【2021年最新】釣れる!《ヒラメ用のルアー 》選び方・おすすめ人気ランキング13選

魚としては異質な茶色、平たいボディ。

魅力的なキラーフェイス

 

ヒラメです。近年ルアーフィッシングとしても人気の魚で、地元のポイントは連日の如くヒラメ狙いのアングラーで一杯。また高級魚としても名高いヒラメ。筆者自身、何百枚も釣った今もなお1枚釣れた時の感動が凄く、今日だって釣りに行ってきた次第です。

 

 

高級魚、と聞くと

釣り初心者には難しいかなぁ…

と思ってしまうかもしれませんが大丈夫。

必要なのは基礎知識と、『このルアーで、この釣り方をしていればいずれ釣れるだろう』という揺るぎない自信です。自信は釣果の源です。

 

 

そこで今回は、ヒラメ釣りの

  • 基礎知識
  • おすすめルアー

の順に紹介していきます。

 

 

 

 

基礎知識
ヒラメのルアー釣り

では、まずはヒラメのルアー釣りにおいての基礎知識から紹介していきます。

 

 

ヒラメを狙う際のおすすめポイント

ヒラメを釣るときのポイントは『堤防』と『サーフ』がメインとされています。

 

超おすすめ!《堤防》

強くおすすめしたいポイントは堤防です。特に、今までヒラメを釣ったことのない、むしろ釣りにそこまで自信のない初心者のアングラーには堤防が断然おすすめ。

 

まず何より足元から水深があります。潮通しの良い堤防は地形変化もあるため遠投する必要もなく、近場をチョロチョロ探っているだけでもヒラメが簡単に釣れます。釣り初心者が広大なサーフでポイントを探すよりも、堤防の方がヒラメポイントの絞り込みも容易。遠投するよりも、堤防に沿って投げたほうが釣れたりします。

 

ヒラメ釣り おすすめポイント《堤防》
  • 波が穏やか
    →ルアーを泳がせやすい
  • 足元から水深がある
    →遠投の必要がない
  • その他 カサゴ等の根魚も狙いやすい

 

初心者以外なら《サーフ》も良いかも…?

ヒラメのルアー釣りと言えばサーフ!というイメージの方もいらっしゃるでしょう。基本として紹介されるサーフですが、(筆者的には)あまりおすすめではありません

 

というのも先述した堤防に比べると、やや難易度が上がるからです。昔は人が少なかったので釣れやすかったりしたんですけど、現在は釣りブームということもあるのか人が沢山いますし…。波が強いポイントは重いルアーじゃないと釣りになりませんし、逆風にめちゃくちゃ苦戦しますし…。ある程度 サーフに慣れた方は良いでしょうが、未経験者には堤防の方が絶対おすすめです。

 

釣りプロやYoutuberは超簡単に釣ってるように見えますけど、実際に波打ち際まで行ったら分かりますよ『え、思ってたより難しそう…』って。まず砂浜歩くのだって結構体力いりますからね。

 

ヒラメ釣り おすすめポイント《サーフ》
  • 潮通しが良い
  • (比較的)人が少ない
    →魚がスレていないので警戒心が薄い
  • (比較的)根掛かりが少ない
  • 青物などのショアジギングも可能

 

ヒラメを狙う際におすすめの時期

  • 4月から7月
  • 9月から11月

が特におすすめです。

 

釣りがしやすい気候ということもありますが、ヒラメの産卵シーズンということもあり、餌を捕食しようと活性が非常に高くなっている時期になります。11月の下旬以降は『寒ビラメ』と呼ばれ、脂がのった特に美味しいシーズンです。12月の下旬までは釣れますが、1月に入るとベイトフィッシュ(捕食魚)の離岸に伴ってガクンと釣れなくなってしまいます。

 

 

 

基礎知識&種類
ヒラメ用ルアーの選び方

執筆時現在、とんでもなく多い種類のヒラメ用ルアーがあります。

そこで今回は、これだけ抑えておけば間違いない!というヒラメ用ルアーの基本タイプを3種類に絞って紹介していきます。

 

 

初心者に超おすすめ!
『ジグヘッド&ワーム』

オモリに釣り針がついた『ジグヘッド』ソフトルアーの『ワーム』をつけたルアーパターンです。ゆっくり巻いてもピロピロピロ…とナチュラルに泳ぐことが特徴で、筆者が最初にヒラメを釣ったルアーでもあります。

 

カラーバリエーション、サイズなどの非常に種類が豊富。なおかつコストも他のルアーに比べて安く、根掛かりによるロストを恐れずにボトム(海底)を攻められるところが超おすすめ。間違いなく買っておいて損はないヒラメ特化ルアーです。

 

去年釣ったヒラメの85%はジグヘッド+ワームで釣っていた僕でした。そんなことからヒラメ初心者には絶対に持っておいてほしい、筆者イチ押しのルアーです。

 

 

初心者におすすめ!
『メタルジグ』系

シルエットが小さいながらも飛距離が出せるところがおすすめポイント。ヒラメの活性が低いとき、食いが渋ったときに有効です。

 

竿を上下に煽る『シャクリ』、そのまま落とす『フォール』等 様々なルアーアクションに特化したメタルジグもあり、写真のメタルジグはフォールの際にユラユラと落ち、キラキラと輝くことでヒラメに強烈にアピールするタイプです。。

 

『ジグヘッド+ワーム』で釣れないときに使うと効果的。こちらも2種類くらいは携帯したいヒラメ特攻ルアーです。

 

 

ヒラメ初心者には、やや難しいか?
『シンキングペンシル』『ミノー』

先述したルアーよりも、おすすめ度が下がる『シンキングペンシル』と『ミノー』です。

 

着水後にゆ~っくりフォールするタイプ、底を泳がせても根掛かりしにくいタイプなど様々な種類があります。しかし、前2つのルアーに比べると風の影響を非常に受けやすいので、向かい風の際はルアーの飛距離が落ちるのでストレスがたまります。特にサーフでヒラメを狙う場合は、やや厳しいかと。

 

無論、ミノー系にしかないアピール力もあります。お金に余裕がある方や、ヒラメ釣りに意欲的な釣り人の方は是非 携帯していただきたいのですが、無理にコレを選ぶ必要はないかと。前2つ『ジグヘッド+ワーム』か『メタルジグ系』の方がコスパ・釣果は良いと思います。

 

 

ヒラメルアーおすすめのサイズ

3インチ(7.6cm)から5インチ(12.7)程度がおすすめです。ちなみに上の画像のワームが4インチ(10㎝)程度です。

 

アピール力が良い!と言われて6インチを店頭に飾られていることもあります。しかし、座布団(特大)ヒラメでも狙っているワケでもなければ、あまりにも大きいルアーは見切られる原因になります。3インチなら25㎝くらいのソゲ~45㎝くらいの立派なヒラメが釣れます

 

小さくてもいいから、まずは1匹ヒラメを釣ってみてぇ!!

 

と言う方は、3インチ~4インチが良いでしょう。

個人的には4インチ程度のルアーが釣果とサイズから考えると一番 実績が高いです。

 

 

 

 

コスパ&アピール最強&初心者でも釣れる!
《ヒラメ用ルアー》おすすめランキング TOP 13

それでは、筆者の選ぶ ヒラメ釣りにおすすめなルアーをいくつか紹介していきます。

 

なお各種、さまざまなカラー&スペックがあったりします。それぞれ商品の説明欄に《公式サイトの商品ページ》を記載させていただきました。気になったヒラメルアーが見つかった方は是非、公式サイトも確認してみてくださいね。

 

 

1位:パワーシャッド:Ecogear(エコギア)

  • ヒラメおすすめルアー1位
    引用:Amazon
公式サイト エコギア
サイズ 3インチ~6インチ
カラー 20種類以上
自重(g) -
備考 ・6・7個入り
・筆者が愛用してるヒラメルアー
・ジグヘッドは別途購入必要

 

4インチだと7つくらい入って600円程度と、とんでもなくコスパが良く、ヒラメにも超効果的なルアーです。筆者が初めてヒラメを釣った記念ルアーでもあり、あれから数年経った今でも愛用しています。なにも筆者の個人的な感想ではなく、Amazon、Twitter、Youtubeいたるところで高評価されているロングセラールアー。超ゆっくり巻いてもテールがチョロチョロと動き、ヒラメに限らずアイナメやマゴチなどの根魚にも効果的。過去記事を見れば分かるんですけど、4回釣りに行ったら、必ずパワーシャッドで何かしら釣ってます。

 

コスパ、実績から考えても納得の1位。過去に紹介記事を書いていたりしますので、良かったら見てくださいませ。

 

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こちらも是非!

 

《Ecogera:パワーシャッド》おすすめポイント(レビュー)

アピール力と硬さ

シーバスとヒラメに使用しています。
しっかりと泳ぐしアピール力は十分です。
ワームも硬さがあるのでヒラメやマゴチに齧られても大丈夫です。バス用のワームだと柔らかいので切れて海を汚すだけで話にならないから問題外。
このワームならボロボロになったらカットして根魚用に使用しても十分使えます。

引用:Amazon

 

餌ですねー

サーフから
ヒラメ、マゴチが
高確率で釣れます
近所の海に行くたびに1匹釣れます

ワンピッチ、ワンジャークで
フッコも釣れました

初心者さんにお奨めです
ジグヘッド9g 12g 14gと
使い分ければ餌ですねー

引用:Amazon

 

 

2位:ビーチウォーカー ハウル :DUO(デュオ)

  • ヒラメおすすめルアー2位『ビーチワーカー』
    引用:Amazon
公式サイト DUO
サイズ 3インチ~4インチ
カラー 10種類程度
自重(g) 14/21/27/35
備考 T.O.Yヒラメ部門2019年1位

 

ヒラメゲームの必須アイテムとなったビーチウォーカーハウル。特にヒラメビギナーのエントリーモデルとして絶大な支持を集め、発売以来多くの実績を重ねています。パッケージから取り出してそのままヒラメを狙える『ヘッドとシャッドを組み合わせフックもセット』。シャッドはヘッドに合わせた最適カラーをチョイスされています。開発者はヒラメサーフゲームの権化、堀田光哉氏。Yahooニュースでも取り上げられるほどの実力者が直々に開発に携わった信頼度の高いルアーです。

 

 

《DUO(デュオ):ビーチウォーカー ハウル》おすすめポイント(レビュー)

目立つ

最初に釣具屋で購入ヒラメを2回ほど釣り上げました相性が良いのか?今釣具屋に行っても在庫切れが多く手に入らない状態なので今回Amazonで購入 まだまだシーズンは終わってないので期待此れから使ってみます 追記ルアー変えて3投目で食い付きましたので画像載せときます

引用:Amazon

 

ルアーでも欠かせないひとつに

当時、ヒラメを集中して釣っていた知り合いから教えられて、今や必ず常備するほどになったルアーの一つ。
夏場はフグに噛まれて無残になるボディもそれだけ集魚能力があるということで許容範囲。
初期の予備ボディつきは店頭から消えて、セット済1つが売られているようになった。テールの大きいのも増えた。
バイブでダメならこれで。ロストもするけど、釣果はとてもいいのでなくしたら買うの繰り返し。
夜釣りでの釣果は今ひとつなので、ラメ入りピンク・ゴールド(イエロー?)系が自分の主流カラーです。

引用:Amazon

 

 

3位:浜王ヒラメセット:メジャークラフト

  • ヒラメおすすめルアー3位『浜王』
    引用:Amazon
公式サイト メジャークラフト
サイズ 4インチ
カラー 12種類
自重(g) 14/18/21/28
備考 ・釣り初心者の友人が初めてヒラメを釣ったルアー
・Amazon評価超高

長飛距難で広範囲に操るフラットゲーム専用ジグ「ジグバラサーフ」と対照的にフラットフィッシュが潜むポイントを丹念に探ることが可能な専用ルアー「浜王」。ヘッドのグリグリとしたアクション(ローリング)とテールのプリプリなアクション(ウオプリング)が合体。オートマティックに座布団を引き寄せます。釣りがめっちゃ下手な友人が、初めてのヒラメルアーフィッシング3投目で48㎝のヒラメを釣り上げた伝説(個人的に)のルアーです。どんなに下手でもヒラメがいれば釣れる、という一点においての信頼度は今回のルアーの中では断トツの1位です。

 

 

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《メジャークラフト:浜王ヒラメセット》おすすめポイント(レビュー)

クラス一番の飛距離

ジョ○ティーのパクリのアイだけど、それより飛行姿勢が良く、この手のジグヘッドワームの中で一番の飛距離。
ただ、フラット狙いでは、動きはハ○ルに劣る思います。そしてシーバス狙いならV○の微細な動きに分がある。
それでも飛距離の恩恵は大きい。
フックがショボいので星4つで。

引用:Amazon

 

メーカーの中で最安♪

21gと28gを購入。他メーカーと違いカーリーテールやピンテール等に交換できずシャッドテールのみ…でもそんなことより価格が安くて手に入りやすいのが助かる。

飛距離があれだったりフックが弱かったり早巻きすると横を向くのは許容範囲でヒラメやマゴチを釣るには十分な性能です。

引用:Amazon

 

 

4位:フラットジャンキー 『ロデム』:ダイワ(DAIWA)

  • ヒラメおすすめルアー8位『ロデム』
    引用:Amazon
公式サイト DAIWA
サイズ 3/4インチ
カラー 13種類
自重(g) 14/18/21/28
備考 ・参考動画①
・参考動画②

 

ベイトフィッシュそっくりの形、かつ食べごろ感たっぷりのボディに水鳥の足ヒレ形状からヒントを得た「ダックフィンテール」を搭載した鮃狂(フラットジャンキー)シリーズより『ロデム』。その独特の形状は水つかみが良く、ソフト素材と相まって振り子状にスイング、強い波動とリアルな外観で食い渋ったターゲットにも強烈アピールします。ヘッド部にはラインの接続位置によってアクションを変化させられる2WAYアクションアイを搭載。ヘッド前方下部のブレードでさらに感度がアップ。誘導穴・誘導溝付きワームボディ採用によりワンタッチでボディ交換が可能で、朝夕マズメの貴重なチャンスを逃しません。

 

 

《ダイワ(DAIWA) :フラットジャンキー 『ロデム』》おすすめポイント(レビュー)

サーフ釣りに最適!

使用1日目で即上げられました。
55cmヒラメ&タイリクセイゴ。
後日このソフトルアーで試したところまたもや同魚種同サイズのものがヒット!

付け替えがすこーし難しいですが、幅広いレンジで探ることが出来るのでフラットフィッシュから青物まで狙えるかと思います。
今度はイナダ上げたいですね!

引用:Amazon

 

 

5位:飛び過ぎダニエル :Jackson(ジャクソン)

  • ヒラメおすすめルアー4位『ぶっ飛びダニエル』
    引用:Amazon
公式サイト Jackson
サイズ 61/77/81(mm)
カラー 17種類
自重(g) 14/20/30
備考 Amazon評価超高

 

「超」後方重心が生み出す飛距離が同ウエイトのメタルジグを遥かに凌駕している『飛びすぎダニエル』。尾翼の役割も果たすこのステンレスプレートにより、飛行姿勢は抜群の安定感。度重なるテストの結果、ついにメタルジグやスプーンではこれまで決して出せなかった、プラグ系のワイドウォブリングアクションをスローリトリーブから演出可能に。プラグ同様に腹部にもフックが付いているためフッキング率も高いです。堤防で使うなら20g以下、サーフなら30gという使い分けがおすすめです。

 

 

《Jackson(ジャクソン)  :飛び過ぎダニエル》おすすめポイント(レビュー)

78㎝のヒラメが釣れました

夜明け前の釣行には必ず使うグローカラー
強風でもよく飛び広範囲を狙えます。
グローカラーはロストした時の為に予備も持ち歩くほど釣果が期待出来るルアーです。

引用:Amazon

 

ブリブリ過ぎて釣れるか不安になるw

フックが小さいので交換したほうがいいです。ただ巻きだとブリブリとたちに近い状態で泳ぎますwこれホントに釣れるのかw飛距離は14gなのに25g並に飛ぶ。

追記、このメタルジグの使い道がやっとわかってきた。他のメタルジグのように使うより、ロッドを立ててストップ&ゴーで表層を意識してブリブリ泳がせると水面割って喰ってきます。このサイズで表層を泳がせるとほんとシーバスからカマス・サバとなんでも釣れる。14gだとPE0.8でLクラスのシーバスロッドでキャストするとありえんくらい飛距離出る(笑)

引用:Amazon

 

 

6位:ジグパラ ショート:メジャークラフト

  • ヒラメおすすめルアー5位『ジグパラ』
    引用:Amazon
公式サイト メジャークラフト
サイズ 70㎜程
カラー 33種類
自重(g) 20/30/40/50/60
備考 ・Amazon『釣り用ジグ』ベストセラー1位

 

その価格の安さから若いアングラーがこぞって買い、YoutubeやTwitter等で実績が拡散され、執筆時現在はショアジギングの定番アイテムとなった『ジグパラ』シリーズです。左右が非対称となっており、簡単に竿を操作するだけでも、ただ巻きでも魅惑的なアクションをしてヒラメにアピールすることが出来る優れものです。モチロン、筆者も持っていますが、水深の浅い堤防だと40gは重すぎるので、20~30gが初心者の方には丁度良いかと。ヒラメに限らず、色々釣れるのでルアー初心者にも超おすすめです。

 

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《メジャークラフト:ジグパラ ショート》おすすめポイント(レビュー)

最強の戦力

産まれて初めてのショアジギングで、誰も釣れてないのに自分だけサゴシをヒットさせて人だかりが出来ました。
気分良かったですね。
おっちゃん「お兄ちゃん、うまいね〜どうやってアクションつけてたの?」
私「こうシャクって、こう巻くんですよ」
と自慢気に教えましたが、
すいません、たぶん全部このルアーのおかげです(笑

引用:Amazon

 

防波堤、サーフで使用!

8fのロッドで使ってますが、投げやすく飛距離がでます!
今のところ、ヒラメ、メバル、カマスが釣れました。
ただ巻きでも使えて楽です!
ピンク最強。

引用:Amazon

 

 

7位:サルベージ ソリッド:シマノ(SHIMANO) 

  • ヒラメおすすめルアー6位『サルベージソリッド』
    引用:Amazon
公式サイト SHIMANO
サイズ 60/70/85mm
カラー 13種類
自重(g) 12/20/26g
備考 参考動画

 

筆者がシーバスを狙うために購入したルアーなんですけど、どうもテンションフォール(糸を張りながらルアーを着底させること)が効果的なようでヒラメもバンバン釣れます。あえて流行のメタルプレートではなく薄肉樹脂ボディを選択したことによりロングキャストした先やディープエリアでも低速リトリーブからしっかり立ち上がります。価格がやや高いからか高級感があり、持ってるとワクワクする素晴らしいルアーだと思います。

 

 

こちらも是非!

 

《シマノ(SHIMANO):サルベージ ソリッド》おすすめポイント(レビュー)

鉄板に飽きたら使ってみてほしい

通常のサルベージより激しいアクションではラインを拾います。
しかし、20グラムあるため飛距離は鉄板並に飛びます。そして浮き上がりが早いため、はや巻きではシャローエリアを攻めれます。
私の使い方としてちょんちょんと竿先で連続アクションをするとサイズは選べませんが、ボウズ逃れとして魚をつれてきてくれるので今では必需品です。

引用:Amazon

 

レンズボラがお気に入り

主にIP20、鉄板バイブ、サルベージを愛用。サルベージはノーマルとソリッドの2種類ありますが水深のある場所で釣りをするならソリッドです。フラッシング効果が強いレンズカラーを使えばハイアピールでハマることがあります。ボトム→ただ巻き→ボトムの繰り返しで使ってます。

引用:Amazon

 

 

8位:ヒラメタルZ:ダイワ(DAIWA) 

  • ヒラメおすすめルアー11位『ヒラメタルZ』
    引用:Amazon
公式サイト DAIWA
サイズ 62/68mm
カラー 13種類
自重(g) 32/40g
備考 ・高橋慶朗監修
・TGシリーズ有

 

初代ヒラメ王なんて呼ばれるほどヒラメ釣りに造詣が深い高橋慶朗氏が監修している『ヒラメタル』。フロントフックアイの後ろに「フックポジションリミッター」を設けることで、後への可動域を抑えて全長をコンパクトになり、空・水中抵抗を軽減。結果的に飛距離が伸びました。筆者おすすめのメタルジグをDAIWAがヒラメ釣りのためにブラッシュアップしたハイテクルアーです。

 

 

《ダイワ(DAIWA) :ヒラメタルZ》おすすめポイント(レビュー)

私のヒラメ用メタルジグNo.1

何色か色違いのものも購入しましたが、この色(竜宮城)が最もヒラメ・マゴチの釣果がありました。サーフデビューして間もない初心者ですが、周りが全く釣れていない時でも魚を連れてきてくれたので必ず持って行くルアーの一つになっています。先日根掛かりでロストしてしまったのでリピート購入しようと思います。初心者でも使い易いと思いますよ。

引用:Amazon

 

 

9位:熱砂 ヒラメミノー フラッシュブースト:シマノ(SHIMANO) 

  • ヒラメおすすめルアー7位『SHIMANOフラッシュブースト』
    引用:Amazon
公式サイト SHIMANO
サイズ 135㎜
カラー 10種類
自重(g) 29g
備考 ・狂鱗

 

ボディ内部にスプリングで反射板を吊るした『フラッシュブースト機構』が特徴で、止めてもキラキラとヒラメを誘い続けるフラッシングが魅力的。本当のリアリズムを追い求め開発されたシマノオリジナル鱗模様のホログラム『狂鱗』など、広大なサーフにいるヒラメに強いアピール力が効果的です。F(フローティング)とS(シンキング)がありますが、ヒラメ狙いならS(シンキング)がおすすめです。

 

 

《シマノ(SHIMANO):熱砂 ヒラメミノー フラッシュブースト:》おすすめポイント(レビュー)

釣果実績◎

サーフ始めて1年になりました。
このヒラメミノーフラッシュブーストサーフマンゴーで念願のヒラメ釣れました。

サイズ感が残念との投稿もございましたが、
MEIHOのリバーシブル180Vならゲームベストにも入れて持ち運べます。
こちらは3010サイズです。
ただ、容量少ない(8個が限界)のと、厚目なのが難点です。

ヒラメミノーフラッシュブーストを身近な人に勧めたら、その人も購入し、
実際にヒラメ釣ってました。
カラーはサーフマンゴーです。

引用:Amazon

 

 

10位:ショアラインシャイナーZ セットアッパー:ダイワ(DAIWA) 

  • ヒラメおすすめルアー9位『ショアラインシャイナー』
    引用:Amazon
公式サイト DAIWA
サイズ 97/110/125/145mm
カラー 14種類ほど
自重(g) 18/23/26/39
備考 参考動画
・小沼正弥氏監修
・Amazon評価超高

 

同じ水深を泳ぐ性能(レンジキープ)を追求したスローシンキング設定ながら、多用するスロー~ミディアムでのレスポンスを徹底追求。小沼氏の卓越した経験とフィールドテストを繰り返した末にたどり着いた、こだわりの「釣れるハイピッチタイトウォブンロールアクション」が持ち味です。ただゆっくりと巻くだけでもしっかりした引き心地と強烈なフラッシング&波動を発生させてくれます。

 

 

《DAIWA(ダイワ):ショアラインシャイナーZ セットアッパー》おすすめポイント(レビュー)

レビューの少なさが実績を語る

このダイビング系のミノーは飛距離は間違いなく最強格です!おそらくほかのメーカーが同じジャンルで同じ飛距離を出そうと思ったらこの価格帯には収まらないです。もともとロングリップは飛行姿勢を崩しやすいものなのですが、いやはやさすがダイワ様、エアロリップのおかげで飛行姿勢は抜群ですね!
あともう一つ紹介したいのは、ダイワの重心移動システムとこのミノーとの相性の良さです。
ライバル社のシマノではARーCシステムが搭載されておりそちらは竿を振った時にスワっ!て感じで重さが乗って飛んでいきますが、こちらのミノーではスッコーン!て感じでぶっ飛んでいきます。
pe1 フロロ30ポンドでだいたい80〜90mは飛んでます。
ここまでは飛距離の話でしたが、泳ぎも秀逸です。
巻き抵抗が結構あるおかげでデッドスローで巻いても糸フケが出にくくアタリを逃さないです。また、ロングリップのおかげですごく良く泳ぎます。
自分はサーフでこのミノーを使用していますが、デッドスローに底を擦って泳がせたいときに特に活きるミノーです。ヒラメよりかはマゴチ狙いの時に使用するミノーです!

引用:Amazon

 

 

11位:ヒラメハンターZ:ダイワ(DAIWA)

  • ヒラメおすすめルアー10位『ヒラメハンターZ』
    引用:Amazon
公式サイト DAIWA
サイズ 120㎜
カラー 7種類
自重(g) 25g
備考 参考動画

 

名前にもあるようにヒラメを専門的に狙うために作られた特化型ルアーです。DAIWAが誇るフラットフィッシュゲームの定番、ヒラメハンターが「頂点」の名を冠してリニューアルしたのが『ヒラメハンターZ』です。あらゆる状況、ターゲットのサイズに対応するジャストワン120mmサイズ。セミフラットサイド形状+腹部鏡面フィニッシュによるローリングアクションと強フラッシングが、ボトムの大型ヒラメに猛アピール。潜行レンジは約50〜200cm。ヒラメ以外にもシーバスもバシバシ釣れます。価格に相応しいエース級ルアーです。

 

 

ダイワ(DAIWA)ヒラメハンターZ》おすすめポイント(動画)

 

 

12位:ジグパラ SURF:メジャークラフト

  • ヒラメおすすめルアー12位『ジグパラサーフ』
    引用:Amazon
公式サイト メジャークラフト
サイズ 75㎜程度
カラー 15種類
自重(g) 28/35/40
備考 ・Amazon評価超

 

マゴチ、ヒラメ等のフラットフィッシュを狙って、サーフエリアでカッ飛ばしたい。でもメタルジグよりミノーライクなナチュラルスイムアクションが欲しい・・・そんな時にこそ大活躍の「JIGPARA SURF」。ただ巻きスイムアクションに磨きをかけ、浅場でも丹念に探ることができるミノー風味メタルジグです。ジグパラショートよりもサーフでの釣行に適しており、ヒラメ釣りにおいては超人気のルアーです。

 

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メジャークラフトジグパラ SURF》おすすめポイント(レビュー)

良く反応します

今年からヒラメ釣りを始めて3回目の釣行で45cm釣れました。
初心者に優しいルアーですね。
離岸流の第1ブレイクでタダ巻きでガツンと丸呑みしてきました。
ソゲサイズもガンガン居れば喰ってくるのでアピールも使い易さも抜群ですね。
中でもヒラメゴールドへの反応は良く感じます。

引用:Amazon

 

 

13位:ヒラメセット:Goture(ゴチュール) 

  • ヒラメおすすめルアー13位『Goture』
    引用:Amazon
公式サイト Goture
サイズ 10.5/11.5(cm)
カラー 5種類
自重(g) 21/28
備考 ・5個セット

 

5セットで2000円前後と、これまでのヒラメルアーに比べて安価なところがポイント。安さは、『ここ通したら根掛かるかな…?』というポイントでも果敢に攻めることを可能にします。カラーバリエーションも5種類で、夜光タイプのルアーも入っているのでお得。ダイソールアーで釣果が高い釣り人におすすめなヒラメルアーです。

 

 

《Goture(ゴチュール) :ヒラメセット》おすすめポイント(レビュー)

期待通りでした

リーダーを結ぶ位置で重心位置を変えれます。しっぽも軽快によく動き尚且つ後ろの針はチューブがついているため固定でき、エビりにくいです。初釣行でライントラブルによりゴールドが無くなってしまったので今度リピートしようと思います。

引用:Amazon

 

 

各サイトの売れ筋ランキングを見てみる

そのほかに

 

どんなヒラメルアーが人気なんやろ?

 

と気になる方は、各サイトの売れ筋ランキングを見てみましょう。

 

 

 

 

総括:
《ヒラメルアー》の選び方・おすすめ13選

以上、ヒラメ釣りにおすすめなルアーの(基本的な)選び方と、おすすめ13選についてでした。

 

どれにしようか迷っているのであれば是非 紹介したヒラメルアーを検討してみてください。どれも初心者に超おすすめできる、素晴らしいデザイン・アピール力・簡単だけど奥深い操作性のヒラメルアーだと思います。

 

 

今回の記事で、あなたが自信を持ってヒラメ釣りに集中できるルアーを選べたら幸甚に尽きます。

 

 

 

それでは

 

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