【豪華絢爛】オーストラリア 新10ドル札が手に入ったのでまとめる【紙幣シリーズ】

2017年 9月に発行されたばかりの新札オーストラリア新10ドル札が手に入ったのでまとめたい。

 

新5ドルに続いて新デザインとなり発行され始めたこの新10ドル札には新5ドル札と同様に紙幣中央が透明になっており、オウムや家屋敷などのホログラムがデザインされている綺麗な紙幣である。

 

 

オーストラリア 新10ドル札とは

 先述の通り2017年の9月に発行し始めたばかりの新しい紙幣がこの新10ドル札。2018年10月現在でもたまにこのお札を認知してくれない自動販売機もあったりする。あっ店頭では間違いなく使えるのでご安心を

 

 

材質と大きさ

大きさは旧10ドル札と同様に縦65㎜、横165㎜。

全体的に青い紙幣である。

 

 

 

デザイン

まず紙幣が発行された理由のひとつとして、視覚が優れない人にも分かるようにとホログラムが入っている透明部分にいくつか突起が見られた。おそらく点字の役割を果たしているのではなかろうか。

 

ちなみに新5ドル札の突起が1つだったのに対してこの新10ドル札は突起が2つあった。

 

 

しかし、下記の記事のようにベンディングマシーン(自動販売機)で読み込めないことがあったりとして、現在はあまり評判の良くない紙幣ではあるが、なにより綺麗であるし、視覚のすぐれない方への配慮も感じられるこの紙幣を個人的には好きである。

  New $10 bill to be introduced into circulation on September 20

 

 

 

オモテ面

オーストラリアの詩人バンジョー・パターソンが紙面を飾っている。

余談だがこの時に使われた写真は彼が戦争から帰ってきた1900年に撮られたものだそうだ。

 

 

裏面

裏面にはダム・マリーギルモア。

おなじくオーストラリアの詩人。

社会的弱者のために尽力された女性らしい。

 

 

その他細部

 表面左上には角度によってきらきら光る細工が施されたオウム。

 

 

バンジョーが活動していた時代に多く見られた乗馬師。

 

賛否両論あるだろうがこればかりは、旧10ドル札のデザインの方が私は好きである。

 

 

 

裏面には1952年に週刊誌で紹介された際のデスクで働いていた彼女。

 

 

 

ホログラム部分にはまず両者の詩人としての象徴として万年筆のペン先。

すごいかっこいい。

 

 

 

角度によって羽をバタつかせるように見えるオウム。

 

 

凛々しい立ち姿のオウム。

 写真を撮ってから気が付いたのだが、足元の枝には何か書いてあった。

 

 こんなギミックが施されていたとは…!

肉眼では少々確認しづらかった。

 

 

そして10がプリントされている家屋敷。

 

 

 

紙幣表面の右下にある透明部分には万年筆のペン先がデザインされている。

 

 

まとめ

とまぁこんな感じで非常に精巧にできているので、偽札屋も苦労することだろう。

というかこの札はもう無理だろ。

 

 

 

 もっと色々とオーストラリアのお金について知りたい方は下記のリンクに飛んでみてほしい。とんでもなく詳しく見ることができる。

Reseve Bank Of Australia

 

 

以上のような世界トップレベルのセキュリティを誇るオーストラリアの紙幣として最高レベルの出来の紙幣だった。

 

これ異常に精巧なデザインがあれば拝んでみたいものである。

 

この紙幣は幸運にも学校のクラスメートにもらったのだが、帰りにスーパーマーケットに寄った際、レジに並んだ時点で手元に十分な紙幣がなく、この新10ドル札を使わなければならない可能性があったので、今日分の買い物は全部 明日に回すことにした。

 

 

ゆえに今日の夕食はコーンフレークとバナナという極めて朝飯のような献立(もはや献立と言っていいのかも怪しいレベル)です。

 

買い物は計画的にしようね

 

 

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