【Withデート記⑮】美女を求めてるんじゃない、写真の君を求めてるんだ

前のデートが最悪だった。

詳しくは前の記事をご参照あれ。

 

 

 

 

ダメだ僕は。初対面の男に全奢りを期待してくる女は価値観が合わない。令和っすよ?それほど自分に自信を持てるのは素晴らしいことだと思うけど、そんな女性に嫌われても他に恋人候補がいると思えるくらいには僕も自分に自信を持ち始めてきた次第だ。何と言われようと、奢りたいと思わない限りは奢らんよ僕は。男女平等。

 

 

 

素朴な人がイイ。。ブランド物に固執せず、海外旅行もそんな頻繁に行かないで、どこ行く?って聞いたら「サイゼがいいな!」って笑顔で言ってくれるような素朴な女性が。。

 

 

 

 

表題にもあるように、今回で15人目。

 

 

 

 

吉と出るか、今日と出るか……

 

 

 

 

 

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概要

 

 

 

デート相手

サヨさん(仮)。

旅館で働いている20代前半の女性で、マッサージの国家資格を持っている。

当方勉強不足で『え、マッサージで資格必要なんだ。知らなかった』と口にしてしまったとき

 

人体の知識がないのにマッサージなんて恐ろしいでしょ!

 

と言われてハッとした。そりゃそうだ。見た目に反して仕事意識は高めのステキな女性。

 

 

 

また、型っ苦しいわけでもなく

 

 

これどうぞ!

 

 

お手製の肩たたき券とかくれる。かわいい。

 

後述するが、僕的には素晴らしく可愛らしい外見だと思ったのだが対照的に「いいね!」が少なかった。狙い目かと思って積極的にメッセージをして、マッチングして1週間もしないうちに実際に会うコトを決めた。

 

 

 

 

マッチング経緯
一日平均メッセージ数

マッチング経緯 向こうから『いいね!』
相手の『いいね!』数 200前後
一日平均メッセージ数 14.2通
会うまでの期間 1週間
LINEへの移行 会ってから

※メッセージ数の数え方としてはマッチングしてからの3日間と、実際に出会うまでの3日間のメッセージ数を集計し、それらの平均を出して一日の平均メッセージ数としてる。それ以上の正確さを素人の僕には求めないように。マッチングアプリ攻略サイトじゃないぞここは、個人ブログだぞ。

 

 

 

内容・時間

場所 池袋駅周辺
時間

48分(15:00~15:48)

 

 

………

 

 

実際のデート 《ポイント》

 

 

ファーストインプレッション

池袋の東京メトロ改札の待つ。

 

サヨさんを乗せた電車が到着する時刻。数秒後、たくさんの人が改札口に流れ込んできた。

 

 

その中から前もって伝えてもらった服装の女性を探す。

 

 

 

 

 

探す。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探す。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のだけど……、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかプロフと顔が違う

 

 

いや違くはない。特徴的な部分はそのまんまと言っていいんだけど、可愛い部分がごっそり抜けてる。Who are you。服装こそ一致するけど顔面が違いすぎる。同一人物だと認めることを脳が猛烈に拒否してた。

 

 

 

 

 

 

そして妙な既視感。あぁ、アイツだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どう考えても無理だろオイ

 

 

 

 

 

梟書茶房へ

とりあえず一件目のデートで使用した梟書茶房に行った。上のフレンチトーストが食べたかったんだよね。

 

一件目のデートはホント最悪だったけど、お店自体は最高に良い雰囲気。適度に人気があって、丁度良い照明の暗さ、そんでもって客層が良いのでゆったりお話できる。池袋でデートする方、是非お勧めだ。ランチもそんなに高くないぞ。

 

 

 

会話

会話内容
  • 海外経験談(自分)
  • 仕事の話(お互い)
  • お店にくるイヤな客の話(相手)
  • 最近行った美味しい店の話(お互い)
  • ハマってる音楽(お互い)
  • 元彼の話(相手)
  • 趣味(お互い)
  • マッサージ専門学校の話(相手)
  • シェアハウスの話(相手)
  • 海外バックパッカー宿の話(自分)

お話は普通に、知らないことを知れて面白かったんだけどね、えぇ、、

 

 

 

 

 

 

 

 

違いすぎるんですよ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

時間が勿体なかった!

 

ダメだった点
  • 流石に看過できないプロフ写真の盛りっぷり

 

自分を可愛く見せたい、って気持ちはよく分かる。死ぬほど分かる。そりゃどこもかしこも(とくにSNS上で)美女で溢れ返ってやがるもんだから自分だって!って思うよな。むしろやらないなんて損!なんて考えてしまうだろうよ。加工アプリ無料だし。いいね!いっぱいくるし。やったもん勝ち、たしかにそういう雰囲気がある。

 

 

 

 

 

だがちょっと待て。待て待て。本当にその考え方で大丈夫か??加工アプリで可愛くなったそのご尊顔はデートに持っていけないんだぞ?

 

 

 

 

 

人が第一印象を決めるのにかかる時間はどれくらいかご存知でしょうか?10秒?のんのん。5秒?のんのん。諸説あるが、3秒と言われている。つまり加工した写真を使っている場合、実際に会ったら3秒もしないで『あれ、思ってたより可愛くない…』という所感を相手に抱かせてしまうんです。今回は1秒で抱きましたが。いいんですかいいんですか?不必要ないガッカリ感を与えさせちゃっていいんですか?

 

 

自身にレバレッジをかけるのも良い、が効果があるのはマッチング段階まで。等身大でマッチングアプリを使え。あまりにも実物とはかけ離れた詐欺写使ってると痛い目みるぞ。僕も今回はさすがにデートの中止を申し出そうになったわ。

 

出会って開口一番

 

ショウさんですか?

 

って聞かれたけど『え、違いますけど?』って答えそうになった。会った瞬間の失望、そしてこれから1時間ほどはデートしなきゃいけないという絶望、さらにはガッカリ感を伝えないために気を遣う徒労。

 

 

 

 

やめよう、詐欺写。

 

Twitterで事故承認欲求を満たすためにやるのは別にいいけど、マッチングアプリでは禁じ手に近い。だってどっちにとっても徳がないんだもの。

 

 

マッチングアプリ側にはもう、アプリ内で撮った写真以外使えないくらいの措置を頼みたい。是非。マッチング率は格段に下がるかも知んないけど、恋の成就率は格段に上がると思うよ。

 

 

 

 

 

 

 

やめよう、詐欺写。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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