【2021年】波崎新漁港が全然釣れない?→そんなことはなかった件【爆釣】

季節も変わり、気温も落ち着いてきたので波崎漁港まで釣りに行ってきた。鹿島付近の堤防をホームとしている師匠に連絡を取って、近況を教えてもらうと

 

『今年は釣れないよ…』

『マジで、なんにも釣れないよ…』

『青物はダメだし、ヒラメも全く釣れないし…』

 

と、終始ネガティブキャンペーン。全然釣れないとのこと。サーフでもまったく釣れてないらしく、堤防はなおのこと釣れない様子。しかし釣り人は例年以上に多いようで、いよいよ釣れなくなったらしい。

 

 

 

…まぁ結論から書くと、めっちゃ釣れた。

 

そりゃあもう色々と、多種多様な魚が15~53cmというサイズレンジで色々釣れた。師匠、、不調なんか……?それとも筆者、嫌われてるんか…?

 

 

 

というわけで今回は波崎漁港での釣りについて。久しぶりに実釣レポートを書いてみる。

 

 

 

 

 

2021年 波崎新漁港
青物・ヒラメ・メバル釣り

 

 

(注)緊急事態宣言中は入れなかったらしい(駐車場)

例年通りの道なりで波崎漁港に向かった宇野君。潮来インターチェンジから県道50号線を通って国道124号線を茨城ダッシュに死の恐怖を覚えながら銚子方面へ進む。銚子大橋直前の交差点を左折して100m先を右折。利根川沿いを東に進み波崎新港。

 

いつものように、海水浴場前の駐車場に止めようとすると

 

駐車場に入れねぇ…?!

 

とのこと。どうやらコロナ渦・緊急事態宣言中は海水浴場の駐車場は利用できないようだった。県外から訪れる方は、きちんと茨城県のホームページで『県をまたぐ往来』の項を確認しようね。

 

 

 

波崎新漁港 釣り
朝マズメ 以降(5:00~11:00)

で、いよいよ実釣開始。

 

釣りInstagramerとかYoutuberが釣れてる場所をモザイクなしで上げてくれるから、大体のポイントは分かるよ

 

と宇野君。情報収集は完璧なようで早速、3日前にイナダがポツポツ釣れていた堤防あたりでルアー釣りを始めてみる。

 

 

まず投げてみたのはバイブレーション。

 

 

第一投目からなにかの魚に当たったらしく、鱗がついてた。

 

インスタいわく湾内にはボラが跳ねてるらしいぞ

 

とのこと。多分ボラだそうだが、イワシなども入って来てるらしく状況は悪くないっぽい。誘ってよかった宇野、地形探索レーダーに魚群探知機、近況の釣果情報を隈なく網羅してる万能っぷり。流石だ宇野。なんでお前に彼女が出来ないのか不思議でたまらん。

 

 

 

しかし、数回キャストしても青物はかからず…ボイルも起きず…。仕方ないので移動。

 

 

 

で、ヒラメ釣り。

いれば食ってくる、というのがヒラメ釣りの極意だと(勝手に)思っているので、思い切って方向を変えてキャストしてみる。

 

 

そして、、、、

 

 

 

 

 

ヒット!!

 

 

泳がせたレンジからして底にいる魚なのは間違いなく、重たい引き。

 

それはモチロン、、、、

 

 

 

ヒラメ~~!

サイズは完璧にソゲだが!

 

 

 

超絶ギリギリだったらしく、皮一枚だった。

 

 

 

いつみても感動する茶色い体表。

この魚っぽくなさが痺れるほどカッコイイ。。。

 

 

サイズはともかく嬉しい一枚。この直後に宇野君もヒラメをかけていたが、水面で暴れられてフックアウト。。。

 

 

 

で、リリースしたら釣り続行。

 

 

同じポイントをスーっと引いてみると…

 

 

根掛かり……

 

 

なんとか外そうと試みるもフッと竿先が軽くなり…

 

 

 

ロスト……

 

半端なく落ち込んだけど、思えば色々釣らせてもらったので切り替え。宇野君に情報を吐き出させ、メバリングに移行。

 

 

数投後、すぐに…

 

ククン……

 

 

 

ヒット!!

 

直前のヒラメとは違い、小さいながらも良い引き。

 

 

そこそこな引きを堪能して…

 

 

 

久しぶりのクロソイ。

 

 

 

サイズは25㎝前後。

地元のおっちゃんが駆けつけてきて『ここいらは根が埋まってるのに、良く釣れたなぁ!!』と褒めてくれた。数年前まではテトラ(?)的な沈み根があったっぽいが、近年では根掛かりもしない程度には埋まってしまったらしい。

 

 

『釣れても単発!』

というのが地元のじっちゃん連中の見解だったが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はメバルフィーバー。

20㎝に満たない程度のメバルが入れ食い状態で釣れた。

 

 

しばらく堪能して

 

 

ワームが食いちぎられてしまったのを機に納竿。午前中の数時間でも他の堤防の1日分の釣果に匹敵するくらいには釣れた波崎漁港だった。

 

 

 

 

 

波崎新漁港 釣り
夕マズメ以降(17:00~20:30)

鹿島付近のネカフェで漫画を読みながらダラダラして、夜釣りに突入。

 

宇野君のインスタ・Youtube調査の結果、午前中でメバルフィーバーしたポイントでは良型は出ないそうだった。で、しばらく探査。製氷場の近くのアタリは更に小さくなってしまったので、大きく場所移動してみると…

 

 

 

 

 

尺メバルきたかもしれん!!!

 

と宇野君のルアーマチック(アジング用ML)が大きくしなっていた。

 

 

すんごい勢いでドラグが出されたりと午前中の小メバルに比べると鈍重な引き。タモを使うか迷いながらも夜なので抜き上げを敢行。

 

 

 

気になる魚は…

 

めっちゃ銀ピカ!!

 

 

 

 

尺イシモチでした。

 

 

その後は群れに当たったようで、25㎝前後のイシモチがポンポン釣れ出した。2人とも、あんまりイシモチは好きじゃないのでリリース。

 

 

その後、場所移動を繰り返し、終了時刻30分前くらいにやっとメバルポイントに到着。波崎漁港の難点は広大すぎてポイントが絞れないことだわ間違いなく。

 

 

宇野君がジグ単で釣れていたので、僕はライズショットDIを投げてみる。

 

 

で…

 

 

 

 

めちゃくちゃ良い引き!

 

 

空中でルアーが外れるようなギリギリで上がってきたのは…

 

25㎝程度のゴツイ良型メバル!

身もめっちゃ分厚くて美味しそうなので、これは持ち帰り。

 

 

その後、同じ場所にキャスト。5秒くらいカウントしてから引いてくるとすぐに…

 

 

 

またもすこぶる良い引き!

 

 

で、抜き上げたのは…

 

 

これまた身がでっぷりとした良型メバルだった。

 

 

 

 

 

サイズは26㎝!

こちらも美味しそうなので持ち帰り。

 

 

 

 

その後は23㎝、22㎝と徐々にサイズダウン。

 

ルアーをジグ単に戻してやってみたところ…

 

 

 

ちびっちょいカサゴが釣れて終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年 波崎新漁港
朝・夜釣り【釣果】

最後、宇野君が釣ったシーバス(53㎝)

釣果
  • ヒラメ 39㎝
  • クロソイ 25㎝
  • メバル ー 23匹(18 ~ 26cm)
  • イシモチ ー 6匹 (25㎝ ~ 31㎝)
  • カサゴ 15㎝
  • シーバス 53cm

2人でこの釣果。この魚種の多さ。

 

たしかに、いつぞやに比べたらヒラメは釣れないような感じだったけど、十分 楽しめる波崎漁港だった。マジで師匠の『釣れてない』ってのはどこ情報なんだろう?五目釣り達成してるんだが??

 

 

餌釣りのことは分からんが、ルアー釣りなら一日中遊べる気がした波崎漁港でした。

 

 

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