【2024年】メバリングのピンテールワーム おすすめランキング11選【選び方徹底解説!】

基本はソフトワーム

で間違いないメバリング。2g前後のジグヘッドにワーム(ソフトルアー)を投げて巻いてくるだけ。シンプルにして良く釣れるメバリングの基本です。なにはともあれジグヘッド+ワーム。

 

 

しかし、沢山のメーカーが多様なメバリングワームを開発しているため、

 

多すぎて分からん…
結局どれが一番おすすめなんだ…?

 

とキャスティングのワームコーナーを延々と彷徨っている方を度々 見かけます。分かります。多すぎて選べないですよねぇ。。

 

 

そんなワケで今回はメバリングに最適なワーム(ソフトルアー)について。筆者が一番先に投げるほど信頼している

ピンテール系ワーム

に絞って選び方・おすすめアイテムを紹介していきます。

 

 

 

 

メバリング
ピンテールワームって?


上の画像のように、尻尾がストレートなのがピンテールワームです。他ワーム(シャッドテールやカーリーテールなど)に比べて波動がナチュラルなため違和感を与えづらいです。

 

メバリング激戦区で他の人に打ちつくされた後に

最後に投げてみるか…

とキャストして一発で喰ってきたという経験も多いです。スレている(警戒心の高い)メバルにも効果的なのがピンテール系のワームです。

 

 

 

 

メバリング特化!
ピンテール系ワームの選び方 

それではメバリングに使えるピンテール系ワームの選び方について紹介していきます。

 

 

チェックポイント①:
サイズ

2インチ前後のサイズがおすすめです。

1インチ(2.5㎜)程度でもでも良いのですが、慣れていない初心者には小さすぎて扱いが難しいです。なにより針に刺しにくい。老眼の師匠からすると苦行としか形容できないらしく、「痛っ、痛っ!」と何度も指先をプスプス刺していました。

 

3インチ程度のワームでも喰ってくる(15㎝以下のメバルは反応が悪いですが…)ことはありますが、適合するジグヘッドも大きくなるので使いにくいです。

 

そんなワケで、2インチ前後というサイズがおすすめです。1.8インチや2.2インチなど、明らかにメバリング(アジング)を想定して作られているワームもあるので、そちらを検討しましょう。

 

 

チェックポイント②:
おすすめカラー

メバリングのプロからしても

  • グロウ系
  • クリア系

の2カラーが最も実績が高いとのことでした。

 

グロウ系のおすすめポイント

  • 夜間でのメバリング
  • 水が濁っているロケーション

で主に活躍するカラーです。グロー系のカラーは夜行塗料が含まれており、ライトを当てることによって蓄光し暗所で怪しく光るという特徴があり、夜間では視認性もアップ。釣果もさることながら、初心者の夜釣りには非常に便利なカラーです。

 

クリア系のおすすめポイント

  • 日中のメバリング
  • 水が透き通っているロケーション

で特に活躍するカラーです。メバルのベイトとなるシラスやアミ(海老のちっちゃいヤツ)などは透明なモノが多いので、それに似通っているというのもおすすめポイント。実際、筆者の過去の釣果を見ても、日中や厳寒期のメバリングではクリア系のカラーが良いようでした。

 

 

 

チェックポイント③:
内容量(何個入っているか?)

金欠アングラーは、内容量もチェックしておくと良いでしょう。

特に初場所で使う方は、根掛かりロストが多発します。そんなときに5個入りとかのワームだと心もとないです。激アツポイントの根回りなどを攻め切れません。いくつ入っているか?もシッカリ確認しておきましょう。

 

 

 

 

ピンテール系のメバリングワーム
おすすめランキング

それでは、メバリングにおすすめのピンテール系をランキング形式で紹介していきます。

 

 

1位:DAIWA(ダイワ)
月下美人 ビームスティック(極み)

ブランド DAIWA(ダイワ)
サイズ 1.5/2.2インチ
個数 10個
ワームタイプ ピンテール
おすすめ度
4.86
おすすめポイント
  • アミノX配合の極みモデル
    特濃エビ粉コアの外側にアミノXを追加することでビームスティックの集魚力が更にパワーアップ!
  • 食い込みが良く、ジグヘッドへのセットもしやすい

筆者的には一番、信頼度が高いメバリングワームです。漁港内の常夜灯にさえ小魚がいなくなったような冬真っ最中でも諦めずに投げていれば釣れるような、信頼度の高いワームのビームスティック極み。普通のビームスティックよりも若干 価格が高いのがアレですが、少しでも釣れる可能性を高めたいのであれば是非。釣果・使ってみた感想は以下の通りです。

 

 

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ダイワ(DAIWA)
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2位:DAIWA(ダイワ)
月下美人 ビームスティック

メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』
メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』1
メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』2
メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』3
メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』4
メバリング ワームおすすめ『ビームスティック』5
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ブランド DAIWA(ダイワ)
サイズ 1.5/2.2インチ
個数 10個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • サイズバリエーション豊か
    スタンダードな1.5インチ/アピール力UP・大型狙いに最適な2.2インチ
  • 10年以上前からメバリング最前線にいるロングセラー
  • 10種類のカラー入り(アソートのみ)
  • ルアー内部に『イワシ油』入り

DAIWAの中でも特に歴史の深いメバリングワームです。ついばむようなアタリや障害物との接触でもワームがズレにくく、フグなどに噛まれても切れにくい高強度のマテリアルが使われています。頭部をやや絞ったことで水流がワーム表面をスムーズに流れ、リブボディと相まって波動を発生→メバルにより強烈にアピール。

 

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3位:ECOGIRE(エコギア)
メバル職人 パワーシラス

メバリングルアー おすすめ『パワーシラス』1
メバリングルアー おすすめ『パワーシラス』
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ブランド ECOGIRE(エコギア)
サイズ 2インチ
個数 12個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • コストパフォーマンス◎
  • 取り付け簡単
  • 10年以上前のメバリング創成期から第一線で活躍するロングセラー

泳ぐ姿はメバルの大好物“シラス”そのもの。メバルゲーム創成期から常にシーンを牽引し、全国のメバルエキスパートから支持され続けるレジェンド的ワーム。特徴的なラウンドピンテールが、極めてナチュラルな微振動を発生させ、海中に漂うシラスをリアルに演出。年々シビアになるメバルゲームのなかでも常に一軍として活躍し続ける、実績絶大アイテムです。

 

 

 

4位:ECOGIRE(エコギア)
メバル職人 ミノーSS

ブランド エコギア
サイズ 1-1/2″ / 38mm
自重 -g
タイプ ワーム
入り数(本) 12
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • 歴史ある「メバル職人」シリーズ
  • ピンテール系の自然なアクション
  • 圧倒的な耐久力

遠くから魚を寄せるような集魚力はないように感じましたが、目の前をちらつかせれば比較的 どんな魚も狙えるように設計されていたと思います。難しいことを考えず、ただ「あそこ、いそうだな…」と思うところに向かって投げていれば釣れるワームでした。

 

 

 

 

5位:SHIMANO(シマノ)
モモアジ

メバリングルアー おすすめ『モモアジ』1
メバリングルアー おすすめ『モモアジ』2
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ブランド シマノ(SHIMANO)
サイズ 1.8インチ
個数 8個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • 警戒心の高いメバルに最適 低波動ピンテール
  • 頑丈なマテリアル→根掛かりくらいじゃズレないし千切れない
  • カラーバリエーション豊富・組み合わせパターン有り

強い波動のアピールが強いワームを嫌うメバルに最適な万能ソフトルアーです。タダ巻きやカーブフォールで反応が得られなければ、ジグヘッド「スキップヘッド」や「ファインヘッド」との組み合わせで、横や縦に竿先で軽くトゥイッチすると更に効果的とのこと。釣果は圧倒的ですが、素材のせいか結構 セットが難しいのが玉に瑕。

 

 

 

 

6位:バークレイ(Berkley)
ガルプ!SWベビーサーディン

メバリング ワームおすすめ『ガルプ』1
メバリング ワームおすすめ『ガルプ』2
メバリング ワームおすすめ『ガルプ』3
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ブランド バークレイ(Berkley)
サイズ 2インチ
個数 18個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • もはや餌!な匂いと集魚力
  • 小イワシが漂っているような微細なアクション

メインボディとピンテールの相乗効果によって微細なバイブレーションを発生。アクションは小イワシ(サーディン)が水中を漂っているような微細な動きを再現できます。ウォーターベースマテリアルの採用によって、内部にはアジ/メバルが好きな味とニオイのフォーミュラをたっぷり配合して生まれ変わったガルプ サーディンです。

 

 

 

7位:ジークラック
ピクピクピンテール

ブランド ジークラック
サイズ 2.5インチ
個数 10個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • 食い込みやすいようバルキー過ぎることなく細すぎない扱いやすいボディ
  • S・A・Fマテリアル(塩(SAIT)+アミノ酸(Amino)+フレーバー(Flavor)の頭文字)
  • さらには「にんにく」をプラスした海老ニンニクフレーバー

アジの他にもメバルが爆釣!と評判の知る人ぞ知るワームです。ボディーは水かみの良いリング形状でテールの先にほんの少しだけ膨らみを付けることによって起こる微波動。まさに究極のライブ感を演出し魚をスレさせません。吸い込みやすいソフトなマテリアルがしっかりとフッキングをサポートします。

 

 

 

8位:メジャークラフト
パラワーム ソフトピンテール

ブランド メジャークラフト
サイズ 2インチ
個数 15個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 入数が多い

かなりソフトなピンテールワームです。

メバルの警戒心が半端ないときに効果的かもしれません。

 

 

 

9位:TICT(ティクト)
ギョピン 1.7インチ

ブランド TICT(ティクト
サイズ 1.7インチ
個数 8個
ワームタイプ ピンテール 
おすすめ度
おすすめポイント
  • 極柔!

刺しやすく、スレにくいピンテールワームです。独特の反り上がりボディにより、針先以外を極力隠すことができます。しっかりとテールを震わせて泳ぎながら、後方に出る波動位置をずらしたことでより明確にバイトを得られます

 

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10位:ECOGIRE(エコギア)
熟成アクア 活きメバル

ブランド(公式アイテムページ) エコギア
ルアータイプ ソフトワーム
サイズ 2インチ(46㎜)
自重 -
潜行水深 -
おすすめ度
おすすめポイント
  • もはや餌!

「ルアーと餌の融合」という言葉がピッタリな熟成アクアです。驚異の集魚&摂餌性能を発揮する「エコギア熟成アクア 活メバル」シリーズのなかで、抜群のアピール力を持った“攻め”のアイテム、それが「エコギア熟成アクア 活メバルシラス2″」です。特徴的なラウンドピンテールがひとたび水流を受けると、生命感溢れるタイトバイブレーションを発生。その波動が広範囲に散った魚を効率よく呼び、さらにエコギア熟成アクアの集魚&摂餌性能でより確実に喰わせることができます。

 

 

 

 

11位:ダイワ(DAIWA)
月下美人 クロスビームFAT

ブランド DAIWA(ダイワ)
サイズ 1.5インチ
個数 10個
ワームタイプ ピンテール
おすすめ度
4.89
おすすめポイント
  • クロスビーム1.5をボリュームアップ
  • ノーマルよりもボディ体積があるため自重があり遠投可能
  • また表面積も大きく、引き抵抗感が強いためレンジキープも容易

冬真っ最中の活性激悪状態でも釣りを楽しむためには小型根魚とも遊べるルアーを選ぶ必要があるのですが、そんなときにも適していたクロスビームFATだったそうで、10㎝くらいの金魚サイズでも十分 遊べるサイズ感になってたのは嬉しかったです。

 

 

 

 

 

メバリングおすすめワーム
ランキング&選び方まとめ

2インチ前後のピンテール

が汎用性が高く、10㎝前後の金魚サイズから尺まで狙えるのでオススメです。カラーは水の透明度、ベイトの種類など、様々なシチュエーションに応じて戦略を立てるのが良いでしょう。

 

ワームはどれを選べばいいんだろうか…?

と迷っているのであれば是非 紹介したピンテールワームを検討してみてください。どれも心からおすすめできる、素晴らしいデザイン・実釣性能・コスパのワームです。

 

 

今回の記事で、あなたが信頼できるメバリングワームを選ぶことの一助になれば幸甚に尽きます。

 

 

 

それでは!

 

 

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