Googleアドセンスポリシー違反『アダルトなコンテンツです』の対処方法2つ

こんにちは発信者諸君。

こんな記事にたどり着くんだから毎日 貴重な時間を使って情報を発信していることだろうと思う。ブログかな?Youtube一強時代、「正直ブログは時代遅れです」なんて広告が出る昨今にご苦労なコトです。時代遅れです、ってそもそも流行りものとしてやってねぇっつーのにな。

 

 

すまん、話が逸れた。

 

ブログが始まって以来 何度も『アダルトのコンテンツです。広告出してあげません』とアドセンスさんを怒らせては『わかったわかった』と問題解決に勤しみ、広告掲載を許可してもらってきた。

僕は別に性的な内容の記事を書こうとしていないのだがどうにもポリシー違反警告が飛んでくる昨今だ。ホント生き辛い世の中になったもんだよ。

 

 

ってなわけで僕以外にも『ポリシー違反警告アダルトコンテンツ』で頭を悩ませている方も多くいると思うので、今回はそんな人の助けになればと思い記事執筆に至れり。

 

 

 

 

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Googleアドセンスポリシー違反『アダルトなコンテンツです』

まずは実際に警告がきたページの紹介、そして対処方法、という順に紹介していきたい。

 

 

 

実際に警告くらったアダルトコンテンツ例

『そもそもなにがポリシーに引っかかってるんだよ…』

という人も多いコトだと思うので、簡単に2つの例を紹介しておくよ。

 

 

レ〇プ発言

一件目は漫画『デトロイトメタルシティ』について書いた記事。

 

 

クラウザーさんが東京タワーをレ〇プする、という回がある。文字に起こすと「あ、井家また頭おかしい」と思われてしまうが事実である。クラウザーさんが東京タワーをレイ〇するのだ。大丈夫なのかコレ。〇イプって書いちゃって。アドセンスから警告来そうでシビれるぜ。

 

今でこそ伏字にしているが、実際にアドセンスからポリシー違反警告がくるまではそのまんまの単語を書いてた。

 

3文続けて「レイ〇」発言は流石に看過してもらえなかった。まぁこれは書いてても『流石に…』と思ってはいた。

ちなみにポリシー違反の警告は記事投稿から2週間くらい経ってから届いた。

 

 

セクシャルな画像を多用

ここで例として画像を用意するとまたまたポリシー違反警告が届いてしまいそうなので上の画像でなんなく理解してくれ。もっと見たきゃ実際に記事に飛んで見てきてくれ。

 

 

 

どうだっただろうか?『間違いなくアウトだろ』って?そうなのかな…?

 

僕的には何の問題もないだろうと思ったのだけど(漫画だし、本番行為も(画像は)ないし…)、Googleさん的にはアウトだったようで、こちらは先述したデトロイトメタルシティとは違って記事を投稿して1日と経たずにポリシー違反の警告が届いた。なんて迅速なんだ…と驚嘆した。

 

これまでに何度も警告が届いていたけど、そこまで速やかにポリシー違反警告が来たことはなかった。パラレルパラダイスってすげー

 

 

 

対処方法

それでは対処方法をまとめておこう。

警告に対する再審査リクエスト方法についてはこちらのサイトを参考にしてほしい。

 

 

対処方法①:記事の見直し

やや時間がかかるけど、それでもアドセンス広告を表示したい場合は頑張るしかない。

 

具体的には

を参考にしてもらいたい。

 

記事では『ここがダメなんじゃないか…?』と思う部分は1時間くらいかけて片っ端から修正して回った。

 

例としては

クラウザーさん率いるDMCへの冒涜だ。執筆者は既にSATSUGAIされていることなので僕が代わりに筆を執らせていただこう。

SATSUGAI、の部分を修正

 

松雪泰子に『Fu〇k』と口にさせたり、公然猥褻カット(マッシュルームカットのこと)、エコノミック雌豚、代官山オシャレファック等 様々な~(省略)

Fu〇k、の部分を修正

公然猥褻カット、の部分。説明描写を簡単にした

 

 

といった部分。公共の場で発言できなそうな単語は片っ端から修正、伏字にした。画像も何枚か差し替えた。

 

デトロイトメタルシティの場合、そもそも魅力を語ろうとするとNGワードが自然と出てきてしまうので修正するは困難を極めた。

 

修正し終わったら、Googleアドセンスのサイトから再審査のリクエストを送って完了。遅くても1週間以内に結果が出るようだった。

 

 

 

以上が『対処方法①:記事の見直し』だ。

 

Googleさんはオートマチックに「あ、この単語はダメだ」と判断してポリシー違反警告を出している場合がある。表現もそうだがNGワードを片っ端から伏字にすることも効果的な対処方法である。

 

 

 

対処方法②:広告の除外

どうしても埒が明かない場合はいっそ広告を外してしまおう。

先述した『対処方法①:記事の見直し』に比べて圧倒的に時間がかからずに問題解決できるのでおススメである。

 

 

詳しくはこちらを参考にしてくれ。

 

 

 

 

まとめ

以上、Googleアドセンスのポリシー違反『アダルトコンテンツ』に対しての僕の対処方法をまとめてみた。

 

対処方法③として「記事の削除」も上げようと思ったが、僕自身 手塩にかけて執筆した記事を削除するのは忍びないし、ちょっとGoogleのポリシーに違反しているからといって『へへぇすいやせん、僕の記事が間違ってましたぁ』と記事を削除するのは情けないと思い、これまで実行したことないので省いた。

 

 

 

最近はGoogleに限らず テレビ、Twitterなんかでも不謹慎狩りやってるからな。理系女子とかの『~女子』って単語にも過敏に反応して『女性軽視だ!取り消せ!』みたいな声が上がる程度のたか~い社会()だから以降もどんどんポリシーが厳しくなっていくだろう。と思う。

 

 

そんな中、この記事を読んで、Googleアドセンスからのポリシー違反『アダルトコンテンツ』に悩む人が減れば幸甚に尽きるところである。頑張れブログ運営者!

 

 

 

 

 

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