引用元:Sunshine Coast couicil

 

東の空が空けの明星で輝くときーーーー

  一筋の光がビクトリアに飛んでいく。

 

それが私なんだ。どうもオレです。別にビクトリアに行く予定はないです。

最近は人と話すよりも読書が好きになりつつある退廃的なサムシングです。こんちは

 

 

今回は私が最高に最低なワーキングホステルに住んでるときに足しげく通っていたサンシャインコーストのマルーチドア(Maroochydoor)図書館についてまとめてみます。

 

 

 

場所とアクセス

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住所は44 Sixthe Ave Maroochydore QLD 4558です。

付近にはレストランやカフェがあってなかなかお洒落な場所でした。

 

最寄り駅はMaroochydore Station(マルーチドアスティション)

最寄りバス停はSixrh Ave at Maroochy Library(̪シクス アヴェニュー アット マルーチドアライブラリー)

 となっております。

 

最寄りバス停まではマルーチドア駅(Maroochydore Station)のPlatform1からバスが出ているようです。

 

図書館前、裏に駐車スペースがあるので車でのアクセスもしやすかったと思います。

 

 

営業時間

営業時間は

 月曜日   午前9時~午後5時30分

 火曜日   午前9時~午後7時

 水曜日   午前9時~午後5時30分

 木曜日   午前9時~午後7時

 金曜日   午前9時~午後5時30分

 土曜日   午前9時~午後5時

 

となっています。無論オーストラリアなので祭日は休みです。なんなら閉館30分くらい前から人のいないところの電気を消灯して気の小さい私はプレッシャー的なものを感じていました。みんな親切な良い人だったんですけどね。

 

 

図書カードの作り方

私の場合は異例だったのか、他の図書館で図書カードを作るときには必要であった現住所が記載された公的書簡(銀行からの手紙等)が必要なく、国際運転免許一つで簡単に発行していただけました。所要時間は10分ほどでした。

 

ただ、他の人はそういった公的書簡が必要だった場合もあったようなので図書カードを作る際は持参しましょう。

 

ちなみにこの図書カードでサンシャインコースト内にあるBeerwah、KawanaやCaloundraなどの図書館でも本やDVDを借りることができます。非常に便利。ちなみに一度に借りられる本の量は20冊が限度となっているようでした。

 

 

無料英会話サークルについて

広きサンシャインコーストとはいえども、ゴールドコーストとは違い、そこかしこの図書館で英会話サークルが開かれているようではないようです。

 

いちおう、私が調べた限りですと、サンシャインコーストにある図書館の中では、ここマルーチドア(Maroochydore)図書館とカランドラ(Calaundra)図書館で週に一回のみ開催されているようです。

 

 営業時間

水曜日 午後1時 ~ 午後3時

の1タームだけです。少ないですが、先述したようにサンシャインコーストの図書館では数少ない無料英会話サークルです。

 

個人的な感想としては、学生の多いゴールドコーストに比べると、初心者と思われる方がたくさん参加していました。台湾人や香港人、韓国人などの国籍の方はいらっしゃいましたが、日本人は非常に少かった(私はひとりも会いませんでした)ので、「ファームも良いけど英語もなんとかしなきゃなぁ」とお考えの方は是非 参加してみてくださいませ。予約は不要です。そして無料です。

 

 

実際に使ってみた感想

 

 

小さい

小せぇ。。というのが素直な感想です。

このサンシャインコースト州立 マルーチドア図書館 小さいんです。

 

サンシャインコーストに住んでる人は文学的で探求心の強い人が多いのか、来訪者が非常に多かったので、利用時は閉館時以外は常に人で賑わっていた印象があります。

 

特に夏場1月、2月のサンシャインコーストの気温は非常に高いこともあってかクーラーを求めてやってきている人も多いのでしょうか、本当に来訪者が多くって座席を確保するのも困難なほどでした。ちなみに先述した私の住んでいたワーキングホステルには無論 エアコンなんていう近代的なものはなく、扇風機も風を発生させるどころか騒音ばっかり出しやがって一向に人を涼ませる気もなかったので多くの住民がゾンビのように図書館に冷を求めて押し寄せてました。押し寄せるな。本を読め。

 

 

パソコン・無料WI-FIについて

2階にパソコンルームがありました。12台ほどパソコンがありましたが、ご覧のように使用率が非常に高かったです。ただパソコンに関して使用時間が1時間と決まっていたので人の回転はそこまで悪くはないようでした。ちなみに使用には図書カードが必要でした。

 

 

Wi-fiについては可もなく不可もなく、といったスピードでしたが私の住んでいたワーキングホステルのものよりはすこぶる調子が良かったです。たしか、このWI-FIも使用時間に制限があるようでしたが、時間切れになったら再度ログインができました(なんのための制限時間なんだ…)。使用に関してはとくにログインも必要なく、図書館の利用規約に同意すれば簡単にログインできました。近くに住んでいてWI-FIの調子が悪いという方は使ってみても良いかもしれません。

 

※ほかの図書館同様に、使用には図書カードの作成が必要なようです。 

 

 

漫画・アニメについて

ゴールドコーストの図書館やカブルチャーの図書館に比べて非常に数が少ないモノの、「俺はまだ本気出していないだけ」や「惡の華」、「寄生獣」などが取り揃えられており、一体 本を取り寄せた人はどういう人物なのかと興味が湧きました。惡の華なんてオーストラリア人が読んでも面白いモノなのでしょうか……

 

 

勿論「NARUTO」をはじめとする「進撃の巨人」などの人気漫画も置いてあったので読んだことがある人は各セリフがどのように英訳されているのかを見てみるのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

まとめ

 本当に小さな図書館なのに多くの人が使うので、他の地区の図書館と比較して常時混雑している印象がありました。

 

平日の真昼間から働き盛りな男どもがパソコンをしているので「もしかしてサンシャインコーストって失業率半端ないんじゃねーの」と思ってしまいましたが多分、知識欲と探求心が半端ないんでしょう。

 

文学的な町、それがサンシャインコーストなのかもしれません。

 

 

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