【2022年】色々釣れる!チョイ投げ竿 おすすめランキング⑮&選び方!【高飛距離&コスパ最強】

とりあえず何か釣りたい!

という方におすすめしたいのがチョイ投げ竿です。

 

磯竿、ってヤツを選ぼうとしてたんだけど…?

やめておきましょう。ルアー釣りが全く出来なくなります

 

とりあえず『釣り竿セット』を買おうと思ってたんだけど…?

…良いと思いますが、1年以上釣りをしたいと考えているなら考え直しましょう。後述しますが、グラス繊維が多いので使いにくく、耐久力に難あり。安物買いの銭失い、と形容する方も少なくないです。

 

じゃあ、どんな竿が良いってんだよッ?!

チョイ投げ竿です。

 

 

というワケで今回はチョイ投げ竿について。

  • チョイ投げ竿の基礎知識
  • チョイ投げ竿の選び方
  • チョイ投げ竿おすすめランキング

という順に説明させていただきます。

 

 

 

もくじ

そもそもチョイ投げって何?

そもそも釣り初心者なんですけど…?

という方も少なくないでしょう。

まずはチョイ投げ釣りの基本知識について簡単に紹介しておきます。

 

 

誰でも出来る『チョイ投げ釣り』!

特に技術はいらない

というのがチョイ投げ釣りの最大の特徴でしょう。ファミリーフィッシングではサビキ釣りが推奨されることも多いですが、個人的にはチョイ投げ釣りがオススメ。針数が多く、時合いも関係するサビキよりも、仕掛け(1~2本針)に餌を付けて、投げる。そこから待ったり、引いてくるだけで

ビビビッ!

と魚の引きを得られます。超簡単。飽きっぽいキッズも大満足なチョイ投げ釣りです。

 

 

色々な魚が釣れる!

釣れる魚種は多様!

というのもチョイ投げ釣りの醍醐味。イソメなどの多毛類を投げればキスやハゼ、イカや魚の切り身などを投げればカサゴやアナゴなどが簡単に釣れます。ルアーフィッシングよりも簡単に、魚の引きを味わえるというメリットが強いです。

 

 

仕掛けが絡みにくい!

仕掛けが絡みにくい!

というのもチョイ投げ釣りの大きなメリット。

 

初心者の釣り人には『簡単に釣れる!』ということでサビキ釣りがオススメされることがありますが、サビキはサビキで大変です。コマセを買う必要も出ますし、針数も多いので絡んでしまい、ほつれを直しているうちに時合いを逃して釣果ゼロ…ということも少なくありません。

 

そこで『チョイ投げ』釣りです。サビキ釣りに比べて格段に針数が少なく、根掛かりリスクも少ない。さらにはキスやハゼ、小鯛など多種多様な魚が簡単に釣れるんです。折角一緒に釣りに行ったのに、同行者のトラブルのフォローをしなくてならないので、

はぁぁ~~~~~~……!

とイライラ&溜息をついて場の雰囲気を悪くさせてしまう心配がありません。釣り初心者・子供と一緒に釣りを楽しみたい方は是非、チョイ投げ釣りがオススメです!

 

 

 

 

 

失敗しない!
チョイ投げ竿の選び方

それではチョイ投げ竿について、選び方を簡単に紹介していきます。

 

 

チョイ投げ竿の選び方①:
『仕舞寸法』について

気軽に釣りに行くために重要

なのがチョイ投げ竿の『仕舞寸法』です。画面向こうの貴方がどんな方なのかは存じませんが、おそらく

  • とりあえず友達・家族と釣りに行く
  • これから釣りを始めるかもしれない
  • 釣りにハマるか分からない

という方も少なくないでしょう。そんな方には仕舞寸法が短いチョイ投げ竿がおすすめです。上の写真のように、仕舞寸法が短いと持ち運びに便利。電車・自転車釣行にもってこいで、子供でも扱いやすいモデルが多いです。

 

 

チョイ投げ竿の選び方②:
『長さ』について

長い方が飛距離が出る

というワケではありませんので注意。初心者のとき、

長い方が飛ぶに決まってるじゃん物理的に!

と、5mの投げ竿を選んだ筆者でしたが、長さの割に飛距離が全く出ませんでした。というのも、あまりに長尺な竿は扱いづらく、振りぬけないのです。自分の体力・腕力に合った投げ竿を選ぶようにしましょう。

 

一般的に、チョイ投げ竿として使われているのは2m前後。フィート表示で7~8フィート前後です。初心者なら1.8m程度が扱いやすいでしょう。ルアー釣りもしてみたい方は2.4m程度あると勝手が良いです。

 

 

チョイ投げ竿の選び方③:
『オモリ負荷』について

どのくらいのオモリを投げられるか

という指標が『オモリ負荷』です。飛距離に大きく影響する要素であり、25、と表記されていれば、その前後のオモリ負荷が一番 扱いやすいということになります。

 

どのくらいの錘負荷がチョイ投げ釣りに良いの?

一概に言うのは難しいのですが、10号前後が投げられれば十分にチョイ投げが可能です。遠投性能を求めるなら高いオモリ負荷のチョイ投げ竿が良いですが、20号以上のオモリを投げるのは以外と大変です(筆者は指を切ったことがあります)。まずは10号前後のオモリが投げられれば十分と考えてよいでしょう。

 

 

チョイ投げ竿の選び方④:
『価格』について

一流メーカーであれば7000円前後がおすすめです。

シマノ(SHIMANO)やダイワ(DAIWA)などの一流釣具メーカーであれば、7000円くらいでエントリークラスで十分。デザイン的にも素晴らしく、長年使っている方も少なくありません。コスパを考えれば最強レベルでしょう。

 

あまりに安価なものはガイドが壊れやすかったりして、負のループ(次々に安い投げ竿を買うハメ)になるので注意しましょう。

 

 

チョイ投げ竿の選び方⑤:
『ルアーロッド』について

ルアーで釣るための竿でしょ?

たしかにそうなのですが、チョイ投げ竿としても快適に使えます。というか、ヘンテコな竿を選ぶよりは、M~MLクラスのシーバスロッドが最も扱いやすく、感度が良かったりします。

 

急にボイルが起きたから、ルアーを投げたい!!!

という状況でも大活躍するのがルアーロッド。

竿の硬さにもよりますが、15号前後のオモリなら快適に投げられるモデルも多く、竿の感度も素晴らしく良いです。実際、チョイ投げ竿としてシーバスロッドをオススメしている釣りプロも少なくありません。ルアー操作はモチロン、チョイ投げとして十分に使えるのがシーバスロッドです。

 

 

 

チョイ投げ竿
おすすめランキング 15選

それではチョイ投げ竿をランキング形式で紹介していきます。

各種 色々な長さ・オモリ(ルアー)号数のモデルがあります。今回は筆者のイチ押しモデルを選びましたが、アイテムリンクから詳細やレビューが見れたりもします。気になる投げ竿があれば、是非 公式アイテムページの方もご活用くださいませ。

 

 

1位:シマノ(SHIMANO)
ルアーマチック S90ML

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチック』
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチック』1
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ブランド(公式アイテムページ)シマノ(SHIMANO)
全長(フィート)270㎝/9フィート
継数/仕舞寸法2/141 ㎝
自重155 g
竿の硬さML
適合ルアーウェイト6-28 g
おすすめ度
5
おすすめポイント
  • 圧倒的コストパフォーマンスの高さ
  • サイズバリエーションの豊富さ
  • 自重が軽い!
  • 使い勝手の良さ(餌釣りもモチロン可能)

幅広いルアーターゲットに対応する傑作ルアーロッドのルアーマチックです。自社工場生産によるシマノ基準の高品質、万全のアフター体制など、普及モデルを思わせない安心感を味わえます。デザイン面でもゴールド色のメタルリングを2個配置し、シックな高級感を演出。さらには入門者にも視覚的に選びやすい色分けされたタグを採用するなど、ひとつ先行く工夫も魅力です。

 

 

 

 

2位:ダイワ(DAIWA)
ルアーニスト90M

シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWAルアーマチック』4
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ブランド(公式アイテムページ)ダイワ(DAIWA)
全長(フィート)274㎝/9フィート
継数/仕舞寸法2/142 ㎝
自重172 g
竿の硬さM
適合ルアーウェイト5~35 g
おすすめ度
5
おすすめポイント
  • 握りやすいオリジナルリールシート
  • サイズバリエーションが超豊富
  • シーバス以外も手広く出来る万能スペック
  • 定価よりだいぶ安く買える(定価は9200円)

おかっぱりルアーフィッシング入門ロッドと呼び声高い『ルアーニスト』。快適な使い心地を追求し、デザインも細部までこだわったエントリーモデルです。しかし、性能は流石一流メーカーのDAIWA。ソルトルアーゲームをより簡単に楽しむために専用設計され、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応。DAIWAのルアーロッドの中でも屈指のコストパフォーマンスの良さです。

 

 

 

 

3位:シマノ(SHIMANO)
20ルアーマチックMB S96M

シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』1
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』2
シーバスロッド おすすめ『20ルアーマチックMB』3
シーバスロッド おすすめ『SHIMANOルアーマチックMB』4
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ブランド(公式アイテムページ)シマノ(SHIMANO)
全長㎝/フィート290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法4/77.8 ㎝
自重166 g
竿の硬さM
適合ルアーウェイト8~45 g
おすすめ度
4.87
おすすめポイント
  • コスパ最強レベル
  • 継数が多く、仕舞寸法が非常に短い
  • 適合ルアーウェイトの幅広さ

コスパ最強レベルのルアーマチックMBシリーズです。一般的には継数が多くなるほど重量が増しますが、同クラスのセンターカット2ピースロッドと比べても、継数を忘れるほどの軽量化&ナチュラルな曲線を達成。今まで以上の手軽さでルアーゲームを楽しめるモバイルロッドシリーズです。普及価格帯の常識を覆す高性能ブランクスが採用されており、ダルさやブレを極力排除しているのもおすすめポイント。

 

 

 

4位:ダイワ(DAIWA):
リバティクラブ ライトパック

モデル20-240
公式アイテムページDAIWA
長さ2.48m
仕舞寸法45㎝
自重154g
オモリ負荷15-25
おすすめ度
4.8
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が超短い(45㎝)
  • 持ちやすいダイワオリジナルシート
  • アタリを感じやすいグラスソリッド穂先

とにかくコンパクトな釣り竿です。ビジネスカバンにさえ入る小ささ(仕舞寸法なんと45㎝)から、出張先でのチョイ投げ用などに選ばれている小継振り出し竿。感度も良好。自転車・電車釣行にはこれ以上のチョイ投げ竿はないかもしれません。

 

 

 

 

5位:シマノ(SHIMANO):
ホリデーパック 10-210

公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
長さ2.1m
仕舞寸法45㎝
自重135g
オモリ負荷15-30
おすすめ度
4.8
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が超短い(45㎝)
  • 丈夫で喰い込みのよいグラスソリッド穂先
  • しっかりリールを固定できるDPSリールシート

仕舞寸法が短く、持ち運び便利なホリデーパックです。船の小物釣りはもちろん、防波堤でのチョイ投げやサビキ釣りまで幅広く使える万能竿として評価が高いです。コンパクトに仕舞えて持ち運びに便利、飽きのこないスタイリッシュなモノトーンデザインもおすすめポイント。釣種の枠を超えて、はじめての1本にふさわしいロッドです。

 

 

 

6位:シマノ(SHIMANO):
ホリデースピン ショートモデル 275HXTS

おすすめチョイ投げ竿『ホリデースピン』
おすすめチョイ投げ竿『ホリデースピン』1
おすすめチョイ投げ竿『ホリデースピン』2
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
長さ2.75m
仕舞寸法80㎝
自重170g
オモリ負荷10-20
おすすめ度
4.77
おすすめポイント
  • 防波堤からサーフまで使いやすい
  • ショートサイズの振りぬけ・取り回しの良さ

ジュニアや女性、シルバーエイジの方でも扱いやすいホリデースピンショートモデルです。防波堤からサーフまで軽快なキャストが可能で、仕舞寸法が短いため携帯性に優れており、手軽に投げ釣りが楽しめます。コントロール精度の向上に欠かせないキャスコングリップも搭載で、新たに採用された塗装手法で高級感も大幅にアップされています。

 

 

 

7位:シマノ(SHIMANO) :
フリーゲーム S86ML

おすすめチョイ投げ竿『フリーゲーム』
おすすめチョイ投げ竿『フリーゲーム』1
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公式アイテムページシマノ(SHIMANO)
長さ2.59m
仕舞寸法74.1㎝
自重140g
キャストウェイト5-35(g)
おすすめ度
4.7
おすすめポイント
  • 自重が軽い
  • 振り出しルアーロッド
  • 感度が良い
  • 適合ルアーウェイトが幅広い

コンパクトな万能ルアーロッドです。ルアーはもちろん餌釣りでも大活躍。 これまでの普及価格帯振出竿にありがちなダルさや、不自然な曲がりを克服。シマノ振出竿の技術を応用することで、2ピースロッドと遜色ないスムーズで美しい曲がりを実現。ちょい投げやサビキ釣り、船の小物釣りまで幅広く対応。 仕舞寸法は58.5~82.2cmと非常にコンパクトで携行性に優れています。

 

 

 

8位:ダイワ(DAIWA):
リバティクラブ ショートスイング

おすすめa投げ竿『リバティクラブ ショートスイング』
おすすめa投げ竿『リバティクラブ ショートスイング』1
おすすめa投げ竿『リバティクラブ ショートスイング』2
おすすめa投げ竿『リバティクラブ ショートスイング』3
おすすめa投げ竿『リバティクラブ ショートスイング』4
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公式アイテムページDAIWA
長さ3.3m
仕舞寸法78㎝
自重275g
オモリ負荷15-25
おすすめ度
4.63
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が短い
  • チョイ投げから(ちょっとした)遠投まで可能

仕舞寸法が短いながらにも遠投が可能なリバティクラブショートスイングです。リール位置も下すぎないので、キスの引き釣りもし易いようになっています。携帯性に優れた仕舞寸法と、ワイドバリエーションが投げ釣りだけでなく、堤防釣り全般に対応。投げ釣りは勿論、サビキ、胴付まで対応する万能小継投げ竿シリーズになります。

 

 

 

 

9位:ダイワ(DAIWA):
クロスビート SW 766TML

おすすめチョイ投げ竿『クロスビートSW』1
おすすめチョイ投げ竿『クロスビートSW』
おすすめチョイ投げ竿『クロスビートSW』3
おすすめチョイ投げ竿『クロスビートSW』2
おすすめチョイ投げ竿『クロスビートSW』4
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
長さ2.29m
仕舞寸法47㎝
自重105g
適合ルアーウェイト5-28(g)
おすすめ度
4.61
おすすめポイント
  • 自重が軽い
  • 振り出しルアーロッド
  • 放熱性に優れたSiCトップガイド搭載

バッグの中にすっぽりと収まる小継ぎ振り出しのルアーロッドのクロスビートSW。日頃のレジャー(キャンプなど)のついでや、旅行などのついでに持ち運ぶのに最適な小継ぎ振り出しのルアーロッドです。トップガイドは安心のSiC仕様となっており、細いPEラインも安心して使えます。竿袋・トップカバー付き。

 

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10位:TAKAMIYA(タカミヤ):
チョイキャス 振出 10-210T

おすすめチョイ投げ竿『チョイキャス』
おすすめチョイ投げ竿『チョイキャス』1
おすすめチョイ投げ竿『チョイキャス』2
おすすめチョイ投げ竿『チョイキャス』3
おすすめチョイ投げ竿『チョイキャス』4
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公式アイテムページTAKAMIYA(タカミヤ)
長さ2.1m
仕舞寸法63㎝
自重115g
オモリ負荷8-15
おすすめ度
4.45
おすすめポイント
  • 価格が安い
  • 自重が軽い

価格が安めのチョイキャスです。オモリ負荷が狭い気もしますが、流れが緩やかなポイントなら十分に対応できるでしょう。自重も軽め。堤防からの投げ釣り、サビキ釣り、ボートでの中・小物釣りをこれ1本でこなせるでしょう。

 

 

 

11位:ダイワ(DAIWA):
モバイルパック 866TML

おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』1
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』2
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』4
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』3
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』5
おすすめチョイ投げ竿『モバイルパック』6
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公式アイテムページダイワ(DAIWA)
長さ2.59m
仕舞寸法54㎝
自重133g
適合ルアーウェイト5-25
おすすめ度
4.43
おすすめポイント
  • 軽量・高強度のHVFカーボン仕様
  • リールシートもカーボン製のエアセンサー
  • 理想の取り回しを実現するグリップ

非常に高性能な振り出しルアーロッドです。2022年に発売ということもあり、エアセンサーリールシートやHVFなどの上位機種に搭載されているようなDAIWAテクノロジーが搭載。チョイ投げからルアーフィッシングまでシッカリとこなせるロッドを探している方にオススメです。

 

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12位:シマノ(SHIMANO)
フリーゲーム XT S96M

シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』1
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』2
シーバスロッド おすすめ『SHIMANO フリーゲームXT』3
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ブランド(公式アイテムページ)シマノ(SHIMANO)
全長/フィート290㎝/9.6フィート
継数/仕舞寸法6/54.6㎝
自重155 g
竿の硬さM
適合ルアーウェイト8~40 g
おすすめ度
4.3
おすすめポイント
  • 飛行機で手荷物として機内に持ち込める
  • 継数が多く、持ち運び便利(旅行や電車釣行にピッタリ!)
  • 適合ルアーウェイトの幅が広い
  • 餌釣りでも大活躍(オモリ負荷25号程度まで投げられます!)
  • 軽くて手に馴染むデザインのCI4+リールシートを採用

仕舞寸法が小さく、電車移動アングラーなどに超おすすめなフリーゲームXTシリーズです。パック&トラベルロッドですが、綺麗に曲がりタフコンディションにも使い心地抜群なショアスタイルの本格マルチピースロッドです。実際に4年程度使ってみましたが、本格投げ釣りにも併用出来たりと、価格に見合った完成度で満足度の高いルアーロッドでした。チョイ投げにはややオーバースペックですが、これから本格的にルアー釣りなどにハマっていきたいかたには超おすすめ。

 

 

 

13位:ダイワ(DAIWA)
ラテオ モバイル 90ML・4

シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』1
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』2
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』3
シーバスロッド おすすめ『DAIWA ラテオ』4
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ブランド(公式アイテムページ)ダイワ(DAIWA)
全長/フィート274㎝/9フィート
継数/仕舞寸法4/73 ㎝
自重132 g
竿の硬さML
適合ルアーウェイト7~35 g
おすすめ度
4.3
おすすめポイント
  • 仕舞寸法が短い&自重が軽いモバイルロッド
  • 高密度HVFカーボン カーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」仕様。より筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材が使われています。
  • V-JOINT[V-ジョイント] スムーズな節の曲がりが理想の調子。節の合わせ部分にDAIWA独自のバイアス構造を採用。合わせ部のスムーズな曲がりを実現し、パワー・レスポンス・感度が向上しています。
  • AIR_SENSOR_SEAT[エアセンサーシート] 軽量化・高強度・高感度を実現するカーボンファイバー入り「エアセンサーシート」です。用途に応じて専用設計することで汎用リールシートでは体験できない操作性に仕上がっています。

仕舞寸法の短さ・自重の軽さが素晴らしいモバイルロッド『ラテオ』です。4ピースとは思えない自然なロッドのしなり。パワーが抜けることもないので、大型のルアーまできっちり遠投できるのも魅力的。自重が軽いのに粘り強いブランクスで、突然のランカーシーバスにも対応できるモバイルロッドです。チョイ投げにはややオーバースペックですが、これから本格的にルアー釣りなどにハマっていきたいかたには超おすすめ。

 

 

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14位:プロマリン(PRO MARINE):
ビビッドちょい投げ セット

公式アイテムページプロマリン(PRO MARINE)
長さ2.7m
仕舞寸法100㎝
自重198g
オモリ負荷8-20
おすすめ度
4
おすすめポイント
  • 価格が超安い
  • カラーが豊富

カラーバリエーションが豊富なチョイ投げ竿です。自重・仕舞寸法は可もなく不可もなくですが、価格が安いです。とりあえず、という方にはオススメかもしれません。

 

 

 

15位:TAKAMIYA(タカミヤ):
SmileShip ボンパクト 180

おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』
おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』1
おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』3
おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』2
おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』4
おすすめチョイ投げ竿『ボンパクト』5
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公式アイテムページTAKAMIYA(タカミヤ)
長さ1.8m
仕舞寸法47.5㎝
自重121g
オモリ負荷-
おすすめ度
3.97
おすすめポイント
  • 価格が超安い

フランス語で良い・GOOD、という意味を持つボンパクト。サイズ別のカラフルでかわいらしいカラーリングはファミリーフィッシングにもおすすめ。はじめての方にも使いやすいグラス設計の竿で、耐久性は落ちますが、数か月程度なら大丈夫でしょう。防波堤からのチョイ投げ釣りやサビキ釣りも可。

 

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総括:簡単・便利!
チョイ投げ竿について

以上、チョイ投げ釣りにおすすめな竿の選び方と、おすすめランキングについてでした。

 

総括して一番のおすすめは?

と聞かれたら、『シマノ(SHIMANO) ルアーマチック』が特におすすめです。

  • 価格の安さ
  • ブランドの信頼度
  • 適度な硬さ・投げやすさ
  • 2年程度使っても壊れない頑丈さ

という点でおすすめ度が高いです。デザインも格好良く、実釣性能は十分。ルアーフィッシングはモチロン、多種多様な釣りモノに対応できます。実質、コスパ最強の釣り竿でしょう。

 

 

今回の記事で、皆様の釣りを楽しくさせてくれるチョイ投げ竿を紹介できていれば幸甚に尽きます。

 

それでは!

 

 

 

 

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