【私的作業用図書館】ウェリントンの国立図書館(national library )についてまとめる

ウェリントン在住の皆さんこんにちは!今日も強風に吹かれてる?!

 

さてすっかり短髪にも慣れ、むしろこっちの方が似合うってるんじゃないか、、?と勘違いするくらいには平凡な日常を過ごしております。井家です。

この前に紹介した図書館ですが、やっぱり自分的にはガヤガヤして落ち着かなかったので、他の図書館に行こうと思い、先週から通い始めた『Wellington national library』について今回は紹介させていただきます。

 

☟この前紹介した図書館

 

 

それではまとめていきます。

 

 

 

ウェリントン国立図書館とは

 

ウェリントン国立図書館の概要

公式サイトに

The National Library of New Zealand is here to help you access and use the collective knowledge of the nation.

と書いてある通り、この図書館は他の図書館とは少し違って、本やビデオはニュージーランドの歴史関係のものが大半です。ほかの図書館には置いてあったマンガは一冊も置いてありません。

 

 

営業時間とアクセス

営業時間は上の通りです。

月曜日から金曜日までは朝9時から午後5時まで。

土曜日は朝9時から午後1時まで。

日曜日はお休みです。勿論 祝日も休みのようでした。

 

 

アクセスはこちらから

(70 Molesworth St, Thorndon, Wellington 6011)

注:図書館自体は2階にあります。

 

 

ウェリントン国立図書館の特徴

それでは私の思うこの図書館の特徴についてまとめていきます。

 

 

本はニュージーランドの歴史的なものが大半

先述した通り、この図書館は『ニュージーランドについての見解を深めるための図書館』ということですので、本は歴史・マオリ関係のモノが大半です。

 

 

静かで作業しやすい

非常に静かです。

 

現在 私はこの記事をナショナル図書館にて執筆していますが、非常に静かです。場所的にも本的にも子供が来ないところらしく、オークランドのシティ図書館の1階のような騒々しさは全くなく、日本の図書館のような静寂っぷりで作業が捗ります。

 

 

無料Wi-fiが使える

無料Wi-fiが使えます。

 

特に制限もなく使えますが、若干 繋がり辛いときもあります。そのようなときは一度 接続を切って再接続すると私の経験的には改善することが多かったです。

 

 

パソコンも使える

パソコンも使うことができます。

 

コピー・プリントアウトができる

コピーとプリントアウトができるようです。

 

格価格については

のように

A4サイズは白黒が20セント、カラーが1ドル

A3サイズは白黒が40セント、カラーが2ドル

でした。

 

現金での支払いはできませんので、カードを持っていきましょう。

 

 

1階にはカフェスペースがある

施設の中に入って私がまず思ったのは『んん、コーヒーの良い香りがするな』ということでした。

図書館は先述したように二階にあるのですが、1階は共有スペースというか雑談するためのスペースであったり、カフェがあったりします。

 

そういうわけで図書館で勉強して 疲れたらカフェで休憩して、というようなサイクルで勉強するのも良いかもしれませんね。

 

 

 

まとめ

簡単ではありますが、『Wellington national library(ウェリントン国立図書館)』についてまとめてみました。

 

独りで静かに黙々と作業をしたい人にはおススメできる図書館だと思います。逆にグループワークや純粋に本を目的にされている方にはちょっとおススメしかねる図書館ですねココ。

 

パソコンを使って作業をする人は是非どうぞ!

 

 

☝余談ですが、紹介PVがお洒落で良い感じでした。

 

 

 

 

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