Firealpaca 下書きの描き方とよくある疑問点まとめ

連日連夜Firealpacaで絵を描いてる僕だ。

技術的なことはさておき、これまでに数十枚描きあげたので、

 

  • どうやって下書きを描くのか
  • そしてその際の注意点

 

にはこうやって記事にできるくらいまとまったので、今回はそちらについて。

 

 

数十枚しか描いてねぇのに記事にするんじゃねぇ!

 

ごもっとも。

その点は読者諸君 留意してくだされ。

 

 

 

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FireAlpacaで下書きを描く

それでは実際に描いていくぞ。

 

キャラはFGOより『不夜城のキャスター』だ。

 

 

 

下書きレイヤーを作成

まずは普通にレイヤーを作成する。

サイズは1500×1800、解像度は600dpiだ。

 

 

レイヤーを作成したら横のトグルマーク、もしくはダブルクリックをして

 

 

上のようなレイヤー設定画面を開く。

 

開いたら『下書きレイヤー』のチェックをいれたら完了だ。

 

 

 

下書きを描く

ラフ、アタリ等 いろいろな下書きの種類があるっぽいけど初心者の僕にしたら総じて『下書き』に分類されるので教科書のように正確な知識を知りたい方はスマン、遅くなったがこの記事に諸君等に適さないだろう。

 

 

ブラシは『鉛筆』が良いと思われる。

アナログっぽい感じでサラサラと描けるぞ。

 

 

赤線を引っ張った『不透明度』によって線の濃淡を設定できる。

 

  • 線が薄いなぁ、と感じたときは不透明度を高く
  • 線が濃いなぁ、と感じたときは不透明度を低く

 

設定すると上手く下書きを描けると思う。

 

 

 

そういう感じで、下書き完成!

 

 

 

ちなみに僕は下書きは1枚だけで描き切れず、2枚くらいレイヤーを使って仕上げることが多い。

 

 

今回の場合、

 

 

こんな感じで移行していた。

 

ラフ 描いてんじゃねーか

 

知らん。

 

 

 

 

よくある質問・疑問点

それでは最後によくある質問・疑問点についても解消していきたい。

 

今回は、僕自身が感じた疑問点+ヤフオクからパパっと抜き出してきた質問に勝手に答えたが、その他に分からないことがあればコメント欄にでも書いてくれ。

 

 

 

下書きの線の色が濃すぎて見づらい

上のように、下書きの線が濃すぎて見辛いときは不透明度を下げよう。

 

 

レイヤーウィンドウの

 

赤線を引っ張ったところが不透明度ゲージだよ。

 

 

 

ここの値を下げると線の色が薄くなるぞ。

 

 

 

そもそも下書きレイヤーの意味ある?

Firealpacaに謝れ。わざわざ無駄なモン開発するわけないだろが。

 

まぁ、たしかに普通に描いていても他のレイヤーとの差を感じ辛いが、下書きレイヤーには

  1. ラスタライズ時に、そのレイヤーは無視される
  2. バケツ処理、自動選択時などで、そのレイヤーは無視される

 

ラスタライズとかの機能は今記事にたどり着く諸君等には早いから説明を省くとして(そもそも僕だって気にしたことねーよラスタライズなんて…)

 

 

 

着色時のバケツ処理でよくあるのが

こういった、バケツ処理時に下書きのレイヤーが邪魔をしてくることだ。

 

 

そんな面倒を避けてくれるのが『下書きレイヤー』なのである。

 

 

まぁ、他のレイヤーでも注意してれば防げる問題なのではあるが、それでも

 

 

のように、パッと見てすぐに下書きレイヤーが発見できるのは効率的だと思う。

 

 

 

下書きの色を変えたい

な、なんのため…?

 

まぁ、そんな人の為に紹介しておくが、線の色を変えるには『透明度を保護する』というところにチェックをする必要がある。先述した『不透明度ゲージ』じゃないぞ。

 

 

やり方については過去に記事を書いているので、そちらを参考にしてほしい。

 

 

 

 

鉛筆が使えなくなった

意図しないところをいじって鉛筆の線の感じが変わってしまうときがある。

 

線の濃さ、は先述したように『不透明度』の設定を調整するとして、それ以外の問題が発生したときは

 

 

こちらが鉛筆ブラシの基本設定。

筆圧不透明度にチェックが入っているか、強制入り抜きにチェックが入ってしまっていないか等、ブラシ設定を確認してみよう。

 

 

 

 

以上!

とまぁ、そんな感じの『下書き』だった。

各々のやり方がある『下書き』の描き方だけど、今回は僕が現在最も効率的だと思うやり方を紹介させていただいた。

 

 

それ以外、線が描けないとかのトラブルについては過去記事でいくつかまとめているので、そちらを参考にしてほしい。

 

 

 

 

そんな感じで、下書きの描き方についてでした。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

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