【ヘルクの過去編スタート!】helck 4巻 ネタバレ・画バレ含む考察と感想

滅びた国の跡地を通り抜けようとするヘルクと
ヴァミリオに闇の戦士が襲いかかる!!
かつてない強敵との戦いでヘルクは勇者の力を発揮するが…!?

ヘルクの“力“を目の当たりにし、警戒を強くするヴァミリオ。
そんな視線を感じてか、ヘルクは人間を滅ぼしたい理由となった
自らの“過去”を語り始める…

引用:Amazon

 

というわけで、今回はそんなhelckの4巻を紹介させていただきたい。

 

ネタバレを含む、とあるけど、そこまで詳細なネタバレをするつもりはないので安心せよ。

一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねるぞ。

 

 

ってなわけで作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

 

 

helck 4巻 各話あらすじ
【ネタ・画バレ含む】

それでは4巻に収録されてる各話について、大まかなあらすじについてまとめていくよ。

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力が伝わるからと思って絵をつけているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

 

31話 強力な一撃

引用:helck 4巻 31話

 

予想外の瞬発力により一瞬で距離を詰められたアンちゃん。

 

絶体絶命…そんなとき

 

引用:helck 4巻 31話

 

ヘルクの一撃。それもグーパンチ。

ワンパンマンではないが、普通の敵はここでノックアウト。

 

 

しかし……

引用:helck 4巻 31話

 

立ってくるどころか、あまりダメージが通っていない模様。

 

 

 

引用:helck 4巻 31話

 

ボシュ、と瞬間移動できる相手『闇の戦士』。

剣を折っても、その剣そのものが修繕するという規格外の強さ。

 

 

本気モードに近いヘルクの一撃に耐え、反撃する強者っぷり。

闇の戦士。。なんだろう、僕はダークソウルがやりたくなってきた。。。

 

 

 

 

32話 恐怖

引用:helck 4巻 32話

 

深手を負うヘルク。今までにない展開である。いよいよ赤信号。

 

 

引用:helck 4巻 32話

 

 

グーパンチでフッ飛ばしても

 

 

引用:helck 4巻 32話

 

謎の瞬間移動術で間合いを詰めて反撃してくる。

 

 

 

今までヘルクが戦おうものなら静観を決め込んできたアンちゃんだが、ヘルク一人では埒が明かないと思ってか加勢に出る。

 

引用:helck 4巻 32話

 

 

無論、敵と判断した闇の戦士はアンちゃんにも切りかかるのだが…

 

 

引用:helck 4巻 32話

 

 

 

 

引用:helck 4巻 32話

 

ヘルクの様相がガラリと変わった。

 

 

様子が変わっただけでなく、今まで以上に超人的な戦闘能力を見せるヘルク。

 

あまりにも様子がおかしいヘルクを見てアンちゃん。必死に抑制しようと声をかけるが全く聞き入れない。俗にいう暴走モード。

 

 

引用:helck 4巻 32話

 

 

そんなとき、窮地を救ったのはまさかの……

 

 

 

 

33話 吟遊詩人の唄

引用:helck 4巻 33話

 

突如訪れた戦闘終了。

 

 

引用:helck 4巻 33話

 

珍しく御髪が乱れたヘルク。胸にばっくりと傷が…

 

 

アンちゃんが傷の手当をしようとするが…

 

引用:helck 4巻 33話

 

超回復状態でOK。すぐに傷口は治った。さすが勇者だぜ(思考停止)!

 

 

 

ところで闇の戦士。

引用:helck 4巻 33話

 

戦闘の意思は消えた。

ヘルクから受けたダメージは甚大なようだ。治癒能力も止まっている。

 

しかし、それでも身を引きずってまで行きたい場所があるようだ。

 

 

引用:helck 4巻 33話

 

そんな闇の戦士についていった2人が見たものは…

 

 

 

というところでネタバレ終わり。これ以上は僕がやべぇからな、涙腺的に。

 

 

なお、超ネタバレ注意で貼っておくが、闇の戦士の素顔はこんな感じ。

 

結構なイケメンである。ちなみに闇の戦士、ヘルクの作中でも屈指の戦闘レベルを誇る(Lv.90越え)。

 

 

 

34話 トール城

引用:helck 4巻 34話

 

ウルム城で人間軍を撤退させてから8日後。

アズドラ率いる奇襲部隊はトール城の奪還も成功させたようである。

 

 

『勇者は何度も蘇る』

という利点を得た人間軍。死を恐れずに魔族軍に挑むが、

 

引用:helck 4巻 34話

 

ことごとく敗走していったようだ。

 

 

しかし、懸念は尽きない。

相手は『勇者』達である。

引用:helck 4巻 34話

 

というわけで戦闘レベルが徐々に上がる人間軍。

 

 

 

引用:helck 4巻 34話

 

帝国の兵士たちも負けていないが、やはり勇者のレベルアップスピードは驚異的な様子。

 

ならば、とアズドラが提案した殺さずに捕虜にする作戦も、人間側の計画的自死、あるいは仲間による攻撃のせいで捗らない。

 

 

さてどうするか…

と、そんなとき、ある吉報が!!

 

 

 

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