【(禁欲)オナ禁日誌】3週間の壁を突破した際の効果と周りからの見方の変化

自慰行為を覚えてからというもの晴れる日も雨の日も、健やかなる日も疲れてる日も、寒い日も熱い日も自慰行為と共にここまで歩んできた気がする。病める日は流石に休んでた。

 

 

や、毎日しているわけじゃあないけど一日数回の日もあったことから、おそらく1日1回とカウントしても良いような日々を過ごしてきた。性欲が特段強いわけではないと思うが、それほどまでに自慰とは密接な関係を築いてきたのである。時々 『性欲さえなければ…!』という手痛い失敗もしてきたが、なんやかんや翌日には自慰をしていたりと男にとって、かくも大きな行為なんでしょう。

 

 

 

そんな性欲のはけ口として最も効果的である自慰行為、端的に言えばオナニー。

 

 

 

本日をもって、禁欲(オナ禁)して3週間にも到達した。今回の記事は徹頭徹尾オナ禁の話だ。オナ禁3週間ともなると僕の人生でも記憶に久しいとこなので是非 君達と共有させてくれ。

 

 

 

 

 

 

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オナ禁3週間に付随する効果

ではでは、オナ禁3週間に付随する効果について

  • 体調面
  • 精神面
  • 周囲からの評価

の3点について、それぞれ解説していこうと思う。

 

 

 

体調面

息子がやや、落ち着いてきた。息子とは隠語で、陰茎(チンコ)のことを指すことを読者にわざわざ伝えておこう。

 

オナ禁2週間目までは妄想想像力の上昇と共に猛烈なムラムラが襲い、息子がスタンダップ&カウパー線液(我慢汁)というパターンだったが、3週間目にして落ち着いてきたようだ。妄想力は依然 高い水準を維持しているが息子ええい面倒だ、チンコはそこまで起たなくなった。チンコがなんか自分を律しはじめた。すごいぞチンコ。可愛がってやれなくてごめんな、チンコ。

 

 

で、息子(チンコ)以外の体調面としては相変わらず、最高に目覚めが良い

 

勤務日はおろか、休日も9時くらいには起床し、朝の澄んだ空気を吸って一日が始まる。どんなに疲れていても、昼間まで惰眠を貪るようなことがなくなった。

 

 

分泌されるホルモンが変わってきたのか、髪の毛もサラサラになってきたような気がする。なんか良いコトばっかり言って胡散臭いと自分でも思うが、本当に良くなったことしかないのだ。悪くなったことといえばオナニーができなくなったことくらい。デメリットに対してメリットが半端なく多い。

 

 

 

 

精神面

先述したようにムラムラが落ち着いてきた

 

オナ禁2週間目までは毎秒のように考えていたピンク妄想だが、ここにきて勢いがなくなってきたっぽい。まぁそれでも練度は高いから引くほど詳細な妄想をしているが。。

 

とまぁムラムラが徐々に落ち着き出して、かわりに誰彼構わず相手を慮る気持ちが芽生えてきた。おぉ、なんか文字に起こすと素晴らしい変化じゃないの…

 

 

 

僕は自分自身をポンコツ、殺伐とした言い方をすれば仕事ができない人間だと思っている。たまに面白画像とかで

こういうのあるじゃん。それを前の職場でやらかして六分(3/4)のボルトナットを840個誤発注したことがある。幸いにも納品会社が「井家さん、マジすか?」と再度確認してきたおかげで難を逃れたが、そのようなポカミス(といっていいのか分からんが)を前の職場ではやらかすことが多く、その度に上司の血圧を上げてきた。ごめんな寺西さん。

 

 

がしかし、最近は相手の機微に気付ける能力がグングン上がってきた。接客業という職種上、相手を慮る気持ちというのは何においても重要な素質らしく何かにつけて仕事を任されたり、新しく入ったバイトの指導とかを任されるようになった。ケアレスミスが減り、もう相手の気持ちに超敏感。同僚の女子社員との関係も超良好。お話をうんうん聞いているだけで断トツの好感度になっている、気がする。

 

 

 

というような勘違いが出来るくらいにはポジティブ思考になっているというのも精神的な変化だろう。ただオナ禁しただけなのに。生来のネガティブがポジティブに変わるというね、精神的なお薬もびっくりな効果。メンタルがやられたらオナ禁をしてみてはどうだろうか。

 

 

 

 

 

周囲からの評価

概ね高評価。男性からも女性からも、年下からも年上からも非常に良くしてもらってる自覚がある。その中でも仕事先の旅館に訪れるお客様受けが半端なく良い

 

特に年配の女性からの人気は非常識なくらいで、チップ(数千円)をもらう、指名されるといった一介の旅館アルバイターとしてはなかなかの成功っぷり。熟女専門のホスト部などがあればタワーマンションの最上階生活も夢ではないというくらいの人気だと思う。仕事、変えようかしら…

 

 

視野の広さや集中力がグッと上がってきたようで、水をこぼしてしまったお客様には1秒にも満たない速度でサッとハンカチを渡し、お酒の席で絡まれたときはスッと冗談を交わしつつ楽しませることが出来たりと、あらゆる面で好調。気遣いが止まらねぇ。気を遣って相手がその通りに喜ぶのが面白い。仕事変えようかしら…

 

 

 

 

 

総括

先述したように、もう良いコトしかないくらいオナ禁すごい。デメリットとしてはオナニーができなくなることくらいだが、その分 オカズ探しというこの世で最も無駄な時間のひとつが減るので結果的にメリット。気持ちいいこと以外にメリットなくないかオナニー?

 

引用:上京アフロ田中 5巻

 

 

……

 

 

 

で、総括としてオナ禁3週間で実感した効果は

オナ禁(3週間時)における効果
  1. 寝起き◎
  2. 周囲への気配り◎
  3. お年寄りからのウケ◎
  4. 同僚からのウケ◎
  5. 肌◎
  6. 髪◎
  7. 目元◎

となる感じ。

 

 

オナ禁3週間。ここからは僕の人生でも未知の領域。

 

 

職場の油ギッシュな坂田先輩が『オナ禁が効果あるのは2週間目までですよ、シッシッシw』と自慢げに言ってきたが、そんなことはなかった。少なくとも僕の場合はオナ禁を続けるほどに謎の自信がどんどん出てくるし、そんな謎の自信は体調面、ひいては精神面に影響を強く与えるためか顔付きや姿勢が良くなっているように思える。

 

 

傍から見た公正なジャッジとしても、職場で誰よりもお客様からチップを貰えていることからも第三者から見て好感度を得られるようには変化があった。今月もう2万円くらい貰ってる。確定申告書に書くべきなんかチップって???

 

 

 

という感じでオナ禁3週間時点での記事でした。

 

オナ禁にはベストな期間というものがあるらしいが、当面はそんなことは考えずに続けていくつもり。続報を待て。なんならもう一生オナニーはしないのではないか、と思っているくらいだ。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

新たなる一歩!

 

 

 

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