【2024年】バチ抜け特化!シーバスロッド おすすめランキング17選【選び方かんたん!】
  • 誰でも簡単に釣れる!

のがバチ抜けシーズンのシーバスです。お祭りのようなシーズンなので、タイミングよくバチ抜け時に河口付近にいれば1回の釣行で5匹以上シーバスが釣れたりするようなこともあります。しかし、

 

硬い竿でも釣れるの…?

と心配な方もいらっしゃるでしょう。結論から言うと、釣れないこともありませんが柔らかい方が良い、というコトに尽きます。また、バチ抜けシーバスでは10g前後の軽量ルアーを扱うことが多いので、硬さを有効に使えないこともデメリット。

 

柔らかい、って何?

 

そこで今回はバチ抜けシーバスに最適なロッドについて

  • バチ抜けロッドの選び方
  • おすすめランキング

の順に解説していきます。

 

 

 

 

もくじ

バチ抜けパターンに最適!
シーバスロッドの基礎知識&選び方

今回紹介するのはバチ抜けパターンに最適なシーバスロッド(スピニング)です。

まず簡単にバチ抜けシーバスの特徴を紹介すると、

  • 捕食がめっちゃ弱い

ということです。ただでさえ吸い込み型ということもあって捕食が下手なシーバスですが、バチ抜けシーバスではさらに吸い込みが弱いという特徴があります。そのため、なるべく柔らかい竿を使うことによってシーバスを弾かず、バラシを軽減させることが期待できます。

 

良く分からないから、具体的にどういうシーバスロッドがおすすめか教えてほしいんだけど!

という方に向けて、バチ抜けパターンのシーバスロッドを選ぶときのチェックポイントを5つに絞ってまとめてみました。

 

 

バチ抜けシーバスロッドの選び方①:
『硬さ』について

シーバスロッドには「硬さ」を測る指針があります。

ロッドパワーとも言われ、シーバスをかけた後の強烈な引きに対応する重要なポイントです。

 

『L』~『ML』がおすすめ

バチ抜けシーバスにはL(ライト)~ML(ミディアムライト)がおすすめです。

以上の点を踏まえて竿の硬さを選ぶと失敗することが少ないでしょう。

どっちのほうが使い勝手良い?

他のパターンに対応させるのであればMLクラスが使い勝手が良いと思います。しかし、あくまでバチ抜けパターンのシーバスを攻略するのであれば、Lクラス以上に最適な竿はないでしょう。

 

 

バチ抜けシーバスロッドの選び方②:
長さ(レングス)について

飛距離に深く関係するのがシーバスロッドの長さ(レングス)

一般的に『フィート(≒30㎝)』、もしくはメートル(M)で併記されていることが多いです。

 

長いほど遠心力がかかり、ルアーを遠くに投げることも可能。結果的に

  • 遠くの潮目・ナブラという激アツポイントが発生したときに届く
  • 手前に障害物があっても避けることができる

といったメリットがあります。

 

『8.6フィート(2.4m)』前後がおすすめ

バチ抜けパターンとしては8.6フィート前後(2.4m程度)がおすすめです。

 

飛距離が出なくない…?

飛距離が重要って聞いたんだけど…?

 

と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、バチ抜けパターンではそこまで飛距離が求められません。バチが広範囲で抜けて流れているような場所はロングキャストが必要ですが、護岸周りで抜けて溜まってる場合はそこまでキャストしなくても食ってきます。

 

飛距離よりは操作性を求めるのがバチ抜けパターン攻略の肝とも言えるでしょう。

とはいえ、飛距離は大事です。他の釣り人が届かないポイントにルアーを飛ばしたい方は9ft以上のルアーロッドを選んでみても良いかもしれません。

 

 

バチ抜けシーバスロッドの選び方③:
自重(軽さ)について

軽いものが好ましいです。

長さにもよりますが、バチ抜けシーバスで使うM、MLクラスでは130g以下のモデルがおすすめです。そのくらい軽ければシーバス釣りに慣れていない初心者の方でも扱いやすく、手首に負担がかからないでしょう。

 

 

バチ抜けシーバスロッドの選び方④
仕舞い寸・継数について

仕舞寸法・継数は主に、持ち運び・収納などに関係します。

 

基本は2本継ぎ!

2本継のルアーロッドが基本です

持ち運び性能を考えると継数が多いコンパクトロッドが良いように感じますが、激安メーカーのマルチロッドが信頼性が低いです。また2本継のシーバスロッドは組み立てが簡単です。電車釣行などで、極力 コンパクトに収納できるシーバスロッドを選びたい人以外は、2本継ぎのシーバスロッドがおすすめです。

 

コンパクトロッドもおすすめかも!

小さいほうが持ち運び便利です。後述しますが

  • 振出し式
    →車のアンテナのように伸ばして従来の長さに戻るルアーロッド
  • マルチ継数
    →4本以上に分解できるルアーロッド

など、60㎝以下の長さにまで縮むタイプのシーバスロッドがあります。筆者も横浜に住んでた時は50㎝くらいに縮む振出し式のルアーロッドを愛用していました。自転車や電車を使ってポイントに行かれる方はコンパクトロッドがおすすめです。

 

 

バチ抜けシーバスロッドの選び方⑤:
『ルアーウェイト』について

シーバスロッドが投げられるルアーの重さ許容範囲を『適合ルアーウェイト』と呼びます。

 

あくまで目安ですが、あまりにも軽すぎると竿の反発力が活かせなかったり重すぎるとルアーを投げた瞬間に竿先が折れることがあります。

 

『5g~25g』程度投げられると安心!

バチ抜けパターンのシーバス釣りでは、そこまで重いルアーを投げることはありません。記事にまとめたこともありますが、下記の記事にあるように、10g前後のルアーをデッドスローで流すことが基本です。

 

 

7g~20g程度のルアーウェイトを扱えるのであればバチ抜けパターンに対応できます。最大自重よりも、最低自重に注目すると失敗なく、好釣果にも繋がるでしょう。

 

 

 

 

 

バチ抜けシーバス特化!
シーバスロッド おすすめランキング17選

それではバチ抜けパターンに最適なシーバスロッドについて、おすすめアイテムをランキング形式で紹介していきます。

 

なお各種、さまざまなスペックがあったりしますが、今回は目安として大体8.6フィート(2.4m)前後のものを例にして紹介していきます。それぞれ商品リンクを辿るとサイズ選択が出来たりするのでお試しくださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO)
23ルアーマチック S80L

23 ルアーマチック ソルト
ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長(フィート) 244㎝/8.0フィート
継数/仕舞寸法 2/125.7 ㎝
自重 108 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 5-24 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
  • サイズバリエーションの豊富さ

コスパ最高のルアーマチックです。とにかく価格が安いのに、自社工場生産によるシマノ基準の高品質&万全のアフター体制など普及モデルを思わせない安心感を味わえます。バチ抜けパターンには、しなやかさと操作性を兼ね備えたS80Lがおすすめでしょう。筆者はS70ULでバチ抜けパターンを楽しみましたが、飛距離が必要な場合はS80Lが良いと思います。

 

 

 

 

2位:シマノ(SHIMANO)
ディアルーナ S90L

リバーシーバスロッド おすすめ『ディアルーナ』
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 274㎝/9.0フィート
継数/仕舞寸法 2/141.0㎝
自重 116 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 5~24 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • 自重がとても軽い
  • 感度が素晴らしく良かった
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ

シマノの名作シーバスロッドです(2023年モデル)。操作性を重視した9’0”レングス、食わせ重視のLクラスというバチ抜けパターン特化型のモデルがS90Lになります。汎用性を重視するならMLクラスが超おすすめですが、バチ抜けパターンで爆釣させたいという方にはS90Lがおすすめでしょう。

 

 

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シマノ(SHIMANO)
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3位:シマノ(SHIMANO)
ルアーマチックMB S80L-4

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長㎝/フィート 244㎝/8フィート
継数/仕舞寸法 4/66.2 ㎝
自重 128 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 5~25 g
おすすめ度
4.99
おすすめポイント
  • コスパ最強レベル
  • 継数が多く、仕舞寸法が非常に短い
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ

ルアーマチックの小継(仕舞寸法が短い)バージョンです。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化&ナチュラルな曲線を達成。小規模河川で最適な8フィート&Lクラスがあり、バチ抜けシーバスやチヌ狙いには最適です。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA)
ラテオ 93ML

リバーシーバスロッド おすすめ『ラテオ』
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 282㎝/9.3フィート
継数/仕舞寸法 2/146 ㎝
自重 124 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 7~35 g
おすすめ度
4.95
おすすめポイント
  • 自重がとても軽い
  • 軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」
  • 高級外観・暗闇でも光るアワセマーク

名前の通り(シーバス(スズキ)は学名で「LATEOLABRAX JAPONICUS)、シーバス専用に作られたロッドです。バチ抜けシーバスではMLクラスが良く選ばれています。バチ抜け以外でも良く使えるシーバスロッドなので、おすすめ度は高いです。

 

 

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5位:ダイワ(DAIWA)
21 シーバスハンターX・90L・R

シーバスロッド おすすめ『DAIWA シーバスハンターXX』
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 274㎝/9.0フィート
継数/仕舞寸法 2/141㎝
自重 125 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 5~28 g
おすすめ度
4.92
おすすめポイント
  • コスパが非常に高い
  • ブレーディングX
    ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造。細くても高い強度を確保し、持ち重り感を低減することで操作性が向上されています。
  • 高密度HVFカーボン
    カーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」仕様。より筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材が使われています。
  • 糸がらみに強いKガイド
    ガイドは糸がらみに強いKガイドを採用(アルコナイト)。PEも安心して使用できる。トップガイドのリングは、安心のSiCガイド。

名前の通りシーバスを狙うに最適なロッドですが、バチ抜けパターンに特化して使うなら90L・Rが一番おすすめです。シーバス用のルアーを遠投できるネジレに強くて軽量な高品質カーボン製ブランク。手にフィットして正確なキャストやアクションをサポートするダイワオリジナルのリールシートを搭載していたりと、コスパが抜群のシーバスロッドです。

 

 

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6位:ヤマガブランクス
ブルーカレント 85 TZ/NANO

ヤマガブランクス ブルーカレント
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ブランド(公式アイテムページ) ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)
全長/フィート 257㎝/8.5フィート
継数/仕舞寸法 2/131.5 ㎝
自重 80 g
竿の硬さ L程度
適合ルアーウェイト 3~21 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 自重が半端なく軽い
  • 超高感度&パワーロッド
  • 色々な釣りに対応している万能ロッド

極細のPEラインを使用して、小物から大物まであらゆるターゲットを狙うことをコンセプトとしたブルーカレント。ブランクには東レ㈱の「ナノアロイⓇテクノロジー」技術を採用し、ナチュラルな高感度性能と驚異のリフトパワーを実現。ファイト時の感度も良好で、不意の大物がヒットしても即座に頭の向きを把握し、アドバンテージを取ることが可能。軽い自重からは考えられほどしなり、チヌ&シーバス(トップからボトムまで)、メバル&アジ、更にはエギングなど楽しめる万能ロッドでもあります。

 

 

 

7位:シマノ(SHIMANO)
20ルナミス S90L

ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 274㎝/9フィート
継数/仕舞寸法 2/141㎝
自重 122 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 6~25 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 小型河川で丁度良い長さ
  • ショートバイトでも乗せられる繊細さ

半オートマチックにシーバスを乗せられるとバチ抜けパターンに人気のルナミスS90L。操作性に優れた9’0”レングスであり、10cm以下のミノーやシンキングペンシル、10~20gクラスのバイブレーション、喰わせ重視のワームなどに適応。価格が高いので、『そろそろ上のモデルを選びたい…』という方にはおすすめのルナミスです。

 

 

 

8位:Gcraft(ジークラフト)
MIDNIGHT JETTY <SR> MJS-862-SR

ブランド(公式アイテムページ) Gcraft(ジークラフト
全長/フィート 275㎝/9フィート
継数/仕舞寸法 2/141.6㎝
自重 180 g
竿の硬さ M
適合ルアーウェイト 10~35 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • バチ抜け用の軽量ルアーでもキャストしやすい
  • ショートバイトでも乗せられる繊細さ

売り切れが目立つG-クラフトのバチ抜け特化ロッドです。港湾・湾奥・運河等、中・小型のルアーを駆使し、ピン打ちを得意としたこの「MIDNIGHT JETTY」は12g前後のミノーや10g〜18gのバイブ、5g〜18gシンペン主体のゲームにおいて、操作性を重視。ランカークラスに主導権を与えることなく余裕を持って対処できるパワーでありながら、40〜60cmのサイズであっても弾くことなくタメが利かせ易いバットに設計されています。

 

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Gcraft(ジークラフト)
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9位:ダイワ(DAIWA)
ルアーニスト86ML

シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
全長(フィート) 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 2/134 ㎝
自重 147 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 5~25 g
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • 握りやすいオリジナルリールシート
  • サイズバリエーションが超豊富
  • シーバス以外も手広く使える万能スペック
  • 定価よりだいぶ安く買える(定価は9200円)

“おかっぱりルアーフィッシング入門ロッド”と呼び声高い『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。しかし、性能は流石一流メーカーのDAIWA。シーバスゲームをより簡単に楽しむために専用設計され、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応。

筆者としてはMクラスがシーバスには丁度良いと思いますが、バチ抜けシーバスにはMLクラスがおすすめ。

 

 

 

 

10位:シマノ(SHIMANO)
ソルティーアドバンス S96ML

ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 290㎝/9,6フィート
継数/仕舞寸法 2/148 ㎝
自重 140 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 6~32 g
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • 価格が安い!
  • サイズ・モデルバリエーションが超豊富
  • 高感度な穂先
    ルアーをしっかりアクションさせられる軽快な操作性と、水中の動きをはっきりと手元に伝える感度を備えた穂先。
  • 泳がせ釣りやショアジギングでも使える汎用性の高さ

多彩なターゲットを楽しみたい、というコンセプトのロッドです。そのなかでもシーバスに特化したのがSモデルであり、低価格帯ながらに頑強なブランクス、糸がらみの少ないKガイド、充実したスペックバリエーションなど、安いシーバスロッドとは一線を画すコスパの良さ。最初の一本には86ML、ライトショアジギングには使いたい方には96ML、サーフや河口シーバスなど飛距離が求められる状況では106Mがおすすめです。

 

 

 

11位:アブガルシア
クロスフィールド XRFS-802ML

ブランド(公式アイテムページ) アブガルシア(Abu García)
全長/フィート 244㎝/8.02フィート
継数/仕舞寸法 2/125㎝
自重 108 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 2~24 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • カーボン含有率の高く、感度が高い
  • ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様
  • とにかく感度が高いルアーロッド

現代のロッド技術を活かし、高い完成度かつ高級感のある外装が美しいアブガルシアのルアーロッドです。これ一本で様々なフィールド、釣り方、ターゲット魚種を狙えるオールラウンドロッドに仕上げられている『クロスフィールド』シリーズ。バチ抜けパターンにはXRFS-802MLがおすすめです。

 

 

 

12位:シマノ(SHIMANO)
フリーゲーム XT S86ML

シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』
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ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 259㎝/8.6フィート
継数/仕舞寸法 5/56.4㎝
自重 115 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 6~28 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 飛行機で手荷物として機内に持ち込める
  • 適合ルアーウェイトの幅が広い
  • 餌釣りでも大活躍(オモリ負荷25号程度まで投げられます!)
  • 軽くて手に馴染むデザインのCI4+リールシートを採用

仕舞寸法が小さく、電車移動アングラーなどに超おすすめなフリーゲームXTシリーズです。パック&トラベルロッドですが、綺麗に曲がりタフコンディションにも使い心地抜群なショアスタイルの本格マルチピースロッドです。実際に4年程度使ってみましたが、本格投げ釣りにも併用出来たりと、価格に見合った完成度で満足度の高いルアーロッドでした。

 

 

 

 

13位:ダイワ(DAIWA)
ラテオ モバイル S90ML・4

シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』
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ブランド(公式アイテムページ) ダイワ(DAIWA)
タイプ マルチピース
全長/フィート 274㎝/9.0フィート
継数/仕舞寸法 4/73 ㎝
自重 132 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 7~35 g
おすすめ度
4.84
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が短い&自重が軽い
  • モバイルロッド高密度HVFカーボン
    カーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」仕様。より筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材が使われています。
  • V-JOINT[V-ジョイント]
    スムーズな節の曲がりが理想の調子。節の合わせ部分にDAIWA独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上しています。
  • AIR_SENSOR_SEAT[エアセンサーシート]
    軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」です。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性に仕上がっています。

仕舞寸法の短さ・自重の軽さが素晴らしいモバイルロッド『ラテオ』です。4ピースとは思えない自然なロッドのしなり。パワーが抜けることもないので、14㎝以上のルアーまできっちり遠投できるのも魅力的。自重が軽いのに粘り強いブランクスで、突然のランカーシーバスにも対応できた信頼度の高いモバイルロッドです。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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14位:メジャークラフト
2代目ソルパラ X  SPX 902ML

シーバスロッド おすすめ『メジャークラフト2代目ソルパラシーバス』
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ブランド(公式アイテムページ) メジャークラフト
全長(フィート) 270㎝/9フィート
継数 2
自重 - g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 10-30 g
おすすめ度
4.74
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 高密度・高感度EVAグリップが軽快な操作性
  • ホールド性が高く手に良く馴染むデザインのリールシート

初期投資を抑えたい方におすすめの『ソルパラ』シリーズのシーバスロッドです。よりスタイリッシュに、より快適に、よりシャープに、をコンセプトにしている2代目。カーボン素材から見直し、グリップ形状やガイドセッティングに至る細部にまでリニューアルされています。ミノープラグからメタルバイブまで様々なルアーが使えます。

 

 

 

15位:シマノ(SHIMANO)
ムーンショット S86ML

ブランド(公式アイテムページ) シマノ(SHIMANO)
全長/フィート 259㎝/5.6フィート
継数/仕舞寸法 2/133.4 ㎝
自重 133 g
竿の硬さ ML
適合ルアーウェイト 6~32 g
おすすめ度
4.85
おすすめポイント
  • コスパ最高レベル
  • 自重が非常に軽い!
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ!
  • 剛性が高く、しなやかに曲がる

自重が軽く、幅広いルアーを自在に操れる名作ルアーロッドです。ロッド基本性能を高次元で具現化したブランクスにはシマノ独自の強化構造ハイパワーXを採用されていたりと価格に見合って高性能。ブレを抑えたシャープな操作性と、飛距離及びパワーの向上を実現したハイスペックモデルであり、初心者シーバスにも超おすすめの万能ロッドです。

 

 

 

 

16位:ダイワ(DAIWA)
リバティークラブシーバス 90L

ダイワ リバティクラブシーバス
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ブランド ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 274㎝/9.0フィート
継数/仕舞寸法 2/142 ㎝
自重 155 g
竿の硬さ L
適合ルアーウェイト 5~28g
おすすめ度
4.72
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • バチ抜けシーバス特化

バチ抜け、マイクロベイトパターンに最適なリバティクラブシーバスS90Lです。キャストもしやすいと人気なシーバスロッドであり、なるべく初期投資を抑えてバチ抜けパターンを攻略したい方におすすめ。

 

 

 

17位:ダイワ(DAIWA)
モアザン ブランジーノEX AGS 87LML

ダイワ モアザン フランジーノ
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ブランド ダイワ(DAIWA)
全長/フィート 262㎝/8.7フィート
継数/仕舞寸法 2/135 ㎝
自重 97 g
竿の硬さ LML
適合ルアーウェイト 5~30g
おすすめ度
4.72
おすすめポイント
  • 自重が半端なく軽い
  • バチ抜けから初夏のピン撃ちに最適
  • 高級感あふれるデザイン(これでもかと主張する金属パーツ

スーと吸い込むバイトを感じ取れる高感度と名高いバチ抜けパターン最強シーバスロッドです。高い感度とさらなる遠投力で、スモールプラグから12cm級ミノーまでを自在に操作。マイクロベイトパターンの攻略や、バチやサヨリのような微波動ベイトの最適なフランジーノ。

こんだけ高けりゃ、そら性能良いでしょうよ…

……………

 

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総括:バチ抜け特化のシーバスロッド
おすすめランキング&選び方

以上、バチ抜けパターン特化のシーバスロッドおすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『SHIMANO ルアーマチック』を推します。

  • 信頼度の高さ!
  • モデルバリエーションの豊富さ!
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ!
  • Lクラスとはいえ110gを切る自重の軽さ!!!

という点でおすすめ度が高いです。2023年の新モデルは軽量かつ適合ルアーウェイトの幅がとても広く、まさにコスパ最強のシーバスロッドだと思います。MB(継数が多い)シリーズも良いですが、車で移動する方は普通の2本継ぎタイプが組み立て簡単でオススメです(やはり感度は2本継のほうが良いです)。

 

 

今回の記事で、皆様のお眼鏡に合うバチ抜けパターン特化のシーバスロッドを紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

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