【名作ファンタジー】helck 1巻 ネタバレ・画バレ含む考察と感想

ヘルクについては過去に記事を書いた。

魅力についてはそちらに書き殴っておいたので参考にしてほしい。

 

 

で、今回はその1巻についての紹介だ。

願わくばhelck(ヘルク)を読んだことのない人に魅力が十二分に伝わるように紹介していく所存だ。

 

 

ネタバレを含む、とあるけど、そこまで詳細なネタバレをするつもりはないので安心せよ。

一言一句 説明しているネタバレサイトもあるが、それは僕の基準ではネタバレというレベルではないのでな。漫画村とさして変わらんだろ。そういったものをご所望の方には申し訳ないがご期待には添えかねるぞ。

 

 

ってなわけで作品の面白さを抜くようなネタバレはしていないつもりだけど、画付きで紹介するので苦手な人はここらでブラウザバック頼みます。

 

 

 

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helck 1巻 各話あらすじ

それでは1巻に収録されてる各話について、大まかなあらすじについてまとめていくよ。

 

何度も言うように、マンガの面白さを抜くようなネタバレはしないように細心の注意を払ってまとめているけど、ネタバレはネタバレ。魅力が伝わるからと思って絵をつけているので、『真っ白な状態で読みたい』という人はここでブラウザバックだ。これが最終忠告ぞ!

 

 

 

第1話 勇者ヘルク

引用:Helck 1巻 第1話

 

さぁ物語の始まり。

とある国、ある一人の勇者の手によって魔王が倒された。

 

それを機に人間達は魔王の城に攻め入れ、魔王軍との戦いに勝利した。

もう魔王に怯えることはなくなった人間達…

 

 

 

 

とまぁ、それは置いといて話は魔界サイドへ。

どうやら勇者に敗れ去った魔王の代わりの新魔王を決めるためにトーナメントが行われていた。

 

引用:Helck 1巻 第1話

 

☝ちなみに上の画の候補者たちは全員 予選敗退…

 

 

引用:Helck 1巻 第1話

 

こちらが本作 Helckの主人公の一人 ヴァミリオちゃん。大会の責任者である。

 

万全の状態で始まったと思われた新魔王決定トーナメント。しかし、そん中 異彩を放つ候補者の姿が…

 

引用:Helck 1巻 第1話

 

 

んん…?

 

引用:Helck 1巻 第1話

 

 

すごく強そうではあるけど、魔界の住人っぽくない…。

 

というか…

 

引用:Helck 1巻 第1話

 

という展開。

彼が人間の勇者「ヘルク」。ヴァミリオちゃんと、もう一人の主人公である。

 

なんと新魔王の座をかけたオーナメントに人間の勇者が紛れ込んでしまったようだった。

 

 

 

ちなみに1話は無料で裏サンデーの方で読めるので、よかったら是非。

 

 

 

 

第2話 トランプタワー

新魔王の座をかけたトーナメントなのにトランプタワー対決。へ、平和すぎないか…?

 

引用:Helck 1巻 第2話

 

…どうだったんだろうね…

 

 

一応 トランプタワーを競技として採用するにあたってはヴァミリオちゃん自身が体験して決めたようだったけど…

 

引用:Helck 1巻 第2話

 

……

 

 

引用:Helck 1巻 第2話

 

知らんのかい!

 

 

 

何はともあれ、トランプタワーが決定。

そして勇者ヘルクを大会からはじき出すために多少の小細工はすることにした。

 

 

引用:Helck 1巻 第2話

 

策略通り、これまで快調にトーナメントを勝ち抜いてきたヘルクも苦戦している様子。

 

 

 

引用:Helck 1巻 第2話

 

ヴァミリオちゃんも得意顔。

さぁ、ヘルクはトランプタワーを完成させることができるのか…?という2話だった。なんて平和なんだ…

 

 

 

ちなみに2話も裏サンデーで無料で読めるぞ。下のリンクからどうぞ。

 

 

 

第3話 予期せぬ事態

引用:Helck 1巻 第3話

 

話は2話の後半に登場した、魔王側の諜報員 アスタの調査から。

 

アスタの住む国、人間達が『魔界』と呼ぶ国の文明レベルは高い。

対して人間側はというと歴史は浅く、土地は狭く、軍事力は乏しい。しかし、今回は人間側の切り札の『勇者』を魔界に入れてきた。

 

人間側の思惑は何なのか

 

可能な限り人間側の情報を集めてくるように仰せつかったアスタだが…

 

引用:Helck 1巻 第3話

 

困ったことに肝心の人間の姿がない。

食料などは置いてあるのにも関わらずである。まるで、突然 姿を消してしまったようだ…

 

 

 

さて大会はというと、

引用:Helck 1巻 第3話

 

相変わらずヘルクは順当に勝ち進んでいた。

 

 

 

引用:Helck 1巻 第3話

 

危機感を感じるヴァミリオちゃん。

 

 

そんなとき、アスタから勇者ヘルクについての情報が入った。

 

それはなんと

 

引用:Helck 1巻 第3話

 

 

引用:Helck 1巻 第3話

 

というものだった。

 

 

そしてその弟というのが…

 

引用:Helck 1巻 第3話

 

……

てっきり魔王を倒したのは勇者ヘルクと思いきや、その弟。

勇者は一人ではないのか?

そもそも何故、あんなに人の好さそうなヘルクが弟を手にかけたのか?

 

 

これまでのギャグパートから一転 今までにない緊張感が漂ってきた。

 

 

 

という3話まで裏サンデーで無料で読める。是非 そちらで読んでくれ。

 

 

 

第4話 レースバトル

勇者ヘルクの思わぬ事実に暗雲が立ち込め始めたヴァミリオちゃんだがトーナメントは進む。

 

引用:Helck 1巻 第4話

 

今回はタイトルの通り レースバトルである。

馬の良し悪しで勝敗が決してしまうレース。ヘルクにあてがう馬はというと

 

引用:Helck 1巻 第4話

 

この小ささ。圧倒的に不利だ。

 

 

引用:Helck 1巻 第4話

 

陣営の思惑通り、スタート地点から全く動けないヘルクチーム。

これはもう大丈夫か、と思ったヴァミリオちゃん。

 

 

引用:Helck 1巻 第4話

 

 

 

 

しかし、少し目を離していると

 

引用:Helck 1巻 第4話

 

どうやらヘルク達が怒涛の追い上げを見せてる模様。

はたしてヘルクチームはどうやって、そもそも馬があんなに小さかったのに走れているのか…?という4話だった。

 

 

第5話 提案

引用:Helck 1巻 第5話

 

前回に引き続きレースバトル。

どんな策略も突破してくるヘルクにヴァミリオちゃんとホンは諦めずに妨害をしようとするが…

 

 

引用:Helck 1巻 第5話

 

ハプニングが起きたり、そもそもヘルクが規格外すぎる様子。

 

 

俊足のケンロスとの一騎打ちに。

さぁ、1位でレースバトルを制するのは誰か…?!

 

引用:Helck 1巻 第5話

 

 

それはそうと、ヴァミリオちゃん達 運営人はいよいよヘルクが脅威に思えてきた様子。

そんなとき、ヴァミリオちゃんと同じ 帝国四天王の一角が登場…!

 

 

さぁ、どんな魔界屈指の実力者なのか…

 

引用:Helck 1巻 第5話

 

……。

 

 

 

そんな第5話だった。

 

引用:Helck 1巻 第5話

 

ついに決勝戦に揃う5人が選ばれた。いよいよ決勝戦。

 

 

 

 

第6話 運営スタッフのアン

引用:Helck 1巻 第6話

 

帝国四天王アズドラの進言で、決勝は人間達に奪われてしまった魔王城の奪還に決まった。

 

 

目的は2つあるようだ。

一つ目は、調査員の報告にあった謎の兵『翼の兵士』の迅速な討伐。

 

そして2つ目が

 

引用:Helck 1巻 第6話

 

人間を滅ぼす」ということを大会中に述べたヘルクだが、言葉ならなんとでも言える。

そこで、実際に人間サイドとして、ヘルクを同胞である翼の兵士と戦わせて真意を測ろうというアズドラの提案だ。

 

 

色々と懸念は尽きないヴァミリオちゃんだったが、アズドラの提案に合意。

もし、ヘルクが相手側に寝返ったときのために

 

引用:Helck 1巻 第6話

 

ヴァミリオちゃんが決勝戦に同行することになった。

 

髪をバッサリと切り、名前もヴァミリオ改め『アン』になった。以降 アンちゃんと呼ぶ。

 

 

 

引用:Helck 1巻 第6話

 

 

 

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第7話 荒廃した大地

引用:Helck 1巻 第7話

 

話は諜報員のアスタの深呼吸から始まった。

 

引用:Helck 1巻 第7話

 

文明・軍事力共に大幅に劣る人間達の土地だが、空気はすこぶる良い。

 

ちなみに魔界側は、いたるところで毒が沸いているため『荒廃した大地』と呼ばれている。城や町には結界が張られ、それがない状態で長期間 結界の外で過ごすと死に至るほどだそうだ。

 

 

引用:Helck 1巻 第7話

 

いよいよヴァミリオアンちゃん一同は魔王城ウルム城に向かった。

 

 

 

道中、アピールとばかりに魔物を狩ったり、

引用:Helck 1巻 第7話

 

能力を見せる。

引用:Helck 1巻 第7話

 

 

そんな第7話。

 

1~5話のような、大衆向けのギャグは以降は控えめになっていく。

 

私見を挟んで申し訳ないが、ヘルクの魅力を語る上で1~5話は正直 あまり重要ではない。それどころか1~5話のギャグパートで離れてしまうアダルト層が多いようなので、1~5話は僕的には布教するにあたっては非常に難しいところだった。

 

ここまで読んで『面白そうだな!』と思ってくれた読者がいれば僕は嬉しいが、そうでない『う~ん、合わないかな…?』って感じた人もいることだろう。勝手なお願いだけど、是非 2巻のネタバレ記事まで読んでほしい。できる限り、面白さを損なわない程度に魅力を伝える努力をするので、ホントお願いします。

 

 

 

第8話 放棄された地下道

引用:Helck 1巻 第8話

 

多くの魔物がいるようだが、難なく対処する決勝メンバー。

 

 

そんなとき

引用:Helck 1巻 第8話

 

 

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引用:Helck 1巻 第8話

 

翼の兵士ではなく、やけに図体の大きな魔物。

メンバーたちが楽々対処してきた魔物とは違う、『新世界生物』と呼ばれる強敵だそうだ。

 

 

そんなとき

引用:Helck 1巻 第8話

 

とヘルク。どうやら人間の勇者であるヘルクは、新世界生物を知っているらしい。

 

 

 

引用:Helck 1巻 第8話

 

どうやらアンちゃんは思うところがたくさんあるようで、ヘルクへの疑念が強まってしまったようだった。

 

 

 

 

第9話 未知の敵・翼の兵士

引用:Helck 1巻 第9話

 

話はアズドラとアンちゃんの回想から。実はアズドラは大会の前に、別の魔王城で勇者ヘルクと遭遇していたようだった。

 

 

引用:Helck 1巻 第9話

 

今とは違い、敵意に満ち溢れていたヘルク。

帝国四天王のアズドラを以てしても『あのときヘルクが本気だったら…』と言わしめるほどの実力者のようだ。

 

 

しかし、当アズドラはヘルクを信用している様子。

アンちゃんはというと

 

引用:Helck 1巻 第9話

 

どうにも疑念が晴れない。

 

 

そして…

 

引用:Helck 1巻 第9話

 

いよいよ姿を見せた『翼の兵士』。

 

 

ヘルクは戦えるのか?

引用:Helck 1巻 第9話

 

 

 

そして『翼の兵士』の実力は?

引用:Helck 1巻 第9話

 

 

という第9話だった。

 

 

 

 

Helck 1巻の考察と感想

ギャグパートが多めなhelck1巻だった。

 

先述したように、もしかしたら中高生向けのギャグ・コメディ漫画と思ってしまう読者もいることだろうが、ちょっと待ってほしい。helckは傑作ファンタジー漫画だ。

 

連載が終了して久しいが、面白さが色褪せることない作品なので時間を見つけて最終巻までの盛り上がりを未読の方に伝えられるように頑張りたい。

 

 

 

まだhelck(ヘルク)を読んでいないって方はネタバレサイトなんかで読んだ気にならないで、是非 helckが全巻配信されてるU-NEXTでページの隅々まで見渡せる最高の状態でじっくり読んでみよう。何気ないコマ、ギャグが最高に面白いのがhelckだからな

 

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最後に

「面白くないコンテンツには金を払う必要はありません。これがネットの自由なんです」
と高らかに言っていた違法マンガサイトがありました。
しかし漫画を楽しむ読者がお金を払わなくなってしまったら、漫画家はどうやって生活すればいいのでしょうか? 『面白いマンガ家だけが生き残ればいい』、と言う人もいますが、誰しもが一発目から面白いマンガが描けるのでしょうか。
苦しい生活の合間を縫って やっとの思いで頑張って仕上げたマンガが違法アップロードサイト、ネタバレサイトで公開されてしまって、漫画家には一銭のお金も入らない状態で作者さん達はモチベーションを保てるのでしょうか?
実は、僕がhelckのコミックスを購入したのは連載が終了してずっと経ってからです。書店で『あ、懐かしいな』と思って購入したhelckは色褪せておらず、今読み返してもしっかりと面白いファンタジー漫画の名作です。そんなhelckですが、あのとき、僕が一冊でも購入していれば もっと長くHelckを読めてたのかも…と考えると後悔、そして作者での申し訳なさが募ります。
漫画に払うお金(それも600円とか微々たるもの)は、あなたが将来 『Helck』のような傑作を楽しむための投資のようなもの。
自由って言葉を履き違えないようにね。
読者の行動一つでマンガの未来が変わってしまうかもしれない現在です。そのことは留意しておいてください。
最後まで読んでくれてありがとう。
それでは

 

 

 

 

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