったのだが、

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

敵味方関係なく発動してしまうのがネック。サフィーアを追ってきた傭兵のように、敵の異剣戦士も強くしてしまうという致命的な欠陥があるらしい。そういうわけで

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

はじまったのが特訓だった。ふんふん息巻いてるコハクがカワイイ。。。

 

 

 

 

引用:異剣戦記ヴェルンディオ(七尾ナナキ) 第11話(前編)

 

前途多難に見えた特訓だったが、、、

 

 

 

 

 

 

といったところでネタバレ終わり。

 

 

これ以降は本編で読んでくれ。間違ってもネタバレサイトで読んだ気にならないでほしい

 

 

どんなネタバレサイトであろうと、どんな文豪がネタバレサイトを書こうと面白さは2割も伝わるわけがないからして、今記事で続きが気になった人は本編を読むべきだ。

 

 

本編では今記事の何倍も多くのコマを読めて、魅力的なキャラ達の織り成すストーリー、アクションをじっくりと読めるぞ。

 

 

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パソコンの方は裏サンデーでも読めるぞ。

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僕としては、単行本を購入して一気に読むことを強くおススメする

 

『異剣戦記ヴェルンディオ』は気鋭のファンタジー作家 七尾ナナキ氏の描く漫画である。胸糞系のマンガが跋扈する中、各キャラの思いやりや素朴な優しさに溢れた作品なのが『異剣戦記ヴェルンディオ』という漫画だと思う。

 

アプリやサイトで無料で読むのも良いが、個人的には単行本を購入するか、U-NEXTのような公式サイトで読んでほしい。その方が作者のモチベーションにも繋がって、後々 良い作品を読める期待値がグッと上がるぞ。ちなみに僕は単行本も紙で買ってるし、更には電子書籍も購入済みだ。金ないのに。絶対に七尾ナナキには最後まで満足のいく形で描き切ってもらいたいんだ。

 

 

 

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それでは

 

 

 

 

 

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