オーストアラリアに来て2か月近くが経過してました。

そろそろ語学学校にもオーストラリアの風土にも気候にも慣れ始めて、「AH~~YEAH~~」とか「アーハン?」とか言ってます。文面にするとクッソ寒いですね。

 

この家計簿はオーストラリア クイーンズランド州のゴールドコーストという場所に住む私の1か月間の食費、娯楽費、諸経費をまとめたものです。

 

いまどきTwitterとかで「オーストラリアの物価やすい!月100ドルでいける!」なんてポジティブシンキング丸出しな書くとオーストラリア在住のインターネットヤンキーさんに丁寧に叩かれます。私のブログも多分、皆さまの思われるよりだいぶ安いですが、それは私が最低限文化的な生活をしていないからですのでご了承ください

 

あ、レント代金を入れると家計簿の大半がレント代になってしまい私の精神衛生上よろしくないので抜かせていただいてます。あわせてご了承くださいませ

 

ワーキングホリデーとして人気の地でもあるので、そのような目的の方の参考になるとこれまた幸甚に尽きます 

 

     

     

    2017年10月の家計簿

    えっ私の生活費安すぎ…?となるくらい、心配になるくらい安かったです

    私は旧式の人間なので1ドル=100円と考えていますので(実際は1ドル=90円くらい

     

      食費は約12900円

      諸経費は約760円

      娯楽費は約750円

    ということになります。しめて一か月の総額はおおよそ14410円。

     

     

    これを過去 私の家計簿の中で最も近しいものを調べてみると 会社に入って2か月で一人暮らしに慣れていなかったときの2013年6月の家計簿となります。

     

     

    確かこの時に偶然にも私の家計簿を拾った同期に「井家君 やりくり上手だよねぇ」と言われたのに気を良くして、空腹に苦しもうとも自分で設定した一定金額を超過したら断食を決行するような狂気をはらむ節約男になったのだと記憶しています。

     

    良い事かどうかは定かではありません

     

     

    心がけ

    9月同様に現在 収入がないので できる限り生活費を低額で済むようにいくつかのこと心掛けました。

     

    • スナック菓子は週に1度。
    • 早寝早起き
    • 自炊
    • 調味料や米などはなるべく一括して買う。
    • 娯楽学校で開催されるBBQなどには参加する。

     

    4項目にあるように、ここオーストラリアでは少量を数回に分けて買うより一括で買った方が大幅に安かったです。あ、これ先月の家計簿記事でも書きましたね

     

    あと第5項目にあるように娯楽学校で開催されるBBQなどには積極的に参加しました。

     

    あまり人がたくさんいるところは得意ではありませんが、会話をするチャンスもたくさんあり、何よりたくさん食べれて低価格な企画をよく主催してくれますので、昼飯分と夕食分を一度に取れるので積極的に足を運びました。

     

     

    総括

     やはりオーストラリアの物価(食材とか)は日本に比べて安いと言えるんじゃないでしょうか。

     

    私が狂気の節約卿ということを差し引いても安いし、私に友達がいないことを差し引ても……

     

    もし私に友人ができたのなら今月の生活費は高くなるでしょう。

    ここオーストラリアは外食やら遊園地やらの娯楽費にかかる値段は日本に比べて3割増し程度高いと来豪2か月目の私は見ています(情報源:クラスメート)。

     

     

     

     

    できることなら私も友達がいる場合の家計簿が作れるように尽力したいですし、そろそろ気の許せる友人がほしいので今月の目標に友人を作るというのも付け加えようと思います。

     

     

    井家、頑張るぞ

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